8月12日の夕方、X に衝撃的なニュースが駆け巡った。
現在アメリカツアーをニューヨーク州で展開中の Deep Purple (のイアン・ギラン)に、同じくニューヨーク州ロングアイランド在住のリッチー・ブラックモアが一曲だけ一緒に演奏できないか?と連絡したというのだ。
イアン・ギランとリッチー・ブラックモアの確執を知っている人からすれば「嘘でしょ?」みたいな話だから、この計画が演奏開始5分前に決裂したとしても「ああ、やっぱりそうなるか〜」と思えるような、そんな夢幻のような話であった。
しかし、この再合流は夢でも幻でもなく、わずか数時間後には現実となり、全世界の「その世代」を熱狂させたのだ。もちろん僕もその一人だ。
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| 最大限の敬意を持ってリッチーを迎え入れるドン・エイリー 君も Rainbow でいろいろあったろうに…… リッチーは左足を引きずり気味でしたね |
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| お互いに指差しあうリッチーとギラン それを見て笑顔になるイアン・ペイス |
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| こんな場面が見れるとは、感慨無量です 後ろでニッコニコ顔のドン・エイリー 終始とびきりの笑顔でしたね |
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| さり気なく Rainbow も再結成 |
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| 第二期ディープ・パープルが四人 これがずっと見たかったのだ(涙) ジョン・ロードもモンティ・パイソンばりに骨壺で参加してくれ |
(※ 動画は X にも YouTube にも溢れるほど上がっているので、あえてリンクしません)
リッチーの33年ぶりの Deep Purple での演奏。
リッチーのストラトキャスターは、昔からピッキングで引っかかるので思いっきり下げていたセンターP.U はピックガードと同じ色になり、あれだけ使ってたアームは外され、Deep Purple 脱退後の Rainbow から使っていた MIDI のピックアップも無しと素のような状態でしたが、シールドを挿し、試しとばかりにサッと弾いた音が、いきなり「リッチー・ブラックモアの音」だったので、そこにまず痺れました。
あとはまあ、技術とかそういったものを超越した素晴らしい時間でした。
Good night had by all, I hope. I know I had a great time. Thanks a lot lads. Carry on and have a good tour. #deeppurple #ritchieblackmore pic.twitter.com/5BwMn1weOx
— Official Ritchie Blackmore (@TheRealRitchieB) August 14, 2026
ありがとうディープ・パープル!
ありがとうリッチー・ブラックモア!
ありがとうキャンディス・ナイト嬢!
僕の1993年の思い出も、これで完全に成仏しました!
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| 来日直前でリッチーが脱退 急遽ジョー・サトリアーニが代役で参加 レア度の高いライブだったが 「ちょっと違う……」という気持ちも残った (ちなみにジョー・サトリアーニは大好きです) |












