田中圭一と手塚治虫の娘がインターネットプロレスやってるのを見るのが嫌い。「なんで何もしてないただの娘が父の代弁者みたいな顔してんねん」って気持ちになるので。
— 遊牧民 (@rockwell0000) February 9, 2026
これ、ホンマそうなんですよねぇ……。
手塚治虫の漫画ファンとしては、田中圭一と手塚プロダクションの人がキャッキャウフフしてるのを見るのは正直言ってだいぶ気持ち悪くて嫌です。「手塚プロダクション公認」とか、冗談でもやって欲しくなかった。
田中圭一氏もマイナー漫画家としての矜持を持って本家と縁を絶ち、イタコ漫画でもなんでも好きに描いてりゃ、それはそれで「面白い漫画家」や「アウトローっぽくてカッコイイ」で済んだと思いますし。
ただ僕はですね、手塚るみ子さんに関しては、映画「トイレのピエタ」に対しての以下の発言を知ってるので、この点については評価してるのですよ。
『トイレのピエタ』の試写を観てきました。この映画の存在を知った時、正直タイトルにそれを使って欲しくはありませんでした。そして今日その完成作を観てあらためて使って欲しくはなかったと思いました。松永監督そして関係者の皆様、ごめんなさい。私個人の想いと手塚プロの考えは違うのです。
— 手塚るみ子 (@musicrobita) March 10, 2015
手塚るみ子さんのこの言葉に僕はとても救われたんですよ。 普通なら権利を持つ会社は、絶対にアニメ化や映画化されたモノを貶(けな)さないですからね。
それを一応「手塚治虫の娘」という一個人の立場でですが、きっちりとトドメを刺してくれたことに、「ああ、良かった」と心底思ったんですよ。
ですからね、るみ子さんは、なんとなく憎めないところがあるんですよね。田中圭一とアレな事をやってても。
まあ、本当にやり取りを見るのが嫌なんでフォローとかはしませんけども。
映画「トイレのピエタ」に関しては、なんでもかんでも「女子高生との恋愛」を作品に持ち込むなよって話なんですよ。いや、本当に。
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あと、本題とは違うけど「予定調和」、「裏で話がついてる」みたいな意味で「プロレス」という言葉を使うのは、僕は大嫌いです。
プロレスは、プロレスです。


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