2026年8月13日木曜日

これって一体どういう意味ですか?

 



 

Ado さんが熊本地震の被災者の方へ4,000万円寄付したとする発表を画像で引用しつつ

「あなたはAdoの曲を聴いたことがない人に対しても、本当の人生の脇役になった。 」

と書いてあるのですが、この日本語の意味するところが解らない。

「あなたはAdoの曲を聴いたことがない人に対しても」ここまでは判る。若干曖昧ながらも、ここで言う「あなた」は、Ado さんの事でしょう。

つまり、「Ado さんは Ado さんの曲を聴いたことがない人に対しても」という意味だ。

「も」が付いているから「聴いたことのない人」だけではなく「聴いたことのある人」も含まれると読み取れる。そういった「聴いた事のない人もある人も熱心に聴いてる人も存在自体知らない人も一切合切含んだ人々」の「も」だ。とりあえず、「聴いたことのない人」に呼びかける形の「も」だ。

ここまでは良い。問題は次だ。

「本当の人生の脇役になった。 」

この部分の意味が全然解らない。

実際のところ、この一連の文章が「褒めてる」のか「貶している」のかも良く解らない。

一般的に見れば「脇役」という言葉を使うのは誰かを腐したい場合だと思うが、これは Ado さんを下げた意味になるはずである。

しかし、意味は解らないなりにも「それは違うのではないか?」と思わせる雰囲気がある。

これはなにか Ado さんの曲の引用なんでしょうか?

若い人の新しい言葉遣いなのでしょうか?

これって、本当にどういう意味ですか?

本人に直接訊くと嫌味臭くなってしまう可能性があるので、誰か解る人はこっそり教えて下さい。



2026年8月9日日曜日

麻雀本のある種の悲しみ

 ブックオフ・オンラインで新規入荷を調べた時、たまたまこういう並びで出てきて、麻雀本のちょっとした悲哀みたいなモノを感じた。


解らない人向けに説明すると、上側にある「麻雀コンボ理論」というのは、今年7月に発売したばかりの "現在麻雀の最新理論" が載っているとされる戦術本。

下側の本は、これはかつて「ニャロメのシリーズ」としてさまざまな分野で入門者向けの解説本が出版されたのだが、そのシリーズの最初期に出た麻雀入門者向けにルールを解説した漫画本。そして、これはその本の限定復刻版。

2026年8月8日土曜日

無冠の帝王

 


 もしかして「無冠の帝王」って、意味として「純粋な悪口や揶揄」に変化してきているのだろうか?

個人タイトルを獲ってなくとも「西武在籍11年でリーグ優勝8回日本一6回の常勝チームの不動の4番であり続けたことに最大の価値がある」からこそ「無冠の帝王」って言われてるんですよね?

因果関係が逆だと思うんだけど……。


2026年8月1日土曜日

X で流れてくる Amazon のアレな漫画

 X にやたら流れてくる

  1. 絵がヘタウマ系
  2. 背景がほとんどなにも描かれていない
  3. 話は「性格の悪い人を懲らしめる」または「仕事はこうするんだよ?」
  4. 連投でちびちび、しかし結構な枚数を公開
  5. 最後のポストは「Kindle で全編無料で読めます」

を自動的に排除するなにかを誰か開発してください。

ついでに、誰かの面白いポストに「一行の一言コメントを複数回リプライする人」を、自動的に「スパム報告してブロックする」機能も開発して下さい。


2026年7月30日木曜日

突如思い出す NeXTSTEP に存在した麻雀ソフト

一つ前の記事で NeXTSTEP のダイアログボックスの事を書いたが、そのついでに、当時 NeXT 用に麻雀ソフトがあったのを思い出した。

そのソフトとは「プロフェッショナル麻雀 悟空」。

「悟空」は今では当たり前の、4人打ち麻雀で「卓を囲んでいるようなグラフィック」を採用する嚆矢となったソフトではないでしょうかね?

初めてFC版で「悟空」を見た時は「うわ、本物の麻雀みたいや〜」と興奮したものです。しかも、ディスクシステムでのソフト供給だったので安かったのもありがたかった。

その「悟空」が NeXTSTEP に移植されていたのだが、Wikipedia の該当部分を見ても、そのような事は一切書かれていない。

「悟空」のカテゴリリンクの部分
NEXTSTEP/OPENSTEP の文字は無い

「悟空」を開発していた(株)シャノアール自体が、2026年現在、事業をしているのかしていないのか分からない状況の上、当時 NeXT でわざわざ「悟空」を買った人もほとんど居ないと思われるので、ソフトの存在自体が知られていないのだと思われる。

唐突に思い出す NeXTSTEP のダイアログボックス

 X である人のポストを見て、ちょっと思い出した。

このポスト

上記画像のダイアログ部分


コンピュータ様を使う時、このような無能な、あるいは非情なダイアログボックスを見ることがあります。

ボタンに「OK」と書かれていても、全然 OK な気分になれません。

かと言って「キャンセル」と書かれていても「いや、キャンセルしてんのはお前や!」という気持ちになって、心が落ち着かないです。

そこでフッと思い出す NeXTSTEP のダイアログボックス。

2026年7月25日土曜日

渡辺英敬裁判官の場合

 「裁判官マップ」の時間です。

今回は、二審判決に見直しの可能性が出てきてにわかに脚光を浴びつつある「猪苗代湖ボート事故」の、その二審判決を下した渡辺英敬裁判官です。

「猪苗代湖ボート事故」では、お子さんが一人亡くなり、お母さんも両足切断の重症を負った上、事故を起こした佐藤剛被告の様々な言動から、一審の禁錮2年も市井の人々から非難轟々だったのに、二審ではなんと逆転無罪となり、世間的にはかなり胸くその悪い事件として知られています。

ただ当時は裁判官マップがなかったので、世の中の憤懣やる方ない人々もせいぜいTwitter(当時)や居酒屋等で、世間話としてわあわあ言う以外の方法はありませんでした。

2026年7月25日10:00現在
二審判決見直しか?の発表後に低評価が一件だけ増えている

現在の所、渡辺英敬裁判官の裁判官マップは最低評価が3件だけと「静かな」状態ですが、「二審判決見直しか?」のニュースを見てどれだけの人がここへ流入するか、今後の見守りが必要な状況となっています。


「猪苗代ボート死亡事故」参考サイト:

猪苗代ボート死亡事故 被告社長が事故後にアップした「豪遊写真」(FRIDAY DIGITAL)

「猪苗代湖ボート死傷事故」裁判が混迷を極める複雑な背景 (FRIDAY DIGITAL)

猪苗代湖ボート事故 被告が語った 「自分は無実」の衝撃 (FRIDAY DIGITAL)

猪苗代ボート死亡事故 被告社長が漏らした「身勝手な復活計画」 (FRIDAY DIGITAL)

※ FRIDAY DIGITAL は、佐藤剛被告に非常に厳しい論調なので注意が必要です。

「あんな無謀運転で息子の命を」 猪苗代湖ボート事故、両親の苦しみ (朝日新聞)

湖面に浮いていた8歳の息子、息がないことはすぐ分かった…父親「この世の地獄だった」 (読売新聞オンライン)

逆転無罪判決に男児両親「到底納得できない」、母親も両足失う…検察に上告求める (読売新聞オンライン)