2014年12月31日水曜日

今年も終わり。波瀾万丈で成果なし。じゃ、今年ってなんだったんだ?

今日で一年が終わり。

一年を振り返ると「あっという間」というが、今年は個人的にはすごく長かった。
3月ぐらいからすでに「まだ3月なん?」という思いがあり、7月の折り返しで「まだ1年終わってないか!」と思うぐらいでした。
なんとなく、5年も6年も経ったような、そんな気がします。

その長かった1年をちょっとだけ振り返ります(なるべくブログに紹介しなかった事柄から抜粋)。

1月
芸人・役者の合同ジャムコントから芸人の「無茶ぶり JAM道場」と役者の「ジャムコント」に別れる。

そして元旦から「せかんどらいん」、二日は「無茶ぶり JAM道場(この時は名称ナシ)」、5日に合同ジャムコント、6日はラジオと、大変な一週間を過ごす。

パソコンがぶっ壊れた
そして、11月ぐらいから調子の悪かったパソコンがここへきて完全にぶっ壊れるという悲劇。これを復旧するのに、とんでもない手間をかけたが、なんとか意地の完全復旧を達成した。我ながら偉いと思う。

2月
イースターでの雀荘ゲスト開始。

ディラン神社だ!
ボブ・ディランの来日公演に向かって一人盛り上がる。
ディラン神社に二回行ったが、二回目の訪問で御神籤を引く時に巫女さんから「この間も来てましたよね?」と言われ、めちゃくちゃ恥ずかしかった。

3月
2013年の一年間はカメラを買わないと立てた誓いが失効したので、いよいよカメラを購入。
勢い余って3台買ったが、三台目は未だに一回も使ってない……。

Canon PowerShot N
SONY HDR-MV1

4月
四月はなんと言ってもボブ・ディランの来日公演。
大阪公演の三日間は全て行った上、ほとんど誰とも連絡をとらず最大限ディランを満喫した。

Zepp Namba 付近
(早く着きすぎ!)
女子中学生にガチで質問される出演者の面々
「無茶ぶり JAM道場」に女子中学生の団体さんが社会見学で入場。
「なぜ芸人になったのですか?」、「これからどうしたいですか?」、「一番の苦労は何ですか?」等など、シビアな質問が飛んだ。


5月
この頃なぜか、「急性ナポリタン病」に罹り、ほとんど毎日ナポリタンばかり食べていた。

ローソンのナポリタン

6月
初めてラジオ大阪の番組に出させてもらった。
憧れのAM波!

ラジオ大阪(OBC)のブースにて

7月
山田研究所、野崎プロレスとのコラボ開始。
山田研究所の所長、山田修司氏のテキトーさ加減をこの頃はまだ甘くみていた。

忘却の天才、ええ加減の権化 山田修司
8月
野崎プロレスとの繋がりで女子プロレスラーのドレイク森松さんのお誕生日会を開催。
笑龍拳から森松選手へ金属バットが贈呈された。

ドレイク森松選手と

9月
「鉄板鍋料理 はじめ」とのコラボ舞台を開始。
一回目はゲーム大会。二回目は店内寄席。

お昼に中座で笑龍拳をした後、すぐに四條畷の「はじめ」で店内寄席というダブルヘッダーもあった。
そして、このダブルヘッダーの日に、福人のかばんが置き引きにあったのだ。

中座の裏でダベる面々。
実はこの瞬間に福人のかばんが盗まれている。
10月
10月はこのツイート。

反響がありすぎてビックリした。
そして、これのおかげでTwitterの「お知らせ」は全部オフにした。

11月
デカイ将棋盤
11月は営業先で見たこのデカイ将棋盤が思い出に残っている。
あと、ABCの予選会に行った時、若手のみんなが頑張ってるのを見て、やる気が再充填された(ような気がしたが、そうでもなかった感じ)。

12月

12月の写真は無いが、二つほど大きなトピックスが。
ひとつは「鉄板鍋料理 はじめ」とのコラボがさらに深化し、来年5月までの勝ち抜きトーナメント「一飯舞台」が開始した事。
もうひとつは「無茶ぶり JAM道場」が打ち切りになり、来年からは元のジャムコントに戻る事。

