X にやたら流れてくる
- 絵がヘタウマ系
- 背景がほとんどなにも描かれていない
- 話は「性格の悪い人を懲らしめる」または「仕事はこうするんだよ?」
- 連投でちびちび、しかし結構な枚数を公開
- 最後のポストは「Kindle で全編無料で読めます」
を自動的に排除するなにかを誰か開発してください。
ついでに、誰かの面白いポストに「一行の一言コメントを複数回リプライする人」を、自動的に「スパム報告してブロックする」機能も開発して下さい。
「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
X にやたら流れてくる
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一つ前の記事で NeXTSTEP のダイアログボックスの事を書いたが、そのついでに、当時 NeXT 用に麻雀ソフトがあったのを思い出した。
そのソフトとは「プロフェッショナル麻雀 悟空」。
「悟空」は今では当たり前の、4人打ち麻雀で「卓を囲んでいるようなグラフィック」を採用する嚆矢となったソフトではないでしょうかね?
初めてFC版で「悟空」を見た時は「うわ、本物の麻雀みたいや〜」と興奮したものです。しかも、ディスクシステムでのソフト供給だったので安かったのもありがたかった。
その「悟空」が NeXTSTEP に移植されていたのだが、Wikipedia の該当部分を見ても、そのような事は一切書かれていない。
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| 「悟空」のカテゴリリンクの部分 NEXTSTEP/OPENSTEP の文字は無い |
「悟空」を開発していた(株)シャノアール自体が、2026年現在、事業をしているのかしていないのか分からない状況の上、当時 NeXT でわざわざ「悟空」を買った人もほとんど居ないと思われるので、ソフトの存在自体が知られていないのだと思われる。
ただ「悟空」は確実に NeXT 用に存在していたので、証拠として当時キヤノンが配布していた NEXTSTEP アプリケーションガイドの該当ページを載せておきます。
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| テキトーに撮ったので歪んでますが…… |
画像の文章を読めば判りますが、NeXT 用の「悟空」はネット対戦の出来る先進的な麻雀ソフトでした。ネット対戦の出来る麻雀ソフトとしては、もしかすると最初のものかも知れません。
このようなエポックメイキングなソフトが誰にも知られず、歴史にも残らないのはあまりにももったいないので、ここに書かせてもらいました。
ちなみにソフト自体は僕も持ってません。
誰か持っている人が居れば、ぜひ「日本パーソナルコンピューター博物館」に寄付して下さい。多分、喜んでもらえると思います。
X である人のポストを見て、ちょっと思い出した。
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| このポスト |
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| 上記画像のダイアログ部分 |
コンピュータ様を使う時、このような無能な、あるいは非情なダイアログボックスを見ることがあります。
ボタンに「OK」と書かれていても、全然 OK な気分になれません。
かと言って「キャンセル」と書かれていても「いや、キャンセルしてんのはお前や!」という気持ちになって、心が落ち着かないです。
そこでフッと思い出す NeXTSTEP のダイアログボックス。
どのアプリケーションだったか忘れたが(ゲームだったかな?)、内部でエラーが起こって起動できない時に、まさに上記のようなダイアログボックスを出すのだが、そのボタンには「OK」も「キャンセル」も書いておらず、ひとこと「がっかり」と書いてあったのだ。
ビジネス調の「OK」でも「キャンセル」でもなく、かといって「残念」や「スミマセン」でもなく、漫画チックな「がっかり」を選ぶセンスに、当時の僕はえらく感動したのだが、この手のダイアログボックスは、残念ながらそれ以来一度も見たことがない。
お母さん、あの「がっかり」のダイアログボックスはどうなったのでせうね?
