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2026年8月23日日曜日

「長回し」とカットの継ぎ目

始めは「スター・ウォーズ」のデス・スターへの突入シーンが実は「2カットで出来てる」と気付いた人のポストから始まった。

それに感化された人達が、「ちょっと気の利いた」映像を教え合い、一人がこの1997年の清涼飲料水のCMを紹介した。

この CM は僕も知らなかったですが、とても良く出来た映像ですね!(CMの詳細は → St George [advertisement])

長回しが「驚異的に長い!」と話題になった映画「トゥモロー・ワールド(Children of Men/アルフォンソ・キュアロン監督)」の公開が2006年ですから、それに先立つこと9年も前に、これほど見事な映像が造られていたのはまさに驚異的ですし、制作側のチャレンジングな姿勢が素晴らしいと思います。

2026年3月2日月曜日

オーケストラで活躍する意外な高級鍵盤楽器


ニーノ・ロータと言えば、やはり「ゴッドファーザー」ですね。

オーケストラでの演奏動画がYouTubeにあったので観ていたら、演奏中にちょっと興味深いモノを発見しました。

2024年1月11日木曜日

劇場公開時の「Blade Runner」の思い出とミレニアム・ファルコン号の噂

昨日の言い訳じみた記事を書いたおかげで、テキトーに思い出話を書いても本人的には罪悪感がないので、今日はスラスラ「ブレードランナー(リドリー・スコット監督/1982年)」の事を書けます。

SFで検索したら出てきたんです……
(いらすとや)


思い出話という事でかなり断片的ですが。

2024年1月9日火曜日

「生きる」と、映画の目の話

 1月8日(月祝)、2024年の成人の日に合わせてNHKが「生きる」を地上波で放送した。

黒澤明監督作品はとにかく地上波にもサブスクリプションの見放題にもなかなか出てこず、観ようと思うとひたすら高い料金を払って買い求めるしかないので、今回のこのNHKの判断には拍手を贈りたい。

映画「生きる」の終盤で迫真の演技をみせる志村喬
(いらすとや)

本編が始まる前に流れた「巨匠 黒澤明監督」というテロップには、過去のSTAR WARS日本語版パンフレットにあった「偉大なモフ・ターキン」をなんとなく思い出して少し笑ってしまったが……。

2016年8月16日火曜日

35年目の華麗なる復活「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」

無人島へたった一本だけ映画を持っていけるとしたら何にするか?
あるいは、今後の人生でたった一本の映画しか観れないとすれば、何を選ぶか?

そんな質問をされれば、普通、選択に困りそうなものだが、僕は全然困らない。
僕の選ぶ映画は「RAIDERS of the LOST ARK」、それしかない!

「レイダース」は、映画の教科書。
ストーリーには、映画に必要な要素が全て詰まってるし、画面の構図や、編集も素晴らしい。これぐらい完成度の高い映画は他にないし、多分もう生まれない!
僕はそう思います。

2012年8月19日日曜日

18年目のリターン「鉄ドン ハイパー(仮)」


20年以上前から開催されていて、一部で熱狂的な支持を集めていた伝説のインディーズライブが、なんと18年ぶりに復活。

その名も「鉄ドン ハイパー(仮)」