ひとつ始まって、ひとつ終わる。
諸行無常だな。


そして雑感

今年はいろいろやってみた。
そして、かなりの失敗もした。

どっちも必死になって取り組んだ「梶やんの麻雀パラダイス」と「無茶ぶり JAM道場」は、最終的には打ち切りという最期だったし。

ただまあ、「梶やん……」の方では、次に繋がりそうな企画を考え出せたし、麻雀の配信という意味で、内容の改良点をたくさん理解出来た(と思う)。
そして「無茶ぶり……」では、かなりシンドイ部分での舞台の勉強が出来たので、個人的には満足している。

ただ、どちらも手伝ってくれた人達には最低の結果となってしまったので、その点については、本当に申し訳ないと思っている。

でもですね、来年はさらに、もっと図太く突っ込んで、なにか活動をして行こうと思っていますよ!

「失敗しても、まあいいじゃん!」

それぐらいでいかないと、やってられませんて!

ということで。
みなさん今年一年大変お世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。

良いお年を!
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2014年12月22日月曜日

判る人には判る。判らない人だって観て楽しい。ボブ・ディランによる「死刑」

書くと必ず来場者の減るボブ・ディランの記事。
でも書いちゃう。

さて、毎度のようにビデオを観てると、


フレーム外からマイクへと近づく男あり。
それは……。


無論、ディラン御大である。
この回はキーボード演奏がメインのようだ。

しかし、御大、画面右へ目線を移すと

ん、アレはなんだ?
アレはなんだぁぁぁぁ!!
ダッシュでまたもやフレーム外へと。
速い!速過ぎる移動スピード!
でももう、曲のイントロ始まってるんですけど!

用事(?)を済ませて帰ってくると、2,3コードを弾いて演奏をやめ、今度はキーボード上の何かをずっと読んでる。
全然、落ち着かない。

何かを読み続けるディラン御大
歌詞カード?
コード進行の確認?
もう、歌詞のパート始まりますけど……。

ちゃんと歌には間に合わせる
もちろん、ちゃんと歌のパートには間に合わせる。
キーボードを弾きながらノリノリで歌う御大。


間奏部分でなにやらバンドメンバーにハンドサインを出す御大。
むむ、どういう意味があるのか?

次は見落とさないように目を凝らして見てみよう!


じっとメンバーの方を見て……。

出るぞ、出るぞ!
ハンドサインが出るぞ!


出た!
「死刑!」
ディランも実は「がきデカ」世代だったことが判明!

お前、死刑な!
(指差し確認)
一体誰が死刑になったのか……?


なんとなくお茶目なディランの「死刑ポーズ」でした。
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2014年12月17日水曜日

GPC関西著名人リーグ 第九節(最終節)終了後の独自ランキング

GPC = Good Players Club

今年のGPC関西著名人リーグも無事終了し、公式で最終成績が確定しました。ですので、それを元にした独自ランキングも今回で最後です。

では、発表。

のその前に。
とりあえず、第九節だけのランキングを発表しましょう!
(軽い焦らし)

九節のみのランキング
赤はトップ、青は最下位
第九節の節優勝は加藤哲郎さんでした。
おめでとうございます!

ところで「田中公侍」さんは「田中公士」さんの事ですか?
それとも「田中公士」さんが実は「田中公侍」さんだったんですか?
どちらが正しいのか判別できなかったので、公式発表の方の名前を使わせていただきました。田中さん、ご了承下さい。


さて、これでいよいよ独自ランキングの最終発表なのですが、その前にちょっとだけ。
(さらに焦らす)

今期は総勢39名が参加しての関西著名人リーグとなりましたが、なんと全節全戦参戦しているのは、実は僕と黒岩悠くんだけなのです。
これは正直かなり寂しい状況ですよ。

一応、正確なランキングを出すために全員の成績を記入してあるんだけど、その表をそのまま出力すると空白の多いスカスカな図表になってしまう。

そこで、独自ランキングの方では少し厳し目(全然厳しくないけど)の出席規定を設けて、それ以上の人のみを対象に最終ランキングを出すようにしました。

出席規定は
全体の約70%にあたる25半荘以上の打数、もしくは全日程の約70%にあたる6節以上の参加者(つまり6節以上参加していれば6半荘が最低限の規定打数になる。参加節数が多い方が有利な設定)。

本当はもうちょっと厳しい規定にしたいけど、これだけで全体の約70%の人が失格になるんですよ。ホント、もうちょっとみんな来て欲しいです。寂し過ぎる。

ま、そんな訳でこれが独自ランキングの最終版です。
はい、ドン!

