X のポストで右肩の「…」をクリックしても「このポストに興味がない」が出てこない場合があって、その事を調べていて下のポストを発見した。
「このポストに興味がない」が出てこないポストはどうすればいいの?
— うーぱー (@Uper1_100) July 30, 2026
実はこのポスト、
なんと「このポストに興味がない」が出ないのだ!
これは、狙ったポストなのか?
それともたまたまなのか?
謎は深まるばかりです。
「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
X のポストで右肩の「…」をクリックしても「このポストに興味がない」が出てこない場合があって、その事を調べていて下のポストを発見した。
「このポストに興味がない」が出てこないポストはどうすればいいの?
— うーぱー (@Uper1_100) July 30, 2026
実はこのポスト、
なんと「このポストに興味がない」が出ないのだ!
これは、狙ったポストなのか?
それともたまたまなのか?
謎は深まるばかりです。
「考察」は作者が用意した答えを当てるゲームだが、「評論」は別に正解を求める営みではない。作品を通じて、その作品が反映する価値観や社会構造を考える営みであり、作者の創作時の意図と合致しているどうかとはあまり関係ない。よい評論は作者の狙いすら超えて作品の価値を高めていく
— スドー🍞 (@stdaux) August 15, 2026
昨今の Web にはびこる「考察」とやらを読むに、「作者の用意した答えを当てる」よりも、「自分の考えたものを答えにしたい」みたいな雰囲気をひしひしと感じますけどね。特に漫画とアニメは。
大体、作者がいちいち「答え」を用意してくれていると思うのもどうかと思いますけど……。
宮崎駿作品とかジブリ作品を地上波で放送した時って、X に独特の鬱陶しさがあって、それがちょいと苦手である。
なんであの手の作品に関しては、作品の感想より
「僕・私の知っている作品のウンチク」
ばかりがタイムラインに流れ出すんでしょうかね?
しかも、画像付きで、大したウンチクでもないという。
8月12日の夕方、X に衝撃的なニュースが駆け巡った。
現在アメリカツアーをニューヨーク州で展開中の Deep Purple (のイアン・ギラン)に、同じくニューヨーク州ロングアイランド在住のリッチー・ブラックモアが一曲だけ一緒に演奏できないか?と連絡したというのだ。
イアン・ギランとリッチー・ブラックモアの確執を知っている人からすれば「嘘でしょ?」みたいな話だから、この計画が演奏開始5分前に決裂したとしても「ああ、やっぱりそうなるか〜」と思えるような、そんな夢幻のような話であった。
しかし、この再合流は夢でも幻でもなく、わずか数時間後には現実となり、全世界の「その世代」を熱狂させたのだ。もちろん僕もその一人だ。
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| 最大限の敬意を持ってリッチーを迎え入れるドン・エイリー 君も Rainbow でいろいろあったろうに…… リッチーは左足を引きずり気味でしたね |
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| お互いに指差しあうリッチーとギラン それを見て笑顔になるイアン・ペイス |
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| こんな場面が見れるとは、感慨無量です 後ろでニッコニコ顔のドン・エイリー 終始とびきりの笑顔でしたね |
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| さり気なく Rainbow も再結成 |
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| 第二期ディープ・パープルが四人 これがずっと見たかったのだ(涙) ジョン・ロードもモンティ・パイソンばりに骨壺で参加してくれ |
(※ 動画は X にも YouTube にも溢れるほど上がっているので、あえてリンクしません)
リッチーの33年ぶりの Deep Purple での演奏。
リッチーのストラトキャスターは、昔からピッキングで引っかかるので思いっきり下げていたセンターP.U はピックガードと同じ色になり、あれだけ使ってたアームは外され、Deep Purple 脱退後の Rainbow から使っていた MIDI のピックアップも無しと素のような状態でしたが、シールドを挿し、試しとばかりにサッと弾いた音が、いきなり「リッチー・ブラックモアの音」だったので、そこにまず痺れました。
あとはまあ、技術とかそういったものを超越した素晴らしい時間でした。
Good night had by all, I hope. I know I had a great time. Thanks a lot lads. Carry on and have a good tour. #deeppurple #ritchieblackmore pic.twitter.com/5BwMn1weOx
— Official Ritchie Blackmore (@TheRealRitchieB) August 14, 2026
ありがとうディープ・パープル!
