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2026年6月21日日曜日

僕の X ライフの終わり

 ま、世間的にはどうでも良いことですけども、ワタクシのPCは、もうずっと前からかなり調子が悪い。

でもまあ、一応動くし、なにかあっても直る(直せる)し、ファイルなんかもどこになにがあるかを完全に把握してるしで、なかなか新しいPCに買い換える気持ちが燃え上がらない。

おまけに昨今のメモリ超暴騰もあって、「今のタイミングやと、新しいPC買うのもなんか馬鹿らしいな~。サム・アルトマンのアホ~」という気持ちばかりがフツフツと煮えたぎっておりました。

で、PCの具合が悪いのと同じ様な感じで Xさん(旧Twitter)もなにやらずっと調子が変なのですよね。

2007年からの古いユーザーだからか、それとは関係ないのかは知らないけども、昔からフォローが外れたり、ツイート(ポスト)が投稿出来ていなかったり、DMが不通だったり等々色々あったりしたが、この6月になってから特に調子が悪い。

こないだはDMが届くのに5日と10時間もかかっていたりしたし。

そして、今日、とうとう意味不明の変な状況になってしまった。

私の X さん(現状)

もちろんログインはしているのだが、この画面からうんともすんとも言わなくなって、すでに15時間以上が経過している。

これ以上、なんの画面変化も見せず、そして当然(?)ログアウトも出来ない。

あんまり X さんを一生懸命使ってなかったし、変なしがらみが増えてきたので、これを機会にこのアカウントとオサラバしても別に良いのだが、まさかこんな変な幕切れになるとは思ってもみなかった。

ともかくまあ、X さん、いきなりの終了であたしゃビックリですよ。

ホント、最近ロクな事がない。

PS:
復活したら、また X さんで会いましょう!


2026年6月9日火曜日

「キーボード配列QWERTYの謎」という激しく面白い本

先日読んだこの「キーボード配列QWERTYの謎」がとても面白かったのと、面白かったが上に一言添えたい事があったので柄にもなくご紹介。

キーボード配列QWERTYの謎
安岡孝一・安岡素子 著
NTT出版


パソコンのキーボードのあのヘンテコな文字の列び、あれをキーボードの上段左側を文字順に読んで「QWERTY配列」という。

これがなぜこんなに「へんてこりん」な列びになったのかというと、ものの本曰く「タイプライターの文字の列びから」で、そのタイプライターは「文字を打刻するアームが、あまり早く打つと重なり合って打てなくなるので、わざと早く打てないような配列にした」と、されている。

2026年6月5日金曜日

フォローしてどうなるのか問題

 


先日、まあこんな感じでダイレクトに「フォローのお願い」が来たんですよね。

この「いまむら はやと」君は、一応、僕の知り合いで後輩です。何度も一緒に舞台に出ましたし、なんならコイツの結婚式にも僕は参列してます。そして、コイツの「前のアカウント」を僕はフォローしていました。

しかし、僕はもう、あんまり後輩等をXでフォローしたくないんですよねぇ……。

理由としては、多くの後輩が「フォローして下さい」とは言うものの、フォローしたからといって X 上では特に何の交流も発生しないからです。

スパンキープロダクションの後輩も、礼儀なのか「とりあえず」なのかは知らないが「フォローして下さい」と言うので相当数をフォローをしたが、結果、やはりなにもない。

時たま僕が気まぐれに後輩の舞台告知なんかをリツイートしたりすると、僕のどうでも良いようなポストをひとつだけ「イイね」してきたりする。本人からしたら「お返し」のつもりなのだろう。

でも正直言って、普段会話も「イイね」もないのに、こちらがリツイートした時だけ「お返しの『イイね』」をするような「そういう人間関係」は、別にええんやけどなぁと、そう思う訳ですよ。不自由でしょ、それって?不自由な人間関係は増やしたくないんですよ。

だからと言ってこちらからわざわざフォローを外すような真似はしませんが。絶縁したいならともかく。

Xでは、フォローして無くてもメンションは飛ばせるし、別に相互フォローの形にしなくても良いと思うのだがなあ……。



とか思って放っておいたら、追いカツオならぬ「追い申請」まで来てしまった……。

どうしたら良いのか……。

ああ、やだやだ。


2026年5月3日日曜日

伊藤ゆう子裁判官の場合

最近、裁判官に対する話題やニュースが多くて、アタクシの忙しい日々ではそういったモノを全然追いきれずにいます。

裁判官に対する話題が多くなる、あるいは多くなった様な気がするのも「裁判官マップ」の影響でしょうかね?