独自ランキング最終版
年間総合優勝は初代天鳳位ASAPINでした。
おめでとうございます!

この独自のポイントランキングは、一回戦毎に獲得したポイントで全体の順位を決め、トップから8位までには10, 8, 6, 5, 4, 3, 2, 1点の順位点が与えられ、最下位からワースト8位は、逆に順位点から-10, -8, -6, -5, -4, -3, -2, -1点が引かれるシステムとなっています(※ 第六節と第八節は参加人数が少なかったため、上位下位6人ずつで計算)。

順位表の見方:
 赤系の色はプラス評価
 青系の色はマイナス評価
 赤バック、青バックはそれぞれその回戦のトップ(赤)と最下位(青)
 Gamesは、対戦回数
 AVEは、平均獲得順位点

※このポイントランキングは独自のシステムであり、GPCの公式結果を元に作成されていますが、公式結果とはなんの関係もありません。


判りやすく節単位で合計した「ミニ版」はこちら。

暖色系はプラス評価
寒色系はマイナス評価
上位二人は安定感がブッチギリですね。

sugiさんは黒子、ASAPIN氏もプレーヤーが足りてる場合は卓に入らない準黒子役だったにも関わらず、この二人に完全にやられてしまいました。
なんともはやな結果です。
(※ちなみに、参加者全員を対象にしたランキングでもこの二人の順位に変動はありません。さらに言うと、下位二人の順位も変動しません……)

ASAPIN氏とsugiさんには、僕から「相当つまらない粗品」を差し上げます。期待せずに待っていて下さい。

という事で、9ヶ月続いた今年の独自ランキング戦は、これにて終了です。
また機会があれば、来年新しい(?)独自ランキング戦でお会いしましょう!

さようなら~!


以下に今回の順位点方式についての雑感を書いています。
興味のある方はどうぞ。


2014年12月16日火曜日

GPC関西著名人リーグの結末

GPC = Good Players Club

12月15日にGPC関西著名人リーグ第九節が行われ、これで今期の関西著名人リーグは終了となりました。関係者のみなさん、お疲れ様でした。

最終第九節は、東京大会へ参加できる ”最後の一枠” に可能性を残す人が複数名居たため、混戦模様の悲喜こもごもな一日になりました。

”最後の一枠” に可能性があるのは、以下の面々。

可能性を残す人々
そして、このメンバーから実際に第九節に参加した人は非常に少なく、”最後の一枠” のポイントリーダーである半笑いさんも参加しなかった。

ということで、実際には以下の5名で半笑いさんのポイントをまくれるかどうかを争う事となった。

「差」は半笑いさんとの点差
条件的には
・片山先生はデカトップを重ねた四連勝。
・加藤哲郎さんは、デカトップがあっての四連勝。
・ケチャップ河合くんは、1ラスを食らうと3勝条件。
・僕と黒岩くんはラス、三着がギリギリ許されるがそうなると2勝条件。
だいたいこんな感じか?

いずれにしても、僕は「4回戦して30pt」あれば良い訳なので、条件的にはそんなに苦しくない。

ところが、この30ptが遠いのなんの……。

まあ、結果をさらっと書いてしまうと「2 → 4 → 3 → 4」で逆に-123.8を背負ってしまい、今期の地味目の目標だった「トータルプラス」も達成出来ませんでした。とほほ。

でも、最終四回戦開始時に「7万点弱のトップ条件」って言われたら「ここまで来たんやから、やるだけやったるわ!」の精神で全面参加するでしょうよ?ポイント残しても意味ないんだから。

で、まあ、みごと蜂の巣にされたんですけどね。
同卓者全員にほぼまんべんなく振込みました(子の倍満含む)。

という訳で、僕は東西交流戦、第八節、第九節の三節で344.9ptを失ってしまいました。
古い麻雀用語で、こういう現象を大沢崩れと言います(いや、ちょっと違うか……)。

ちなみに第九節の優勝者はこちら。


関西麻雀界の「Wてつろう」の片割れである "加藤(偽)哲郎" 氏は、この優勝で「(偽)」の文字が取れて晴れて元通りの「加藤哲郎」となりました。良かったですね!

