ブックオフ・オンラインで新規入荷を調べた時、たまたまこういう並びで出てきて、麻雀本のちょっとした悲哀みたいなモノを感じた。
解らない人向けに説明すると、上側にある「麻雀コンボ理論」というのは、今年7月に発売したばかりの "現在麻雀の最新理論" が載っているとされる戦術本。
下側の本は、これはかつて「ニャロメのシリーズ」としてさまざまな分野で入門者向けの解説本が出版されたのだが、そのシリーズの最初期に出た麻雀入門者向けにルールを解説した漫画本。そして、これはその本の限定復刻版。
「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
ブックオフ・オンラインで新規入荷を調べた時、たまたまこういう並びで出てきて、麻雀本のちょっとした悲哀みたいなモノを感じた。
解らない人向けに説明すると、上側にある「麻雀コンボ理論」というのは、今年7月に発売したばかりの "現在麻雀の最新理論" が載っているとされる戦術本。
下側の本は、これはかつて「ニャロメのシリーズ」としてさまざまな分野で入門者向けの解説本が出版されたのだが、そのシリーズの最初期に出た麻雀入門者向けにルールを解説した漫画本。そして、これはその本の限定復刻版。
一つ前の記事で NeXTSTEP のダイアログボックスの事を書いたが、そのついでに、当時 NeXT 用に麻雀ソフトがあったのを思い出した。
そのソフトとは「プロフェッショナル麻雀 悟空」。
「悟空」は今では当たり前の、4人打ち麻雀で「卓を囲んでいるようなグラフィック」を採用する嚆矢となったソフトではないでしょうかね?
初めてFC版で「悟空」を見た時は「うわ、本物の麻雀みたいや〜」と興奮したものです。しかも、ディスクシステムでのソフト供給だったので安かったのもありがたかった。
その「悟空」が NeXTSTEP に移植されていたのだが、Wikipedia の該当部分を見ても、そのような事は一切書かれていない。
![]() |
| 「悟空」のカテゴリリンクの部分 NEXTSTEP/OPENSTEP の文字は無い |
「悟空」を開発していた(株)シャノアール自体が、2026年現在、事業をしているのかしていないのか分からない状況の上、当時 NeXT でわざわざ「悟空」を買った人もほとんど居ないと思われるので、ソフトの存在自体が知られていないのだと思われる。
ついさっきこんな国士無双を和了ったのだが、この最終形を見て思わず一句
「白板」で和了る国士無双は、「国士無毛」。
お粗末様でした。
ま、こんなしょーもない事を咄嗟に思いついてしまったのだけども、他に発表する所がなかったので、ここに捨てネタとして公開し、供養とさせて頂きました。
ただ、それだけです。
※ 「国士無双、白で和了れば 『国士無毛』」の方が良いような気がしてきた。今の世の中、麻雀を打つ人であっても「パイパン」がエロい意味しかないので口に出しにくい。(冷静な判断)
ところで、昨日 四暗刻も和了ってるんです。
20日 大三元、22日 四暗刻、 23日 国士無双と役満ラッシュです。
怖っ!
はい、四暗刻。
— テツロー (@m_tetsuro) July 22, 2026
無意味に裏3枚。 pic.twitter.com/ppAJ0kFKnV
今期初めてのGPC大阪著名人リーグでした。
今年は個人的に妙に忙しいのでなかなか参加出来ず、行かないうちにすでに第三節となっている、そんな大阪著名人リーグ。
しかし、この日はGPC代表の片山まさゆき先生がゲストなのである。そこでなんとか頑張って参加してみたのだが、どえらい大波乱の一日でした。
今節はGPCの主催である片山まさゆき先生も来られるという事だったので、顔を出してみました。
そして、なかなか面白い対局内容(手順)があったので、そこだけ抜き出してレポート風にしてみました。あくまで「レポート風」であって、「レポート」ではありませんのであしからず。
これはまあ、一応その時のレポートみたいなモノです。レポートという程の大層なモノではありませんが……。
役満の小四喜を和了ったのですが、これが嘘のように美しい「運の連鎖」だったので、それを皆さんにもお裾分け。
ただし、この小四喜は自分にしか和了れない手順だという自負も多分にあります。ええ。
なぜならこれは、配牌から和了りたい役だけ目指して他の役は見切るという「到達不能手順」だからです。
なるべく「むちゃくちゃやな!」とか「アホちゃうか?」と思って見てもらえた方が良いです。参考にはならないので。
ちょっと前に、X でこんなポストがあった。
巷で若者に使われる「ワンチャン」、どうも30年以上前、中学生のとき読んだ麻雀教則本で知った、牌を捨てる際の判断根拠「ワンチャン」に使い方似ているが、でもそんなはずないよなあ、と思って調べてみたら、まさに由来はこの麻雀用語で、言葉が不意にジャンルを越境していく様は本当に不思議です。
— 万城目学 (@maqime) January 31, 2025
正直言って、若者言葉の「ワンチャン」が麻雀用語から来たとは全然思わないです(理由は後述)。
それこそ、そんな事実は「ワンチャン」あるかって感じだと思います。
昨年 縁のあったレア役から特定の一局を取り上げて、詳細に語るシリーズその2。そして、第2回なのにいきなりの最終回。
最終回の原因は前にも書いた「過去の牌譜が読めない」という問題。天鳳の運営さん、過去の牌譜がどんどん読めなくなってるの、なんとかして下さい。お願いします。
とりあえず今回もブログのリハビリで、画像多めのさくさく型ポストと参ります。
Mリーグ景気に湧く麻雀業界の次はどうなるのか?
ネガティブとまでは言わないがポジティブとも言えないそんな感じの話を書く集中連載、第四回。
今回のテーマは、麻雀の本にまつわる話です。
Mリーグ景気に湧く麻雀業界の次はどうなるのか?
ネガティブとまでは言わないがポジティブとも言えないそんな感じの話を書く集中連載、第三回。
今回のテーマは、麻雀の配信にまつわる話です。
Mリーグ景気に湧く麻雀業界の次はどうなるのか?
ネガティブとまでは言わないがポジティブとも言えないそんな感じの話を書く集中連載、第二回。
今回のテーマは、みんな大好き「お金」の話。