ええ、昔、NeXT でゲームをする時に、
出てきたエラーのダイアログボックスですよ。
母さん、あれは好きなダイアログボックスでしたよ。
個人的には「がっかり」風の軽いダイアログボックスがもっと広まると思ってたので、消えてしまった事にがっかりしています。
もう一度見てみたいですね、「がっかり」のダイアログボックスを。
「裁判官マップ」の時間です。
今回は、二審判決に見直しの可能性が出てきてにわかに脚光を浴びつつある「猪苗代湖ボート事故」の、その二審判決を下した渡辺英敬裁判官です。
「猪苗代湖ボート事故」では、お子さんが一人亡くなり、お母さんも両足切断の重症を負った上、事故を起こした佐藤剛被告の様々な言動から、一審の禁錮2年も市井の人々から非難轟々だったのに、二審ではなんと逆転無罪となり、世間的にはかなり胸くその悪い事件として知られています。
ただ当時は裁判官マップがなかったので、世の中の憤懣やる方ない人々もせいぜいTwitter(当時)や居酒屋等で、世間話としてわあわあ言う以外の方法はありませんでした。
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| 2026年7月25日10:00現在 二審判決見直しか?の発表後に低評価が一件だけ増えている |
現在の所、渡辺英敬裁判官の裁判官マップは最低評価が3件だけと「静かな」状態ですが、「二審判決見直しか?」のニュースを見てどれだけの人がここへ流入するか、今後の見守りが必要な状況となっています。
「猪苗代ボート死亡事故」参考サイト:
猪苗代ボート死亡事故 被告社長が事故後にアップした「豪遊写真」(FRIDAY DIGITAL)
「猪苗代湖ボート死傷事故」裁判が混迷を極める複雑な背景 (FRIDAY DIGITAL)
猪苗代湖ボート事故 被告が語った 「自分は無実」の衝撃 (FRIDAY DIGITAL)
猪苗代ボート死亡事故 被告社長が漏らした「身勝手な復活計画」 (FRIDAY DIGITAL)
※ FRIDAY DIGITAL は、佐藤剛被告に非常に厳しい論調なので注意が必要です。
「あんな無謀運転で息子の命を」 猪苗代湖ボート事故、両親の苦しみ (朝日新聞)
湖面に浮いていた8歳の息子、息がないことはすぐ分かった…父親「この世の地獄だった」 (読売新聞オンライン)
逆転無罪判決に男児両親「到底納得できない」、母親も両足失う…検察に上告求める (読売新聞オンライン)
ブログに「埋め込まれた X のポストだけ見る」のと、その下にある「実際に X で表示されるコミュニティ・ノート付きのスクリーンショット」を見るのとでは、なかなか味わいの違うポストになっています。
表現の自由は、子供も見るようなサイトで好き放題エロ広告を出していい自由ではない
— 西澤さとし (@nishizawa_saitm) July 18, 2026
しかし「逮捕暦」て……。
逮捕歴でしょ?
ついさっきこんな国士無双を和了ったのだが、この最終形を見て思わず一句
「白板」で和了る国士無双は、「国士無毛」。
お粗末様でした。
ま、こんなしょーもない事を咄嗟に思いついてしまったのだけども、他に発表する所がなかったので、ここに捨てネタとして公開し、供養とさせて頂きました。
ただ、それだけです。
※ 「国士無双、白で和了れば 『国士無毛』」の方が良いような気がしてきた。今の世の中、麻雀を打つ人であっても「パイパン」がエロい意味しかないので口に出しにくい。(冷静な判断)
ところで、昨日 四暗刻も和了ってるんです。
20日 大三元、22日 四暗刻、 23日 国士無双と役満ラッシュです。
怖っ!
はい、四暗刻。
— テツロー (@m_tetsuro) July 22, 2026
無意味に裏3枚。 pic.twitter.com/ppAJ0kFKnV
何の気なしに野球の斉藤明雄選手のWikipediaを読んでたんだけど、「酒飲みであったため、バッカスというニックネームもあった。1978年には禁酒しており、酒を飲む代わりに本をよく読んでいたため、選手達からはブックスと呼ばれていた」という一節がセンス限界突破してて笑い転げた。面白すぎる。 pic.twitter.com/kRZDvnPhDo
— 大山祐亮 (@Yusuke_OYAMA_) July 19, 2026
真面目にですね、このバッカスがブックスに変化した一文を読んで「センスが限界突破してる」と思える感性や、面白すぎて笑い転げるという才能というのは、人生を明るく楽しく生きる上でとても大切なんだと思います。
お笑い芸人以外のいわゆる「お笑い偏差値が高い人」ほど、第三者から見て大して楽しそうにも面白そうにも見えないので。