2026年10月16日金曜日

もじって遊ぼう「ブライアン・カーニハン」

K&Rの「K」、 AWKの「K」である偉大な「ブライアン・カーニハン」を もじって「ブライアン・カニチャーハン」なる人物を生み出し、生成A.Iに経歴等を出力させてみました。

ブライアン・カニチャーハン(40代の頃)
Brian Kanichahan
(Created with Grok)


ブライアン・カニチャーハン(Brian Kanichahan)生年:1942年
出身:架空の北米某都市(詳細非公開)
肩書:黎明期コンピュータ計算科学の先人/プログラマ/生ける伝説
概要コンピュータがまだ巨大な真空管や磁気コアメモリの時代から活躍した、架空の計算機科学者・プログラマ。
オペレーティングシステム、コンパイラ、スクリプト言語を多数自ら実装し、コンピュータの実用化と普及に決定的な貢献をしたと伝わる人物。
「コードは芸術であり、道具である」を信条とし、シンプルで強力なツールを次々と生み出したことで知られる。
経歴(詳細)1942年
北米に生まれる。幼少期から機械と論理に強い興味を示し、手作りの計算機や論理回路で遊んでいたとされる。

1960年代初頭
大学で工学と数学を学ぶ。当時はまだ「コンピュータ科学」という学問分野が確立していない時代で、自らパンチカードやアセンブラを駆使してプログラムを書いていた。

1960年代後半〜1970年代初頭
黎明期の研究所に参加。初期のタイムシェアリングシステムや、独自のミニコンピュータ向けOSを開発。
特に、後に「カニチャーハン・カーネル」と呼ばれる軽量OSを完成させ、ファイルシステムとプロセス管理の基礎を確立したと言われる。

1970年代
  • 複数の高級言語コンパイラを独力で実装。特に、効率的な最適化技術を取り入れた「K-Compiler」シリーズが有名。
  • スクリプト言語「KanScript」を設計・実装。テキスト処理と自動化に特化し、後の多くのスクリプト言語の原型になったとされる。
  • アセンブラから高級言語まで、ツールチェーンを一気通貫で構築し、「プログラマがプログラマのために作る道具」の理想を体現。

1980年代(40歳代)

最盛期。OSの次世代版、コンパイラの大規模改良、スクリプト言語の拡張版を立て続けにリリース。
この時期の肖像が特に多く残されており、眼鏡をかけ、知的で穏やかな表情をした姿が印象的。
研究所内で「生きたコンパイラ」とあだ名されるほどの生産性を発揮し、後進のプログラマたちに大きな影響を与えた。

1990年代以降
表舞台から少し距離を置きつつも、オープンな研究コミュニティでツールや言語の改良を続けた。
教育にも熱心で、若い世代に「シンプルさを追求せよ」と繰り返し説いたとされる。

2000年代〜現在
高齢になってもなお、コードを書き続けていると噂される「生ける伝説」。
本人はほとんど公の場に現れず、著作やインタビューも極めて少ないため、詳細な生涯は謎に包まれている部分が多い。
主な功績(架空)
  • 黎明期OSの設計・実装
  • 複数の実用的コンパイラの開発
  • 強力なスクリプト言語の創出
  • プログラマ向けツールチェーンの体系化
  • 「コードは短く、明確に、再利用可能に」という哲学の普及

(All of the above were created with Grok)

2026年10月15日木曜日

バカ混の使いどころ

ときどき書いてる「麻雀のおバカな和了り」の最新版が出来上がりました。

以前から構想は練っていたのですが、なかなかチャンスがなかった和了形です。

では、見ていきましょう!

南一局 北家の配牌
リードしての南入
大雑把にホンイツでいいでしょ
南が対子だし、自風の北が重なれば満貫あるし


ホンイツを目指すと言っても南の一鳴きはなぁ……
とかやってると、下家(親)は萬子のホンイツっぽいし
そして対面からはリーチときたもんだ
幸いにもオリるなら安全牌はいっぱいある
いきなり辞めるなら三索暗刻落としでも良いしね


でも違う!
ここは大胆に三索をポンだ!


そして、次巡の六筒なんかノータイムでツモ切りだ!


さ・ら・に!
五索も鳴いて、手を縮めてでもテンパイにとる!


