2026年10月29日木曜日

「12球団最後の日本一」というポスト

昨晩はソフトバンクホークスが四連勝で日本一になり、今日はついさっきブルワーズがワールドシリーズを制して、今季の野球はすべて終了となった(代表戦はまだあるが)。

そんな時に流れてきた「12球団最後の日本一」というアレなポスト。

オチに使われている球団が気の毒ではあるが、その「隔世の感」があまりにも尺度として面白いのか、さっそくオモチャにされて、さまざまな改変を生んでいるようです。

手前味噌ながらアタクシもひとつ。


12球団最後の日本一達成年のDeep Purple のギタリスト

福岡 サイモン・マクブライド
横浜 サイモン・マクブライド
阪神 サイモン・マクブライド
オリ サイモン・マクブライド
東京 スティーヴ・モーズ
ハム スティーヴ・モーズ
楽天 スティーヴ・モーズ
讀賣 スティーヴ・モーズ
千葉 スティーヴ・モーズ
西武 スティーヴ・モーズ
中日 スティーヴ・モーズ

広島 リッチー・ブラックモア


しかも、このリッチーは、再結成第二期の再結成年だったりするんだから、ホントに「遠く過ぎ去りし日々」の感が強い。

もっと言うと、この年のアルバム「Perfect Strangers」は、広島が日本一になった瞬間にはまだリリースされていない……。

セ・リーグを三連覇しても日本一になれなかったというのが、本当に悲運ですねぇ。


2026年10月28日水曜日

もじって遊ぼう「年賀状」

 年賀状というものが時代遅れの扱いになり、世の中どんどん「年賀状じまい」が行われています。今朝、うちにも新たな年賀状じまいのお知らせが来ました。

そんな訳で「年賀状じまい」をもじって「年賀状姉妹」を Grok に描いてもらいました。

年賀状姉妹
(Created with Grok)

しまわれるのに、ニッコニコなのがなにか逆に物悲しい雰囲気です。

「しまう」という言葉を漢字で書くと「仕舞う」となり、字面でなんとなくウッキウキな雰囲気を醸し出しているのと似た現象でしょうか?


上の「年賀状姉妹」がポップ過ぎたので
「もっと古風に」と指示した結果
あたしゃこっちの方が好みです
(Created with Grok)

ちなみに僕は、実は年賀状は案外良い風習だなと肯定的に思っている派です。

別に世の時流に逆らって言ってる訳じゃないですよ!

でも、昔みたいに「当たり前の風習」として盛り返すことは今後は絶対ないとも思ってますけどね。

要はやり方なだけですよ、年賀状は。


2026年10月25日日曜日

新発見なのか再発見なのか

 下記のような出来事を自分もたくさん経験したので、ちょっと思うところを書いておく。


引用元のポストでファミスタの裏技を「発見」したという人が、古参プレイヤーからさんざん「そんなもん昔からある」と言われ続けている、そんな構図である。 

そんなある種の「古老による新人の集団リンチ」を見て「モヤる」と言いたい気持ちは判るが、これは正直言って、元ポストの人の書き方も相当に良くないと思う。

【ファミスタ、新しい打撃法が見つかる!💡】
発売から40年後に発見された新打法「浪速打ち」

この書き方は、「自分が発見したモノが今まで誰も知らなかった(世の中に存在していなかった)」という前提があっての書き方に読めるので、そりゃ「昔からある」と強い反発を食らうのも当たり前の話なのである。

なぜほんの少しでも「昔のプレーヤーもこの技をやってたかもしれない」と思えないのか、それが不思議でならない。


むかし、僕もこれと似たような現象を山ほど体験した。

それはまだ僕がマジシャンとしてバーやレストランに毎日のように出ていた時の話。

バーやレストランに居ると、「若手(マジックを知りたて)」のマジシャン(アマチュア含む)に話しかけられる事があるのだが、そいつらが見せてくる「僕のオリジナル」というマジックや技術・技法は、100%(100%ですよ)昔からあるごくフツーのものだったのです。