逆に僕は「向町(偽)テツロー」という名称になります。
みんな、ヨロシクな!

そうそう、あともう一人、紹介しておかないと。
それは、こいつ。
今年、最高位戦関西のプロテストに合格し、プロ雀士としての活動も開始したピン芸人の高原ユウスケ。一期でC2リーグに昇級し、今は東京で行われている特別昇級リーグでも戦っている。

その高原が関西著名人リーグで年間総合三位。

高原は今年プロにならなければ、最強戦でも関西著名人リーグでも大阪代表になってた男です。みなさん、ぜひ応援してやって下さい。

さて。
という訳で、今年の関西著名人リーグも終了です。

結果的には誰も半笑いさんのポイントを抜くことなく第九節は終わりました。
半笑いさんおめでとうございます。

そして僕は、残念ながら当初の目標だった「総合成績でプラス」すら達成できませんでした。これで三期連続のマイナスなので、ちょっと考えものですね。

まあ、三期連続のマイナスだったからという訳じゃないんですけど、来期、僕はプレーヤーとしては関西著名人リーグに参加しないかも知れません(来年の関西著名人リーグがどうなるのかは知りませんが……)。

元々僕は、自分が麻雀を打つのと同等以上に人が打ってる所を観るのが好きなので、心情的には、見学して観戦記事を書く方が自分には向いてるなと、そう思うんですよね。
特に今年一年はそれを何度も痛感しました。

なので来年は、リーグ戦に参加せず観戦記事だけ書こうかなと思ってます。
まあ、来年の事なんで、実際にどうなるかは全然判りませんけどね。

とりあえず!
今年出会った方、対戦した方、しなかった方、勝った方、負けた方、運営の方々。
9ヶ月間どうもありがとうございました。
また来年、機会があれば麻雀のある場でお会いしましょう!

では、よいお年を!



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2014年12月14日日曜日

GPC関西著名人リーグ最終節前に状況のおさらい

GPC = Good Players Club
明日、12月15日(月)で最終節を迎えるGPC関西著名人リーグ。
現在のランキングとポイント状況から、明日の戦略を考えよう。

現在のポイントラインキングはこんな感じ(総合プラスの人のみ)。

第八節終了後の公式順位
関西著名人リーグからは上位三名がグランドチャンピオン大会へ進出できる。

僕もわずか二戦前までは300ptオーバーの持ち点があったので、上位三名の可能性はあったのだが、東西交流戦と第八節で200pt以上削られてしまい、こんなポイント状況に。
ま、落ちたものは仕方ない。

さすがにここから逆転は難しいので、最終節は「お祭り」として参加するしかないな~、と薄ぼんやり考えていたら、運営から以下のような公式発表があった。
これ、まあ事情を詳しく説明しますと、元々関西著名人リーグは ”プロは黒子” という位置づけで始まったのですが、その説明をせずにプロの方をリーグに誘った人が居たり、芸人枠だった高原ユウスケがリーグ戦途中から最高位戦のプロ試験に合格するという事があったりしたため、プロの扱いをどうするのかで結構内部では揺れていたのですね。

で、件の高原を含めプロの方々が上位に残ってるので、最終節を前に扱いを確定させた、という訳です(※年間の公式順位は残る。グラチャンへの進出権がないだけ)。

という訳で、プロの方々を順位表からブラックアウトしてみる。


僕の上が三人空いたが、ま、それでも大変だ。
正直、ポイント的にはあんまり状況は変わってない。

あっ、でもそうだ。
この順位表にはプロ以外の ”ホンモノの黒子” も混じってる。

ホンモノの黒子もブラックアウトしてみよう!


おお!
いきなり僕の上が五人も空位になった!
おまけに総合二位も居なくなった!

つまりはだ、現在の順位は圧縮して書くとこうなる訳だ!

現実的な順位表
ぎょえー!
なんとグラチャン進出枠最後のひとつをめぐって、超混戦模様じゃないか!
半笑いさんから村木藤志郎さんまで、全員にチャンスがある!

