マジシャンと結婚した友達の家に遊びに行ったら、マジックの相棒である白い鳩が2羽、室内を飛び回ってた。夫婦でちゃんと愛情かけてお世話しててなごんだ
— 清水友佳子 (@somari0429) March 23, 2026
なんとなく一見「ほのぼの話」な感じではあるが、(一応)マジシャンである自分がこういったポストを見ると「ふーん、あっそうなの」とジト目で読んでしまうぐらいには、アレな感じがする。
上記の場面、あり得ない話ではないが、正直かなり不自然な状況だなとは思ってしまう訳です。
「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
マジシャンと結婚した友達の家に遊びに行ったら、マジックの相棒である白い鳩が2羽、室内を飛び回ってた。夫婦でちゃんと愛情かけてお世話しててなごんだ
— 清水友佳子 (@somari0429) March 23, 2026
なんとなく一見「ほのぼの話」な感じではあるが、(一応)マジシャンである自分がこういったポストを見ると「ふーん、あっそうなの」とジト目で読んでしまうぐらいには、アレな感じがする。
上記の場面、あり得ない話ではないが、正直かなり不自然な状況だなとは思ってしまう訳です。
また裁判官のニュースです。
自分は話題の乏しい人生なので、このままだとブログの大半が「裁判官タグ」で埋めれれそうなので、それが怖いです。
まあ、それはともかくとして。
今回の5ステップ要約:
この判決を下したのは京都地裁の棚村治邦裁判官で、さっそく「裁判官マップ」が燃えてます。
「3」の段階で令状はまだ取れてない、というのが今回の争点ですね。
おそらく「実際に覚醒剤が検出された」のに、相手が「20代の女性」だから配慮したんだろ、というのが怒っている人達の核心だと思います。いわゆる「女性割」に対する怒りなのでしょう。多分。
個人的に警察官の言う「任意」には非常に疑問を持っているので、上記の行動がどれほど「任意」だったのかは、正直未知数だとも思います。自分も「任意の呼気検査」と称するものを「任意なんやろ?じゃあやらん」と拒否した結果、1時間以上も三人の警察官に取り囲まれた経験がありますし。
そういった部分も加味して、「令状が届いていない」+「歩道」の合せ技を考えると、無罪なのは普通ではないかとは思いますが……。
だから問題点は、「覚醒剤を使用している男性」でも、同じ状況ならきちんと無罪になるのか、というところだと思います。
参考リンク:
警察官4人に担がれ交番に運ばれ強制採尿・覚醒剤検出の20代女性、違法捜査を理由に無罪判決…警察は「コメントを差し控える」(読売新聞オンライン)
違法捜査で覚醒剤使用無罪 令状なく女性担ぎ交番に 京都地裁「違法性の程度は重大」(産経新聞)
「裁判官マップ」が一部で話題となっていて、それがちょっと興味深いので、自分的にも「裁判官と『世の中の常識』との剥離」を感じさせる判決があれば、今後は当ブログでも取り上げていこうかなと思います。
とは言うものの、いわゆる「考えさせられる判決」というのは、放っておいても新聞等で紹介されるので、自分から積極的に裁判記録を探したりはしませんけども。
そういった「考えさせられる判決」と「裁判官マップ」の口コミがどのようなどのような相関関係になるのか、それを確認するというのが趣旨です。
さて、今回は以下のケース。
簡単3ステップ要役:
「不貞行為」が指す意味合いが、世間一般と司法では違うため、これはなかなか世間様と揉めそうです。
「裁判官マップ」ではさっそくボロクソに言われています(裁判官マップ → 飯塚謙)
詳しくはこちらへ:妻とキスしたり抱き合ったりした男性を夫が訴えた裁判、「不貞行為にあたらない」と退ける判決 (読売新聞オンライン)
WBCがネットフリックス独占配信。
— ショウタイムズ【公式】 (@shoutaimuzu) March 4, 2026
150億円の巨額投資なのに「契約予定5%未満」という衝撃の調査。テレビをつければ見られた国民的イベントが、課金しないと見られない時代へ。侍ジャパンの戦いは、スポーツ放映権の未来を試す実験でもある。 pic.twitter.com/lTsIHgO6xR
WBC 2026がどうもイマイチ盛り上がってない気がする。
盛り上がってない理由はさまざまあるが、やはりトドメを刺したのは、地上派での放送はなくNETFLIXでしか見ることができない、という部分のようだ。
久米宏が死んでTBSはもちろんのこと、マスコミ各社がその人となりも含めた功績をアピールしている中、X界隈ではとにかくボロクソに近い論評が飛び交っている。
日本人的には珍しいぐらいの「死者に鞭打ってでも断罪する」という雰囲気がひしひしと漂っています。
これは氏がメインキャスターだった「ニュースステーション」でニュースの最後に氏が添える「お気持ち」で善か悪かを決めるみたいなスタイルに嫌悪感を示す人が今は多い、という事なんだと思います。
「勝負が早い」という言葉をご存知だろうか?
自分の周りでは比較的頻発する言葉なのだが、他ではほとんど聞いたことがない。
知らない人に説明すると「勝負が早い」とは、「正当な手段・手続きではない、見た目がよろしくない、安っぽい、荒っぽい、強引な、姑息的な、その場限りの、雑なやり方」のいずれか(もしくは全て)を含むニュアンスで使われ、しかし、結果は目に見えて素早く現れ、そしてその結果は「正しいやり方」に比べてそう悪くはないという方法、である場合が多い。
つまり、要するに「素早い仕事」の一種なのである。
Macが「そのカバン(※)から出してくれてありがとう」と喋った。
(※ 「箱」と翻訳したものもあったような記憶があるが定かではない)
先日、Wikipediaの「横山やすし」の項目を読んでいて、ギャグの節で以下のような文章を目にした。
かわりべんたん、かわりべんたん(かわりばんこの代わりにこの語を好んで使う。由来はまったく不明。発音としては、かわりべったかわりべった)
故・横山やすし師匠の有名なギャグ「かわりべんたん」の説明であるが、ここでは「由来はまったく不明」と書かれている。
ただ僕は、この言葉の由来を知っている。
お昼のNHKニュースがとんでもない事を報じた。まさかの鳥山明先生の死去という信じられない一報だった。
手塚治虫以降では、間違いなく現世代の「漫画の神」が没したと……。
あまりにも急すぎて実感が湧かないが、Xでは追悼のポストが相次ぎ、嫌でも実感せざるを得ない状況となっている。
今でも信じられない気持ちだし、こんな巨大な喪失感は久しぶりだ。
また、今日という日がやってきました。1995年から29年経った。ずいぶんと早いもんです。
そして、今も石川県をはじめ北陸の一部では能登半島地震で被災された方々が大変困難な状況にあります。一日も早い復旧をお祈りいたします。
今回は、阪神淡路大震災にまつわる話しを少し書きます。被災体験というような話ではないので、なんの教訓的意義もありませんが。