ありがとうリッチー・ブラックモア!
ありがとうキャンディス・ナイト嬢!
僕の1993年の思い出も、これで完全に成仏しました!
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| 来日直前でリッチーが脱退 急遽ジョー・サトリアーニが代役で参加 レア度の高いライブだったが 「ちょっと違う……」という気持ちも残った (ちなみにジョー・サトリアーニは大好きです) |
あなたはAdoの曲を聴いたことがない人に対しても、
— ルッコラ (@CHANDO_love1024) August 12, 2026
本当の人生の脇役になった。 pic.twitter.com/17E9iktIrK
Ado さんが熊本地震の被災者の方へ4,000万円寄付したとする発表を画像で引用しつつ
「あなたはAdoの曲を聴いたことがない人に対しても、本当の人生の脇役になった。 」
と書いてあるのですが、この日本語の意味するところが解らない。最初は、どこかの言語の X の自動翻訳なのかと思って「原文を表示」のリンクを探したぐらいだ。
「あなたはAdoの曲を聴いたことがない人に対しても」ここまでは判る。若干曖昧ながらも、ここで言う「あなた」は、Ado さんの事でしょう。
つまり、「Ado さんは Ado さんの曲を聴いたことがない人に対しても」という意味だ。
「も」が付いているから「聴いたことのない人」だけではなく「聴いたことのある人」も含まれると読み取れる。そういった「聴いた事のない人もある人も熱心に聴いてる人も存在自体知らない人も一切合切含んだ人々」の「も」だ。とりあえず、「聴いたことのない人」を主題にした形の「も」だ。
ここまでは良い。問題は次だ。
「本当の人生の脇役になった。 」
この部分の意味が全然解らない。
実際のところ、この一連の文章が「褒めてる」のか「貶している」のかも良く解らない。
一般的に見れば「脇役」という言葉を使うのは誰かを腐したい場合だと思うので、そうすると、これは Ado さんを下げた意味になるはずである。
しかし、意味は解らないなりにも「それは違うのではないか?」と思わせる雰囲気がある。
これはなにか Ado さんの曲の引用なんでしょうか?
若い人の新しい言葉遣いなのでしょうか?
これって、本当にどういう意味なのでしょうか?
本人に直接訊くと嫌味っぽく読まれる可能性があって、相手が気を悪くするかもしれない。なので、誰か解る人はこっそり教えて下さい。
ブックオフ・オンラインで新規入荷を調べた時、たまたまこういう並びで出てきて、麻雀本のちょっとした悲哀みたいなモノを感じた。
解らない人向けに説明すると、上側にある「麻雀コンボ理論」というのは、今年7月に発売したばかりの "現在麻雀の最新理論" が載っているとされる戦術本。
下側の本は、これはかつて「ニャロメのシリーズ」としてさまざまな分野で入門者向けの解説本が出版されたのだが、そのシリーズの最初期に出た麻雀入門者向けにルールを解説した漫画本。そして、これはその本の限定復刻版。
清原さんは無冠の帝王なんて言われてましたが、西武在籍11年でリーグ優勝8回日本一6回の常勝チームの不動の4番であり続けたことに最大の価値があると思います(しかも長期離脱一度も無し)
— 今中のスローカーブ (@6HfKbZmX6I27005) August 8, 2026
四球率も高くゴールデンクラブも5回、チーム勝利への貢献度が高い選手でした… https://t.co/g8MSs0phQG
もしかして「無冠の帝王」って、意味として「純粋な悪口や揶揄」に変化してきているのだろうか?
個人タイトルを獲ってなくとも「西武在籍11年でリーグ優勝8回日本一6回の常勝チームの不動の4番であり続けたことに最大の価値がある」からこそ「無冠の帝王」って言われてるんですよね?
因果関係が逆だと思うんだけど……。