というか、4回戦を四連勝すれば 200 ~ 230ptぐらいは獲得できる可能性があるから、現在マイナスポイントの人にも十分チャンスがある。

もっと現実的な順位表
なんと一気にこの辺まではグラチャン進出の可能性がある。
ほとんどワンデー大会のノリやね、これやったら。

これは明日、相当面白いね!
ただまあ、この辺の人間だけで卓組みされる訳じゃないので、直対以外のいわゆる「死に馬に蹴られる」可能性はかなりあるんだけども。

明日は「目無し」なら役満ばっかり狙ってやろうかと思ってたけど(※)、頑張ってシビアに打とうっと!

※今期、関西著名人リーグでは役満がまだ出てないので


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2014年12月12日金曜日

GPC関西著名人リーグ 第八節終了後の独自ランキング

GPC = Good Players Club

えーと。
長い間放置してましたGPC関西著名人リーグの公式結果を元にした独自ランキングを一応更新しておきます。ちなみにこれはリーグ戦の結果だけを反映するので、東西交流戦はノーカンです。

第八節終了後の独自ランキング
この独自のポイントランキングは、一回戦毎に獲得したポイントで全体の順位を決め、トップから8位までには10, 8, 6, 5, 4, 3, 2, 1点の順位点が与えられ、最下位からワースト8位は、逆に順位点から-10, -8, -6, -5, -4, -3, -2, -1点が引かれるシステムとなっています。
※ 第六節と第八節は参加人数が少なかったため、上位下位6人ずつで計算

順位表の見方:
 赤系の色はプラス評価
 青系の色はマイナス評価
 赤バック、青バックはそれぞれその回戦のトップ(赤)と最下位(青)
 Gamesは、対戦回数
 黄色は、GPCの規定打数クリア者
 AVEは、平均獲得順位点

※このポイントランキングは独自のシステムであり、GPCの公式結果を元に作成されていますが、公式結果とはなんの関係もありません。

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2014年12月11日木曜日

GPC関西著名人リーグの東西交流戦と第八節

GPC = Good Players Club

え~と、ですね。
前回の、関西著名人リーグ第七節の記事を書いてからGPCについて何も書いてませんでした。その間、今日までに東西交流戦と第八節が終わってます。

ま、なんだ。忘れてたんですよ。更新を。
中途半端に忙しかったので。

で、僕はですね、東西交流戦と第八節のそのどちらでも100pt以上凹んでしまい、最終第九節を前に都合200pt以上を失いました。あ~あ。

オマケに対戦内容も時間と共に綺麗さっぱり忘れてしまいましたとさ。

ポイントも 記憶も失くす 二戦かな

そんな感じですね。

ちなみに東西交流戦は、三年目にして始めて西軍が勝ちました!
しかも、最終の第四回戦でかなり難しい条件をクリアしての大逆転勝利という劇的なものです(どんな条件だったのかは、実は僕は知らない)。

そして、東西交流戦でケチャップ河合くんが今期初めての入賞!

ケチャップ河合、渾身の三位入賞
しかし、この三位入賞のおかげで、僕の「MY賞状を入れる黒い筒」を河合くんに盗られてしまいました。
仕方ないですね。泣く子と三位入賞には敵いません。

そしてリーグ戦の話題に戻って第八節。
第八節は、またも人の集まらない節となりました(黒子入りで3卓)。
なんだかな~、ですね。

この日は、2回戦と3回戦に大きなラスを引いてしまい、事実上ここで終戦。
今期はなかなか粘って打ててたんですけどね~。力尽きた感じです。

そして、コンデンスみるく北川がこれまた今期初入賞。

三位入賞のコンデンスみるく北川と天鳳位ASAPIN
(えぐい身長差)
僕も初でした。
今期初の最下位……。

ま、もうどうでもいいんだ~。

今期最終節の第九節は12月15日(月)。
戯れにひたすら役満でも狙ってみるかな?



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笑龍拳 x 鉄板鍋料理 はじめ =「一飯舞台」


「一飯舞台(IPPAN BUTAI)」とは、二組の若手漫才師を競わせ、お客様投票で勝者を決める真剣勝負の舞台である!
そして、勝者には豪華夕飯が、敗者には冷水のみが与えられるという過酷なシステム。来年5月までの半年間、この勝ち抜き戦により多く勝ち残るのは一体どの組だ?

という事で月イチ企画の「一飯舞台」が12月10日から始まりました!