すると、テンパイ即で対面から一索が飛び出す!


はい、きっちり2,000点のバカ混和了です!

「なんだこれは!?」とお思いでしょう。

実はこれは、あなたの知らないシステムなのです。

お教えしましょう、これは「先制リーチを受けて後手を引いた場合は、役牌のない鳴きホンイツが勝つ」というシステムなのです!

実はみなさんが知らないだけで、このシステムは昔から存在していました。

つまりこれがかの有名な

元祖天才バカホン

「後手でいいのだ」

という事です。

信じるも信じないもあなた次第。


こんな事をやってる私は今、天鳳では四段から三段を経て二段まで落ちてます。

そして、なんと二段も風前の灯火です。

怖いですね麻雀って。


では、またおバカな和了りでお会いしましょう!


2026年10月10日土曜日

西山朋佳女流四冠のプロ棋士資格獲得

 西山朋佳女流四冠のプロ棋士資格獲得が話題です。

結果として新設された条件である「白玲を通算5期獲得」でのプロ棋士資格の獲得となりました。

西山女流はプロ棋士編入への回答を保留していますが、個人的にはプロ棋士になった方が良いと思います。

もちろん、いろんな心無い事をやいやいと言われると思いますし、もし負けが込めば「ほらみたことか」的なコメントで溢れかえると思いますが、それでもプロ棋士になった方が良いと思います。

第一号というのは、いつだって茨の道なんです。

その姿を見て、いつか奨励会から女性プロ棋士が誕生すれば、それが西山プロとしての大成功なんだと思います。


2026年10月7日水曜日

Adobe に対する「クローンの攻撃」

 10月に入って、アドビ(Adobe)への苛烈な攻撃が始まっている。

「Photon Studio」と「Photo Craft」という今までにない精巧な無料のPhotoshop クローンが現れたのだ。

特に「Photo Craft」の開発元である ArtCraft は、Photoshop だけでなく Illustrator, InDesign, Premiere Pro, After Effects, Light Room, Acrobat のクローンを全てリリースしてきた。それも Windows版、macOS版、Linux版と主要な3つのプラットフォームに向けて、である。

これは今までにはなかった出来事だ。

想像するにこれは、アドビのソフトを逆アセンブルし、そこで得たソースコードを Rust に変換して「これ、オープンソースですねん」という顔をしているのだろう。もちろん逆アセンブルや Rust への変換には A.I のパワーがフルに活用されている事は想像に難くない。

ArtCraft はすでに主要ソフトのソースコードを GitHub に公開している。なぜならこれらのアプリケーション群は、「オープンソースの顔」をしているからだ。

こういったソフトの存在が倫理的にどうなのかとか、明確に犯罪なのではないかといった議論はさておき、今回アドビにとって本当に気の毒だったのは、あまりにも「アドビ憎悪(ヘイト)」が世の中に溜まり過ぎていて、このような事態に際してもアドビを擁護する意見がほとんど見られなかった、という点である。

無論、アドビは静観しないだろう。今後、アドビは契約している弁護士を総動員してこれらの「Adobe クローン」を徹底的に潰しにかかるはずである。

大げさに言えば、もしアドビが負けてしまえば、今後のプロプライエタリなソフトウェア開発に絶滅級の巨大な一石を投じる事になる訳で、ことはアドビ一社の問題だけでは到底済まないのだ。

今、アドビ憎しで「ザマミロ&スカッとサワヤカ」な冷笑をしている人も、実はその辺は解っているのだと思う。

ただ、その辺の事情をみんな理解してもなお、圧倒的に、ぶっち切りに、世の中は「くたばれアドビ!」な様相を呈しているのだ。

老婆心ながら、アドビも今やっているような「一円も取りこぼさない」的なサブスク商売は辞めて、せめて10年以上前のソフトは使い切りで無料公開か格安で提供した方が良いと思いますよ? 貴社はユーザに対する「ガス抜き」がなさ過ぎるんですよ。

ともかく、今後のアドビの対応は見ものですね。

僕は単なる第三者なので楽しく見させてもらいます。


アドビの関連記事:

優勝セール

 阪神タイガースのセ・リーグ連覇で関西方面は盛り上がってますが、案外と優勝セールって「優勝の翌日から3日間」みたいな短期間なんですね。

あんまり興味がないんで最近まで知りませんでした。

優勝セールは3日間でいいと思いますが、優勝してもリーグ戦は続いている訳なので、単なる消化試合にしないために「優勝しても勝った翌日はある程度以上の特売日をやりまっせ!」ぐらいの気概を見せて欲しいもんですね。

応援する方も応援のしがいがありますし、会社にあんまり得はないですけども、こんな時代だから「安いは正義」で新しいファンもつきますよ。その場限りだろうけども。

阪急阪神は、百貨店を2つも持ってる会社なんだし頑張って下さい。


2026年10月3日土曜日

地球の歩きかた……

「 地球の歩き方」をもじって「地球のある企画単体(キカタン)」というのを思いついたけど、使い所がないのでここで発表、供養しておく。

「地球のある企画単体」のパッケージ
Grok なのでエロ要素はなし
(Created with Grok)


これ「地球の」の部分をさらに「子宮の」に言い換えると、より「企画単体」という言葉に寄り、意味的には統一感があって良いのだけど、そうなると元になった「地球の歩き方」からかなり遠く離れてしまって、「もじる」というお遊びの範疇に入っていないような気がする。

そんな真面目に考える事でもないけども。

とにかく僕は自分でもよく分からないが、「もじる」というお遊びが好きなのである。面白いかどうかは二の次で。

ずいぶん前に当ブログに、上海へ遊びに行った時の事を連載記事にしようとして、タイトルをアレコレ考えた事があった。

上海へは盟友の井上君と行ったのだが、当時はとにかく寒く、そして天気はどんよりと曇り空で、雨がいつ降ってきてもおかしくない天候だった。そこで「上海天気不安兄弟」というタイトルを捻り出したのだが、これも元になった「関西電気保安協会」からは遠く離れ過ぎている気がして思い悩んだ結果、別のタイトルも思い浮かばなかったので、旅行記ごと没にしてしまった。今思えばもったいない話だ。

「もじる」や「だじゃれ」というものは、絵にしてビジュアルとして示せば、面白さのランクが少し上がるんじゃないのかなと、時々思います。

これは「絵を描く」という労力や能力に対してのボーナス得点なんでしょうかね?

僕も絵が描ければ「おはぎのランバダ」や「私のジョー・カマチ」を絵にして発表するんですけどねえ。

ちなみに「ジョー・カマチ」は架空のメキシコ系ボクサーです。バンタム級2位ぐらいの。

別に「ジョー樋口」でも良いんですけどね。


全然関係ないですけど、下にあるウィジェットは、Google がやたらと「新機能ですねん、使って使って」とうるさいので載せただけで、本文とは関係ありません。

一応、ジョー樋口さんを検索するようにしておきましたけど、特に深い意味はないです。


10月10日追加:
おはぎのランバダ
(Created with Grok)


私のジョー・カマチ
(Created with Grok)


2026年9月18日金曜日

大津という土地

 よく分からないが、「大津」という地名を聴く時に、なぜかもの凄くネガティブな話題が多いような気がする。

今回は9月17日に以下の二件が流れてきて、「おおう……、さすがは大津」と思ったものです。

メタノールを夫に飲ませ、傷害罪に問われた妻 「無罪」が確定 大津地検「控訴」せず

父親を殺害疑いの女子高校生、容疑を殺人から傷害致死に切り替え家裁送致

(二件とも京都新聞より)

一件は、当ブログでも取り上げた「メタノール事件」ですが、まさかまさかの控訴せずという決着となりました。

もう一件の方は、父親が死んでいるのにも関わらず傷害致死罪へと切り替えという判断。

どちらも加害者とされる側が女性だったため、X ではまた「女割だ」と非難の声が上がっています。

まあ、それはさておき。

本当に大津はネガティブな話題が多い場所なのでしょうか?

それともそれは僕の思い過ごしなのでしょうか?

思い過ごしだとして、なぜ僕は大津にそんなネガティブなイメージを持っているのでしょうか?

謎が謎を呼ぶ「大津」という地名。

これに共感してくれるのは、きっとニコライ二世だけでしょう。


面白いので今後も「大津」には注目していきたいと思います。