ラベル シンガポール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル シンガポール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年8月27日月曜日

NEWTON で雲呑麺

写真語り(34) シンガポール2005年(5)

ホテルの旧正月用ライトアップ

さて、コンテストまでの時間的・空間的余裕をもらった我々(当時はコンビ)は、「もう一度ネタを練り直そう」と意気込んだのだが、よく考えると機内食を食べてからというもの何も食べていなかった。時計の針はすでに20時(現地時間)を回っており、とにかく腹が減っていた。

2012年5月19日土曜日

大会初日のナイスな話


写真語り(33) シンガポール2005年(4)

さて、シンガポールへと無事上陸を果たした我々一行は、そのままどこへも寄り道をせず、会場であるホテルにチェックインする事となった。

ちなみに、チェックインと大会へのエントリーを済ませて、ようやく大会の正式なプログラム等も判明するというのが、マジックの大会のいつもの流れ。つまり、どこの会場で何時にどんな催し物があって、コンテストはどこでやって、コンテスト演技は何度行わなければならないのか、審査員は誰なのかが、この時ようやく判るわけである。遅い!遅いよ!

で、いつもは大体ここで「コンテスタント・ミーティングもう始まるやんけ!」みたいな慌ただしい展開になり、ミーティング後は部屋へ帰って即準備。1時間とおかずコンテスト開始、となる。

2012年5月7日月曜日

シンガポール到着

写真語り(32) シンガポール2005年(3)

「英雄 - HERO -」

さて、シンガポールへのフライト中にコンテスト用の10分間の新ネタを作るという無謀な試みはどのような結末になったのかと言うと、なんとまあ、無事に出来上がってしまったのでした。凄いですね。この頃はぶっちぎりに天才だったんですよ。

で、残り時間は機内でのレクレーションを楽しんでました。

2012年5月6日日曜日

機内でカードを

写真語り(31) シンガポール2005年(2)

さて、シンガポールへはマジックのコンテストに参加するために行った訳だが、実はこの時、非常に大きな問題があった。

先輩からコンテストへの参加を打診されたのは、大会2週間前。最終的に相方を説得できたのは大会1週間前。しかも、当時の僕は「コンテストに出るなら、全部新ネタで出る!」というのをポリシーとしていたので、残り1週間で10分間の新ネタを作らなければならなかったのだ。

2012年5月5日土曜日

シンガポールへGO!

写真語り(30) シンガポール2005年(1)

2005年の2月にシンガポールへ行った。
事の始まりは、業界の先輩からの「シンガポールであるマジック大会のコンテストにキャンセルがあって、コンテスタント枠がひとつ空いた。どうする?」という言葉。

なんとなく文末の「どうする?」という部分が単純な疑問形だから、やんわり拒否できるな、と思う人は社会人として「出来ない人」です。
この場合の「どうする?」は、「お前が代わりに出ろ!」というある種の強制なのである。よく覚えておきましょう。

そんな訳で、嫌がり渋る相方を説得してシンガポールへ行ったのだ。

「シンガポール・エアラインの機内食」