裁判官以外の事も書きたいんだけども……。

今回はたまたま見つけた不可解な話に対する記事なので、「『裁判官マップ』における裁判官の評判」という本筋とは関係のない話になっています。

伊藤ゆう子裁判官はいわゆる「新宿タワマン(滅多刺し)殺人」の一審裁判長として担当した方なのですが、この方の「裁判官マップ」の口コミがなにか妙です。

2026年5月現在

なんとなく薄っすら「同一人物が書いてるのかな?」と思わせるような3件の「五つ星」の書き込み以外、なにもありません。

これらの書き込み以前になにか強烈な誹謗中傷や個人情報の暴露があって、それが削除されたのかも知れませんが、「裁判官マップ」の削除プロトコルはかなり厳しいので、個人的には違うような気もします。見てなかったので確証はありませんが、他の裁判官の口コミを見ても削除に至る道程はかなり厳しそうです。

ちなみに「新宿タワマン殺人」の一審判決自体は2025年7月14日で、話題として少し古いですし、それ以降に伊藤ゆう子裁判官が話題になったような裁判もありません。

なので、なにか不思議で不可解な口コミだな、という感想です。

今後、この口コミがどのように変化していくのか、推移を見守りたいと思います。


「新宿タワマン殺人」の参考サイト:

産経新聞:明かされた「疑似恋愛」の袋小路 愛車売却、借金重ねた末の暴発

時事ドットコム:裁判員「難しい」「葛藤した」 判決後に会見―新宿タワマン女性刺殺



2026年5月2日土曜日

女流棋士の「終わりの始まり」になるのではないのか?


なんとなくであるが、「女性+将棋」の気運を高めたいという気持ちが、どんどんと空回りというか空吹かしというか、悪い方向へ向かっている気がする。

特に今回のコレは、もしかしたら最悪手だったかもしれない。下手をすると女流棋士という制度の根本から考え直させる機会になるかもしれないぐらいのインパクトがある。

日本将棋連盟としては、最近の風潮に従う形で「男の世界ではない将棋界」、「女性にも開かれた将棋界」をアピールしたい面もあるのだろうが、女流棋士にいろんな特例をもりもり導入するのは、将来的にはかなりマズイはずである。

女流棋士と「プロ棋士」が制度的に完全に切り離された世界なら、女流棋士にどんなルールを適用しても構わないだろうが、編入試験で「女性棋士」が誕生する可能性がある以上、中途半端な特例は、のちのち遺恨を残すことになりかねない。

ただでさえ世間には「女流棋士」と「女性棋士」の違いが分からない人がたくさん居る上に、頭のイカれた平等主義者が制度の違いを理解した上で(知らないフリをしてでも)将棋界への攻撃材料に使ってくる未来が容易に想像できる。


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女流棋士に対するプロ編入試験も、これからきっと色々と問題が起こると思う。

プロ棋士という意味において、日本将棋連盟としては、なんとしても女性棋士を誕生させたい思惑もあるだろうから、女流棋士に対する編入試験のハードルは今後もズルズルと下がり続けると思う。しかし、そうやって誕生した女性棋士が、奨励会を突破してきたプロ棋士と本当に伍して戦えるのか、というのは将来絶対に問題になるだろう。

そして、奨励会で涙をのんだ男性にとっては、女流棋士自体がかなり不公平感の強い制度だと思うのだが、現代の「平等意識を当たり前に持っている」若い世代は、これからの女流棋士制度をうまく納得できるのだろうか?

個人的には女性棋士が誕生して欲しいという思いがある。編入試験であったとしても、最初の一人が誕生するのには大きな意味がある。

ただその前に女流棋士自体が嫌われ者であったり、目の上のタンコブ、腫れ物に触るような存在になっては意味がないのだ。

女性棋士が誕生しないのを男女問題と絡めても揉めるだけで意味がない。

プロ棋士になれるかどうかは、実力だけの問題にしてもらいたい。

以前、女流棋士のプロ棋士編入試験の条件改定にあたって藤井竜王・名人が発した「棋力の担保は取れているのでしょうか」という言葉は、とてつもなく重いし、若い世代の鋭敏な平等意識が現れている。

ここに危機感がないと、将棋界は数年間荒れると思います。

願わくば奨励会から女性棋士が誕生せんことを。

2026年3月22日日曜日

棚村治邦裁判官の場合

また裁判官のニュースです。

自分は話題の乏しい人生なので、このままだとブログの大半が「裁判官タグ」で埋めれれそうなので、それが怖いです。

まあ、それはともかくとして。

今回の5ステップ要約:

