ニーノ・ロータと言えば、やはり「ゴッドファーザー」ですね。
オーケストラでの演奏動画がYouTubeにあったので観ていたら、演奏中にちょっと興味深いモノを発見しました。
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| 指揮者のボヤン・ヴィデノフさん 指揮するは自身が設立したマンハイム・フィルハーモニー管弦楽団 |
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| まずは、トランペットのソロでスタート あの有名な哀愁のあるメロディが放たれる |
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| これはマンドリンですかね |
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| 別のトランペットも |
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| えーと、これはオーボエ? クラリネット? |
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| え、こっちがクラリネット? 「スターウォーズ」に出てくるプロップじゃないの? |
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| あ、これはバイオリン! |
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| ハープ、ハープ! 知ってる、知ってる! |
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| そうそう、そしてこれはピアニカ! ええ!?ピアニカ? |
そうなんです。オーケストラの編成にピアニカが居たんです!
いや、居てもおかしくはないですけども、ちょっとびっくりしました。
ちなみに、通りが良いんで「ピアニカ」と言いましたが、これは鈴木楽器製作所の「メロディオン」ですね。うちの事務所には、メロディオン使いの自称シンガーソングライター(※)がいるんで私には判ります。
形から判断するに、このメロディオンは、すでに廃盤の「PRO-37V2」のようです。
本体価格¥25,300[税込み] + L字ジョイントマウスピース(660円)なので、
「鍵盤ハーモニカだったら安いだろうしオイラも買ってオーケストラに入るぞ!」
と思ってると意外なお値段に驚くことになります。









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