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2015年6月29日月曜日

オクラホマのエマーソン高校で見つかった百年前の「九九の表」は何を意味するのか?答えはこれだ!

えーと、まず、この記事を読んだことのある人!

100年前の「黒板の落書き」が学校の黒板の下から発見される」By Gigazine

要約すると
オクラホマ州にあるエマーソン高校というところで黒板をホワイトボードにリニューアルしようとして黒板を撤去したら、その下からさらに古い100年前の黒板が当時使用されてたままの姿で出てきた。
ということです(元々の記事は海外サイト)。

黒板に書かれてあるものがなかなか興味深い感じですが、その中でもひときわ目を惹く「図」がある。

それがこれ。

謎の「九九の表」


2014年9月23日火曜日

嘘ではないが本当でもない

今日は秋分の日。
そんな訳で、秋分の日のネタ。

Wikipedia に載ってた「1900年 - 2099年までの秋分の日の数学的な簡易な求め方」という項目。それをまるまる引用してみよう(レイアウトは若干変えた)。

2013年6月30日日曜日

Google ドライブの訳の判らないバグ


Google ドライブのスプレッドシートで訳の判らないバグに見舞われている。

「71.4」、「-22.3」、「-57.7」の3つ値を足す("=A1+B1+C1")もしくはsum関数を使う("=sum(A1:C1)")と、出てくる答えが「-8.59999999999999」となってしまう。

これの答えは本当は「-8.6」。
なにか微妙に足りない…。

最初の項目「71.4」を「71.3」にすると、正しい値「-8.7」が出る。
「71.34」でも「-8.66」と出る。

でも「71.35」にすると「-8.65000000000001」になってしまう。

「71.346」は「-8.654」でOKだけど、「71.347」にすると「-8.65300000000001」になってしまう。
なんでなのさ?

ちなみに初項を「71.4」としても、加える順番を変える("=A1+C1+B1")と正しい答え「-8.6」が出る。

Googleさん、なんとかして下さい。

2011年7月15日金曜日

テツローの等式

数式には、数学に疎いものでもはっとさせられるある種の美しさが潜んでいる。

有名なところでは、

オイラーの等式:

e + 1 = 0

円周率、自然対数、虚数単位、そして「1」と「0」が式の中に現れるというある種の奇跡。数学上最も美しい等式とされている。

2011年4月11日月曜日

ちょっと面白い

図を描くのが面倒くさいのでわざわざ文章で書くが、ちょっと面白い問題を見つけたので考えて欲しい。

問題:
同じ中心点「O」を共有する二つの円「A」と「B」があるとする。直径の大きさは「A>B」という関係性において、円「B」に外接する直線を引き、この直線が円「A」と交わる点を「P」、「P'」とする。
部分直線の「P・P’」の長さを「L」とする時、円「A」の円「B」との非共有部分の面積を求めよ。

図で描くとシンプル極まりない問題なのだが、文章で書くとなんかイカツイな。内容が間違ってないかちょっと心配だが…。

なぜ、こんな問題をここに書いたのかというと、この見るからに複雑怪奇で意味不明な問題が、急転直下の超簡単な方法で解けるからなのである。具体的に言うと、中一までの数学で解ける上、証明も非常に美しかったりする。

初めて見たとき、軽く感動した。

解法はいつか書くので、それまでちょっと考えてみて下さい。