この話をすると時として上の方のように「自力で(再)発見できたならエライんじゃないの?」という意見も挙がってくるのだが、昔の文献や資料に一切あたること無く「僕のオリジナル」と言い切ってしまう辺りが、もうマジシャンとしては絶望的にダメなのです。

勉強不足だし怠惰でもあるし、「自分が、自分が」と自尊心だけが異常に高いしで、マジックという芸能や過去のマジシャンに対するリスペクトがなさ過ぎるのである。

ちなみにこういう人は、過去にそういった技術や技法があるのを知った上でわざと知らなかったフリをし「過去の天才マジシャンが考え出したのと同じモノを自分はゼロから考え出したのだ!」と吹聴することで、自分は過去の偉大なマジシャンと比肩しうる人物なのだ、と暗にほのめかす面倒くさい人にレベルアップする場合があります。

まあ、マジシャンの話はここまでにして。

件のファミスタの「発見者」は、今回ファミコンの古いソフトということで、Webによる情報収集も古い文献(ファミコン雑誌等)を読むことも多分難しかったとは思います。

だからこそ、より抑えた論調が必要だったとも思いますが。


あと、本文とはあまり関係ないけども「ミッシングリンク」という言葉の使い方が適切ではないような気がしますが、これは気持ち的にも意味的にも使いたくなるのはちょっと判ります。


2026年10月21日水曜日

大友克洋先生が大阪府吹田市生まれだった世界線の AKIRA

(Create with Grok)

大阪府吹田市には「金田」と書いて「かねでん」と読む地名がある、それだけです。

ホント、すみません……。

金田町


(世界中が PHP の脆弱性で大騒ぎになってるさなかに、なにをやってるんだ)

2026年10月17日土曜日

もじって遊ぼう「千と千尋の神隠し」

 今回はジブリの作品「千と千尋の神隠し」をもじって「セントーン・千尋」というプロレスラーを誕生させてみました。ちなみに「千と千尋の神隠し」はアタクシは観たことがないです。


セントーン・千尋
(Created with Grok)

プロフィール(架空)

リングネーム:セントーン・千尋(Sentōn Chihiro)
本名:非公開
出身:日本(詳細非公開)
生年:1990年代後半生まれ(推定)
身長・体重:160cm前後 / 70kg前後(ややぽっちゃり体型)
得意技:セントーン(飛び技の名前からリングネームに)、パワースラム、トルニージョ系の回転技、関節技
キャッチフレーズ:「ぽっちゃりボディに秘めた闘志」「日墨の架け橋」


プロレス歴(詳細)

