今期初めてのGPC大阪著名人リーグでした。
今年は個人的に月曜日が忙しいのでなかなか参加出来ず、行かないうちにすでに第三節となっていた。
この日はGPC代表の片山まさゆき先生がゲストなので、参加しない訳にはいかないのだが、えらい大波乱の一日でした。
「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
今期初めてのGPC大阪著名人リーグでした。
今年は個人的に月曜日が忙しいのでなかなか参加出来ず、行かないうちにすでに第三節となっていた。
この日はGPC代表の片山まさゆき先生がゲストなので、参加しない訳にはいかないのだが、えらい大波乱の一日でした。
アメリカがベルギーにボロ負けして、世界的に大喜びな雰囲気。
戦前、アメリカに対して非難轟々だったけれど、これやったのが南米のチームだったら
「さすが!使えるものはなんでも使う!これぞ南米のサッカー!」
みたいな意見もある程度以上はあったんじゃないのかな、と思いますね。
ま、南米のどこの国がFIFAに圧力かけれるんやというのは別の話として。
今節はGPCの主催である片山まさゆき先生も来られるという事だったので、顔を出してみました。
そして、なかなか面白い対局内容(手順)があったので、そこだけ抜き出してレポート風にしてみました。あくまで「レポート風」であって、「レポート」ではありませんのであしからず。
ま、世間的にはどうでも良いことですけども、ワタクシのPCは、もうずっと前からかなり調子が悪い。
でもまあ、一応動くし、なにかあっても直る(直せる)し、ファイルなんかもどこになにがあるかを完全に把握してるしで、なかなか新しいPCに買い換える気持ちが燃え上がらない。
おまけに昨今のメモリ超暴騰もあって、「今のタイミングやと、新しいPC買うのもなんか馬鹿らしいな~。サム・アルトマンのアホ~」という気持ちばかりがフツフツと煮えたぎっておりました。
で、PCの具合が悪いのと同じ様な感じで Xさん(旧Twitter)もなにやらずっと調子が変なのですよね。
2007年からの古いユーザーだからか、それとは関係ないのかは知らないけども、昔からフォローが外れたり、ツイート(ポスト)が投稿出来ていなかったり、DMが不通だったり等々色々あったりしたが、この6月になってから特に調子が悪い。
こないだはDMが届くのに5日と10時間もかかっていたりしたし。
そして、今日、とうとう意味不明の変な状況になってしまった。
![]() |
| 私の X さん(現状) |
もちろんログインはしているのだが、この画面からうんともすんとも言わなくなって、すでに15時間以上が経過している。
これ以上、なんの画面変化も見せず、そして当然(?)ログアウトも出来ない。
あんまり X さんを一生懸命使ってなかったし、変なしがらみが増えてきたので、これを機会にこのアカウントとオサラバしても別に良いのだが、まさかこんな変な幕切れになるとは思ってもみなかった。
ともかくまあ、X さん、いきなりの終了であたしゃビックリですよ。
ホント、最近ロクな事がない。
PS:
復活したら、また X さんで会いましょう!
THE W は優勝賞金を200万円ぐらいにして23時からの深夜帯にして続ければ良いのに。
M-1 は一旦終わって10年目までの芸人に設定し直したら良いのに。
今のまま15年目までを対象にするなら、優勝賞金を3000万〜5000万円ぐらいにすれば良いのに。
THE SECOND は、「M-1の出場資格喪失+5年」から参加出来るようにすれば良いのに。
と、思います。
これはまあ、一応その時のレポートみたいなモノです。レポートという程の大層なモノではありませんが……。
Antoni Gaudí looking on the completed and blessed Tower of Jesus Christ in approval.
— Today in History (@TodayinHistory) June 10, 2026
Well done, Barcelona! pic.twitter.com/C2060XuB3J
サグラダ・ファミリア(聖家族教会)のメインの塔となる「イエスの塔」の完成でバルセロナだけでなく、世界中が沸き立つ、そんな6月10日でした。
この記事を読んでいるアナタも、上記ポストにある動画をテレビをはじめ様々な形態で見られたことだと思う(見てない人は今見て下さい)。
記念すべき日のための、特別なイベントの、公式の記録なのだ。
ただこの動画を観ると、どうしてもドローンによって描かれたアントニ・ガウディが夜空に浮かび上がる場面で「あ、これは笑いを取りに来たんやな?」と、そう思ってしまう自分がいる。
実際に、サグラダ・ファミリア全体がフレームに納まるような引きの映像を使い、その右側にガウディが浮かび上がる場面がかなり丁寧なフリになっており、次の瞬間の「寄り」でガウディの顔が画面中央にデーンと現れるのを見ると、どうしても笑ってしまうのである。特に目が「点」なのが面白すぎる!ズルい!卑怯だ!
![]() |
| ここで絶対に笑ってしまう 目が点なのがズルい! |
いやもちろん、製作者側は絶対に笑いを取りに来てる訳ではないと思うけども。
でも、完璧過ぎるのだ!面白すぎる!
こういうのを「面白い」と思うのは、大阪に生まれ育った人間の悲しい性なのか?
それとも日本人的な「お笑い基礎体力」なのか?
外国人はこれを見ても面白くないのだろうか?
かつて、ソビエト連邦の最高指導者であったスターリンも、夜空に凧と花火で自分の肖像画を描きあげた。その映像は今も残っているが、当時の技術的制約でか、絵が小さくもかなりの面白映像となっている。
今回の「ドローン・ガウディ」の面白さは、その「空に舞うスターリンの肖像画凧」の面白さを踏まえた上での面白さなのであろうか?
今のXならポストに対するリプライは自動的に翻訳されて相手に届くので、上記ポストにこの感想をぶつけてみるという大胆な案もあるが、なんだか「異国の地にいる冷笑風のバカ」と思われそうで実行する気にならない。
しかし、気になる。これは本当に面白くないのだろうか?
正直言って、僕は何回見ても笑えます。