では、グダグダに言わず始めましょう。
去年のレア役と番外編(全3回の3回目)。
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| 9月30日 1の三色同刻 2025年の三色同刻はこれっきり 二盃口と比べて三色同刻はやはりレアである |
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| 10月8日 超美しい牌姿の純チャン三色一盃口の三倍満 安目の四萬ツモでもハネ満ある でも僕なら四萬では和了らない ツモってもツモ切る |
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| 11月9日 メンタンピンだけどドラいっぱいで三倍満 なにげに「一発」が効いている なぜ倍満と三倍満の間は三飜なのか? その答えを誰も知らない |
以上が2025年に和了ったレア役でした。
最後に三倍満を和了ってから2ヶ月以上面白くない麻雀が続いています。
つまり、「レア役にならない」、「期待できる手も来ない」、「勝てない」、「運も悪い」という感じ。もう、面白くなさすぎて麻雀を辞めたいぐらいです。
辞めないですけども。
さて以下はレア役にまつわるエトセトラ。つまり「番外編」です。
まず「その1」
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| 「三槓子を狙って海底牌で4枚目のツモ」 内心「九索が切れたら大明槓だ!」と思っていたのに、 こんな残酷な4枚目が海底で回ってくるなんて…… 当然、暗槓は出来ない 我、タダ呆然トスルノミ 今までで一番悔しい三槓子不成立だった |
そして「その2」
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| 2件のリーチに挟まれながらも、しぶとく二盃口を狙う しかし、最悪の4枚目の三索ツモ ↓ |
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| さすがにこの三索を切って二盃口の一向聴維持というのはなぁ…… あきらめて二索を切ってリーチか さようなら二盃口…… 君を追っていた日々は楽しかったよ ↓ |
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| ほどなくして下家から七筒が出て和了りとなる そして裏ドラが4枚持ちの三索! これが、これが二盃口の恩返しだ! 「テツロー、いつも二盃口を狙ってくれてありがとう ささやかながらお返しをさせてもらうよ」 ありがとう二盃口! 二盃口を狙って振りまくった過去は忘れるよ! そして、明日からまた二盃口狙いだ! |
以上、天鳳でのレア役にまつわるエトセトラでした。
三槓子のテンパイならずは、今見ても悔しいです。
お次は、2025年に運営の”オマケ”として参加したGPC大阪リーグでの出来事をば。
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| 2025年のGPC大阪リーグには、新たに「役満賞」が設定された 今まで賞品のある賞はなかったのでこれは新鮮ですね! でも、役満賞なのでなかなか出ないかもしれません ↓ |
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| とか言ってたら第一節でいきなり役満が出る! しかも4巡目で…… 賞品のパワーは凄い! |
役満賞が出たので、次は僕が誤って二冊買ってしまっていた麻雀戦術本を賞品として提供。
でも、ただ同じ様に役満賞や優勝の副賞として提供してもつまらないので、「二盃口、混老頭、三色同刻、三槓子、70符以上、搶槓、三倍満」のいずれかを出した人にプレゼントする事にした。
もしこれらが出なければ節優勝者への副賞とさせて頂きますと一言添えて競技はスタート。
すると……
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| 速攻で三倍満が出る! リーチツモ發三暗刻ドラ3裏3 いや、赤のない麻雀でいきなり三倍満が出ますか? とりあえずプレゼント先が決まって良かったけども と思っていたら ↓ |
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| 二盃口も出る…… いや、あのね…… しかも、タンピン二盃口ドラドラという美しい牌姿 君ら今まででGPCで二盃口とか絶対見たことなかったやろ? どうなっとるんや、ホンマに? |
と、GPCで賞品を出すと、あっという間にそれをかっさらっていくアガリが出るという、そんな摩訶不思議な現象。
いや本当に賞品のパワーは凄いです。
ちなみに麻雀戦術本は、三倍満の方がレア度が高いという事で、三倍満の方にプレゼントいたしました。
二盃口の方には、2026年度になにか「埋め合わせ」を差し上げます。ごめんね。
さて、最後は本当にレア中のレアなものをお見せしましょう!
これはレア度MAXですよ!
それはコレだ!!
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| 悲しそうに場を見つめる片山代表 |
これは一体なにかと言うと、片山先生が「アガリ放棄」になってしまった場面なのである。
二軒リーチを前にホンイツ手の先生は、上家が切った九萬をチー。そして、少考の後、おもむろに手の内から九萬を切ったのである。つまり「ダイレクト食い替え」をしてしまった訳だ。
即座に運営から「先生、アガリ放棄です」と宣告され「あっ、そうか……」と納得する先生。
百戦錬磨の片山先生でもこのようなチョンボ(GPCではアガリ放棄)をしてしまう時があるのだ。我々のような凡百の麻雀打ちなど、どのような愚かな間違いをしたとしても、それはそれで仕方ないではないかと、そう思わせる貴重なシーンである。
この半荘終了後、先生にこの場面の思考はどのようなものだったのか訊いてみたら「鳴いてみてから、なに切ろうか考えて、『あっ九萬通るじゃん』って思っちゃったんだよね」と仰っていました。
「そら通るやろ!今鳴いた牌やがな!」のツッコミを咄嗟に飲み込んだ私の好判断と共に、もし先生からこの記事にクレームがあったとしても、この段落を本記事から違和感なく綺麗さっぱり消し去れるように「わざと最後尾に配置」した采配も、あわせて褒めて欲しいものである。
え?クレームがくるかもしれん記事を書くなって?
いや、それホンマですわ!
ではまた、2026年のレア役集でお会いしましょう!












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