2010年代後半 – 日本でのデビュー期

日本のインディー団体でデビュー。当初は「千尋」の名前で活動し、アマチュアレスリング経験を活かした堅実なスタイルだった。

体型を活かしたパワフルなファイトで徐々に注目を集めるが、大きな団体での活躍の機会に恵まれず、海外挑戦を決意。

2018〜2019年 – メキシコ挑戦開始

単身メキシコへ渡り、ルチャリブレの本場・メキシコシティの小規模アリーナで修行を開始。

スペイン語を独学しながら、ルチャの基礎(マスク文化、高速な動き、観客との掛け合い)を徹底的に学んだ。

この時期に「セントーン・千尋」のリングネームを名乗り始め、飛び技「セントーン」をフィニッシュムーブに据える。

2020〜2022年 – 下積みとブレイク前夜

CMLLやAAAの下部興行、さらにはインディー団体を転戦。

「日本人ぽっちゃり女子」という異色の存在として徐々に話題となり、特に女性ファンや子供たちから支持を集める。

マスクを被らず素顔で戦うスタイルを貫き、「素顔の戦士」として独自のポジションを確立

2023年 – 本格ブレイク

主要団体の定期興行にレギュラー参戦を果たす。

上下セパレートの華やかなコスチューム(メキシコの伝統柄と日本の和柄を融合させたデザイン)が人気となり、グッズも売れるようになる。

タッグ戦線でも活躍し、現地の人気ルチャドーラと組んでタイトルに挑戦。

2024〜2025年 – タイトル挑戦と国際的認知

シングルで中堅タイトルを獲得。

日本への凱旋試合も実現し、「メキシコで成功した日本人女子レスラー」として国内メディアでも取り上げられるようになる。

リング中央でのガッツポーズがトレードマークとなり、試合後に必ず見せる姿がファンの間で定着。

2026年現在

メキシコを拠点にしつつ、日本・アメリカ・ヨーロッパの興行にもスポット参戦。

「ぽっちゃり体型を武器に変えた」ポジティブなイメージで、体型に悩む女性たちから共感を集めている。

現在は次なる大きなタイトル挑戦を目指し、精力的に活動中。


主な得意技・必殺技

フィニッシュ・ホールド(決め技)

  • セントーン・千尋(Sentón Chihiro)
    コーナー最上段から相手の上に腹部から落ちる、彼女の名前の由来となった必殺技。体の重みを最大限に活かした破壊力のある飛び技。

  • ダブル・セントーン
    相手をダウンさせた後、連続で2発のセントーンを浴びせる強化版。


空中技・飛び技

  • トルニージョ・セントーン
    体をひねりながら飛ぶ回転式セントーン。見た目の美しさとインパクトを両立。

  • プランチャ・ス completa(全身プランチャ)
    ロープを蹴って相手に飛びかかる、ルチャ定番の飛び技。彼女の場合は体の大きさでより重く見える。

  • トペ・スイシーダ
    リング外の相手に向かって飛んでいく大胆な技。観客を沸かせる定番ムーブ。


パワー技・投げ技

  • パワースラム・ア・ラ・メキシカーナ
    相手を抱え上げて叩き付ける力強いスラム。ぽっちゃり体型から繰り出される意外性で人気。

  • ジャイアント・スイング風回転投げ
    相手の足を持って高速回転させた後に投げ落とす技。スタミナを活かした持久力技。

  • ボディ・プレス連発
    倒れた相手に何度も覆いかぶさる、重量感のあるプレス技。


関節技・サブミッション

  • アームバー・ラ・フエルサ(力の腕固め)
    体重を乗せた強力な腕固め。粘り強く締め上げる。

  • ボストンクラブ変型
    脚を絡めて背中を反らせる関節技。体の柔らかさと力を活かしたオリジナル変型。

  • ヘッドシザース・クラッシュ
    頭部を挟み込んで締め上げる技。ルチャらしい大胆な締め技。


連携・その他の技

  • ラ・ケブラーダ(ロープ逆飛びつけ)
    ロープに跳ね返って相手に攻撃する定番技。

  • マスク剥ぎモーションからのフェイント
    素顔ファイターならではの心理戦。相手のマスクに手を伸ばして動揺させる。

  • ガッツポーズ・フィニッシュ
    決め技を決めた後、リング中央で必ず見せるトレードマークのガッツポーズ。


彼女の技は「重さ」と「華麗さ」の両立が魅力で、特にセントーン系の飛び技は観客からの大歓声を浴びやすいです。

体型を活かしたパワーと、ルチャの伝統的な動きを融合させた独自のスタイルが支持されています。

(All of the above were created with Grok)

2026年10月16日金曜日

もじって遊ぼう「ブライアン・カーニハン」

K&Rの「K」、 AWKの「K」である偉大な「ブライアン・カーニハン」を もじって「ブライアン・カニチャーハン」なる人物を生み出し、生成A.Iに経歴等を出力させてみました。

ブライアン・カニチャーハン(40代の頃)
Brian Kanichahan
(Created with Grok)


ブライアン・カニチャーハン(Brian Kanichahan)生年:1942年
出身:架空の北米某都市(詳細非公開)
肩書:黎明期コンピュータ計算科学の先人/プログラマ/生ける伝説
概要コンピュータがまだ巨大な真空管や磁気コアメモリの時代から活躍した、架空の計算機科学者・プログラマ。
オペレーティングシステム、コンパイラ、スクリプト言語を多数自ら実装し、コンピュータの実用化と普及に決定的な貢献をしたと伝わる人物。
「コードは芸術であり、道具である」を信条とし、シンプルで強力なツールを次々と生み出したことで知られる。
経歴(詳細)1942年
北米に生まれる。幼少期から機械と論理に強い興味を示し、手作りの計算機や論理回路で遊んでいたとされる。

