まずはこの2分少々の動画を観て下さいな。
アタクシ、GPCでも狙います、レア役を!
「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
プリンタのインクカートリッジの交換で、使用済みカートリッジへインク漏れ防止のキャップを取り付けようとして手を汚してしまう。そんななにもかもダメな日。
インクカートリッジは面倒くさくてもリサイクルに回さねばならないそうだ。「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」というのがあって、プリンターメーカー4社が合同でSDGs的な良いことをやってますアピールをせっせとしている。
そして同時に相変わらず血液よりも高いインクを互換性もへったくれもなく「我社のこの型番のプリンター用のカートリッジはコレ!」商法でばんばんと使わせている。一体どのへんがSDGsでエコロジカルなのか首根っこ捕まえて訊いてみたいもんです。
SNSで他人に共感する世の中と言われていても、実際に共感もなにもないんだから仕方ないじゃないか、と思う時がある。
自分が歳をとったからというのもあるが、若い人が「◯◯が凄い」と感動しているモノの「原型」みたいなモノを自分はとっくの昔に体験してるので「ふーん」とも思わない場合がある。本人たちの「これは凄え!」がヒートアップすればするほど、「いや、それ昔からあるしなぁ……」としか思わない反比例のヒエヒエモードになってしまうのだ。我ながら、ヤな年寄りだとは思うけども。
また、今日という日がやってきました。1995年から29年経った。ずいぶんと早いもんです。
そして、今も石川県をはじめ北陸の一部では能登半島地震で被災された方々が大変困難な状況にあります。一日も早い復旧をお祈りいたします。
今回は、阪神淡路大震災にまつわる話しを少し書きます。被災体験というような話ではないので、なんの教訓的意義もありませんが。