  1. 交番を訪れた20代女性に薬物使用の疑いを持った警察官が職務質問し、任意の尿検査を依頼
  2. 女性は任意の尿検査に同意したが、歩道上にしゃがみ込む
  3. 警察官は令状に基づく強制採尿を行うと告げ、警察官4人で担いで交番に移動させる
  4. 強制採尿の結果、覚醒剤反応が出る
  5. 「極めて強度で手荒な様態で違法」という事で無罪判決

この判決を下したのは京都地裁の棚村治邦裁判官で、さっそく「裁判官マップ」が燃えてます。

「3」の段階で令状はまだ取れてない、というのが今回の争点ですね。

おそらく「実際に覚醒剤が検出された」のに、相手が「20代の女性」だから配慮したんだろ、というのが怒っている人達の核心だと思います。いわゆる「女性割」に対する怒りなのでしょう。多分。


個人的に警察官の言う「任意」には非常に疑問を持っているので、上記の行動がどれほど「任意」だったのかは、正直未知数だとも思います。自分も「任意の呼気検査」と称するものを「任意なんやろ?じゃあやらん」と拒否した結果、1時間以上も三人の警察官に取り囲まれた経験がありますし。

そういった部分も加味して、「令状が届いていない」+「歩道」の合せ技を考えると、無罪なのは普通ではないかとは思いますが……。

だから問題点は、「覚醒剤を使用している男性」でも、同じ状況ならきちんと無罪になるのか、というところだと思います。


参考リンク:

警察官4人に担がれ交番に運ばれ強制採尿・覚醒剤検出の20代女性、違法捜査を理由に無罪判決…警察は「コメントを差し控える」(読売新聞オンライン)

違法捜査で覚醒剤使用無罪 令状なく女性担ぎ交番に 京都地裁「違法性の程度は重大」(産経新聞)


2026年3月19日木曜日

飯塚謙裁判官の場合

裁判官マップ」が一部で話題となっていて、それがちょっと興味深いので、自分的にも「裁判官と『世の中の常識』との剥離」を感じさせる判決があれば、今後は当ブログでも取り上げていこうかなと思います。

とは言うものの、いわゆる「考えさせられる判決」というのは、放っておいても新聞等で紹介されるので、自分から積極的に裁判記録を探したりはしませんけども。

そういった「考えさせられる判決」と「裁判官マップ」の口コミがどのようなどのような相関関係になるのか、それを確認するというのが趣旨です。


さて、今回は以下のケース。

簡単3ステップ要役:

  1. 自分の妻とキスしたり抱き合ったりした男性を夫が訴えて裁判となった
  2. 男性への判決結果は、「不貞行為にあたらない」と夫側の請求を棄却
  3. この判決を下したのは、東京地方裁判所の飯塚謙裁判官

「不貞行為」が指す意味合いが、世間一般と司法では違うため、これはなかなか世間様と揉めそうです。

「裁判官マップ」ではさっそくボロクソに言われています(裁判官マップ → 飯塚謙)


詳しくはこちらへ:妻とキスしたり抱き合ったりした男性を夫が訴えた裁判、「不貞行為にあたらない」と退ける判決 (読売新聞オンライン)


2026年3月5日木曜日

野球好きに WBC 2026 がなるべく失敗して欲しい層が存在する


WBC 2026がどうもイマイチ盛り上がってない気がする。

盛り上がってない理由はさまざまあるが、やはりトドメを刺したのは、地上派での放送はなくNETFLIXでしか見ることができない、という部分のようだ。

2026年1月20日火曜日

なんでも「◯◯道」風にしたがるのは日本人の悪い癖


時代に逆行するような取り決めだと思うが、案外賛成の人が多いようでちょいとびっくりである。

2026年1月19日月曜日

決意表明 on SNS



 なんと言うか、まさにこれが「なにごとか大事(だいじ)を成し遂げた事のある人」の意見なんでしょうなぁ……。

2026年1月17日土曜日

「解りやすい」が勝つ!


 「読みやすい」、「解りやすい」はコンテンツでは非常に重要だけど、あまりにも基本の重要項目過ぎて、もはや意識されなくなっている感がありますね。

2026年1月16日金曜日

Blogger さん、ご乱心

 なんだか良く判りませんが、Google謹製のBlogシステム「Blogger」さんの挙動が変です。

当ブログもBloggerです。

まず、管理画面にそのまま入れません。

Blogを表示して「鉛筆マーク」から記事の編集に入って、左上の「B」の横にある「←」から管理画面へ帰る、というまどろっこしい方法じゃないとダメです。

そして、記事の「プレビュー」が出来ません。

ダイレクトに管理画面に入ろうとか、プレビューをしようとすると下の画像が飛び出してきます。

ちなみに当方は純然たるChromebookなので、「ご利用のブラウザはサポートされていません」とか言われると、担当者を呼びつけて説教したい気持ちになります。


ともかく、GoogleのBloggerチームがこの問題をきちんと解決するまでは、記事の更新や修正が出来なくなる可能性があります。

そんな訳で、8人ぐらいの読者のみなさん、スミマセン。

裏では、指から血を流しながらブログを書いていますので、どうぞご容赦のほどを。

では、記事の更新が出来ることを祈りながら、さようなら!