1960年代初頭
大学で工学と数学を学ぶ。当時はまだ「コンピュータ科学」という学問分野が確立していない時代で、自らパンチカードやアセンブラを駆使してプログラムを書いていた。

1960年代後半〜1970年代初頭
黎明期の研究所に参加。初期のタイムシェアリングシステムや、独自のミニコンピュータ向けOSを開発。
特に、後に「カニチャーハン・カーネル」と呼ばれる軽量OSを完成させ、ファイルシステムとプロセス管理の基礎を確立したと言われる。

1970年代
  • 複数の高級言語コンパイラを独力で実装。特に、効率的な最適化技術を取り入れた「K-Compiler」シリーズが有名。
  • スクリプト言語「KanScript」を設計・実装。テキスト処理と自動化に特化し、後の多くのスクリプト言語の原型になったとされる。
  • アセンブラから高級言語まで、ツールチェーンを一気通貫で構築し、「プログラマがプログラマのために作る道具」の理想を体現。

1980年代(40歳代)

最盛期。OSの次世代版、コンパイラの大規模改良、スクリプト言語の拡張版を立て続けにリリース。
この時期の肖像が特に多く残されており、眼鏡をかけ、知的で穏やかな表情をした姿が印象的。
研究所内で「生きたコンパイラ」とあだ名されるほどの生産性を発揮し、後進のプログラマたちに大きな影響を与えた。

1990年代以降
表舞台から少し距離を置きつつも、オープンな研究コミュニティでツールや言語の改良を続けた。
教育にも熱心で、若い世代に「シンプルさを追求せよ」と繰り返し説いたとされる。

2000年代〜現在
高齢になってもなお、コードを書き続けていると噂される「生ける伝説」。
本人はほとんど公の場に現れず、著作やインタビューも極めて少ないため、詳細な生涯は謎に包まれている部分が多い。
主な功績(架空)
  • 黎明期OSの設計・実装
  • 複数の実用的コンパイラの開発
  • 強力なスクリプト言語の創出
  • プログラマ向けツールチェーンの体系化
  • 「コードは短く、明確に、再利用可能に」という哲学の普及

(All of the above were created with Grok)

2026年10月15日木曜日

バカ混の使いどころ

ときどき書いてる「麻雀のおバカな和了り」の最新版が出来上がりました。

以前から構想は練っていたのですが、なかなかチャンスがなかった和了形です。

では、見ていきましょう!

南一局 北家の配牌
リードしての南入
大雑把にホンイツでいいでしょ
南が対子だし、自風の北が重なれば満貫あるし


ホンイツを目指すと言っても南の一鳴きはなぁ……
とかやってると、下家(親)は萬子のホンイツっぽいし
そして対面からはリーチときたもんだ
幸いにもオリるなら安全牌はいっぱいある
いきなり辞めるなら三索暗刻落としでも良いしね


でも違う!
ここは大胆に三索をポンだ!


そして、次巡の六筒なんかノータイムでツモ切りだ!


さ・ら・に!
五索も鳴いて、手を縮めてでもテンパイにとる!


すると、テンパイ即で対面から一索が飛び出す!


はい、きっちり2,000点のバカ混和了です!

「なんだこれは!?」とお思いでしょう。

実はこれは、あなたの知らないシステムなのです。

お教えしましょう、これは「先制リーチを受けて後手を引いた場合は、役牌のない鳴きホンイツが勝つ」というシステムなのです!

実はみなさんが知らないだけで、このシステムは昔から存在していました。

つまりこれがかの有名な

元祖天才バカホン

「後手でいいのだ」

という事です。

信じるも信じないもあなた次第。


こんな事をやってる私は今、天鳳では四段から三段を経て二段まで落ちてます。

そして、なんと二段も風前の灯火です。

怖いですね麻雀って。


では、またおバカな和了りでお会いしましょう!