全ての漢字にルビを振れ!


 日本語におけるルビ問題というのがあると思います。

つまり「ルビを振ってない方が格好いい!」という意識がどこかにあるのと、ルビを「バカ用」と捉えている人が一定数以上いるという、そういう問題です。

2026年1月15日木曜日

久米宏さんの死

 久米宏が死んでTBSはもちろんのこと、マスコミ各社がその人となりも含めた功績をアピールしている中、X界隈ではとにかくボロクソに近い論評が飛び交っている。

日本人的には珍しいぐらいの「死者に鞭打ってでも断罪する」という雰囲気がひしひしと漂っています。

これは氏がメインキャスターだった「ニュースステーション」でニュースの最後に氏が添える「お気持ち」で善か悪かを決めるみたいなスタイルに嫌悪感を示す人が今は多い、という事なんだと思います。

2026年1月6日火曜日

愚痴と悪口

「愚痴と悪口」は、音が似てるし、どっちもネガティブな感情の発露だし、なにか「罪と罰」的な雰囲気がありますね。

そして、「ぐち」と「わるぐち」の共通項をまとめて悪魔合体させると「悪愚痴」という酷い字面の日本語が誕生してしまい、どうしたって「今後ともよろしく」とは言い難いものがある。

「 愚痴は誰かに絶対に聞いてもらいたい」し、「悪口はなるべく相手に届いて欲しい」。

被る部分はあっても似て非なる行動の「愚痴」と「悪口」。

なるべくなら言わない方が良いんだけど、どうしても言ってしまう「愚痴」と「悪口」。

以下は僕の「ストレートな愚痴」で、不特定多数の誰かに対する悪口なんです。

2026年1月1日木曜日

新年明けましておめでとうございます

みなさま、2026年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ、このだらだら続くブログを宜しくお願い致します。

さて、去年は意気揚々と「ブログをもっとたくさん書くぞ!」と新たなる宣言までしたものの、ありがちな完全失速を果たしてしまい、本当にまあ情けない思いです。

あと、ブログ以外にも細々と続けていた「どうでもイイような内容のYouTube」もとうとう停止してしまった。もうちょっとで登録者が1000人だったのに、本当にもったいない。


2025年2月14日金曜日

「ツイン・ピークス リミテッド・イベント・シリーズ」の視聴を断念してしまった……

タイトル通りで、これは単なる愚痴なのだ。

先日ちょっと臥せっていたので、長い間お金だけ払って放ったらかしにしていたAmazon Prime Videoでも活用しようと観始めたのだが、あまりにも退屈で怠い演出が続くので、すっかり観る気がなくなってしまった。

2025年2月11日火曜日

横山やすし氏の「かわりべんたん」誕生の秘密

 先日、Wikipediaの「横山やすし」の項目を読んでいて、ギャグの節で以下のような文章を目にした。

かわりべんたん、かわりべんたん(かわりばんこの代わりにこの語を好んで使う。由来はまったく不明。発音としては、かわりべったかわりべった)

故・横山やすし師匠の有名なギャグ「かわりべんたん」の説明であるが、ここでは「由来はまったく不明」と書かれている。

ただ僕は、この言葉の由来を知っている。


2025年2月7日金曜日

「ワンチャン」よりも意外?麻雀から広まったある言葉

ちょっと前に、X でこんなポストがあった。


正直言って、若者言葉の「ワンチャン」が麻雀用語から来たとは全然思わないです(理由は後述)。

それこそ、そんな事実は「ワンチャン」あるかって感じだと思います。


2025年1月13日月曜日

行列の出来る店は単純に税金泥棒だと思う

書きかけで放ったらかしにしている記事をなんとか仕上げて発表しようシリーズ・第一弾。

 今回は2024年1月に冒頭だけ書いて、そのまま放ったらかしにしていたこの記事をば。

ちょっとムカつく事があって書き出したので、なんとかそれを穏当な表現にしようと四苦八苦したのが見て取れる文章でした。ですんで、加筆時にいろいろと書き換えはしてます。

では、どうぞ。