第一回は「追い風」vs「ベースマンガン」。
この二組のうち、二回のお客様投票で勝ち残ったのは、こいつらだ!



おめでとう追い風!
そして、次回は2015年1月14日(水)に新たなチャレンジャーを相手に、追い風が防衛戦を行います!
頑張りや~。





という感じで、僕の今年最後の新企画「一飯舞台」が無事スタートしました。
関係者、特に「はじめ」のスタッフのみなさん、ご尽力ありがとうございました!とてもイイ雰囲気でした!

そして、最後の新規舞台が「はじめ」さんで良かったです。
だって
打ち上げの鍋が最高ですからね!
次回の第二回一飯舞台も頑張るぞっと!


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2014年12月3日水曜日

超ひさびさに出会いました。気難しくて凄くない奴ら。三兄弟の凱旋帰国

三色同刻様の凱旋帰国
息抜きにやった天鳳で三色同刻を和了った!

いつ以来ぶりかも判らないぐらいの超久しぶりのテンパイ。
絶対に和了りたかったので、純チャンを捨てて真ん中の牌で待つという老獪かつ狡猾かつ小心者ぶり。
ま、ドラ3だからこそ出来た技ですね。

「その役を和了ったからって、なんやって言うの?」みたいな意見は聞かないタイプなので、言わないで下さい。


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2014年11月30日日曜日

麻雀初心者はこれを見ろ!終盤の逆転のためにインフォグラフィックス化する点差表

ずいぶん以前に「点差計算と70符以上ワンダーランド」という記事を書いて、点差と70符以上の点数が書いてある表を発表した。
その点差表を描いた時は、簡素なデザインで最大限に情報を詰め込めたから「まあまあエエやん?」と思っていたが、最近見直したらどうにも酷い感じがする。

あれでは情報を詰め込み過ぎな上、暗記主体の表組みになってしまっていて、パッと見た瞬間に「目的のモノを捜し出す」という機能が大幅に欠落している。

そこで点差表を憶えるのがどうしても苦手な人向けに、毎回簡単に参照出来る「見た目に判りやすい」点差表を作ってみた。

今回は70符以上の点数表と満貫以上の点差表は省き、情報の簡素化を計った。
それがこれです、ハイどうぞ!

インフォグラフィックス化した点差表
意味が判らんという人も居ると思うので軽く説明。
図の左右にあるのがそれぞれツモった時に詰まる点差。
色分けしてあるのは、青 = 30符、赤 = 40符、黄 = 50符という意味。ちなみに色自体に特に意味はなく、それぞれシアン、マジェンタ、イエローの 50%で選びやすかっただけ。

使い方
 例)トップが子で自分と4,000点の点差があるとする。

手順的には
  1. 左側の数字を上から順番に見ていって ”4,000” を超える数字を探す。
  2. 今回は "5,000" が見つかる。
  3. "5,000" の横を見ると、青で「千二千」と書いてある。
  4. つまり1,000/2,000 (30符三翻)をツモ和了れば、4,000点の点差を超える訳ですね。
  5. 逆転おめでとうございます!
という感じだ。

黄色のマスになにも説明が書いてないが、それらは当然上から順に 400/800、 800/ 1,600、1,600/3,200である。50符は滅多に狙わないので説明を省いた(※この図を作ってよく判ったが、400/800をわざわざ狙うのは効率が非常に良くない)。

上の図は、情報的には次の図と等価です。

点差表B
あるいは、より ”伝統的な” これと同じです。

点差表C
(親ツモ和了り時の点差付きDXバージョン)
たくさん麻雀を打ってると、こんなものは自然と記憶出来てしまいますが、どうしても憶えられない人や、なんらかの理由で憶えたくない人は、どうぞご活用下さい。

ちなみに僕は、中途半端に憶えてるので、いつも現場で必死になって検算してます。
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2014年11月22日土曜日

やってる方は死ぬ程大変だ!打ち切りがなんだ!「梶パラの裏側」を見てくれ!

梶本琢程の麻雀パラダイス
いろんな野暮用が重なって全然ブログを更新してなかったけど、更新してないと「生きてるんか?」と確認の連絡が来るので、とりあえず更新しておきます。

さて、

11月20日の再放送をもって、バラエティー篇の「梶パラ」は終了となりました。ご視聴下さった方々、どうもありがとうございました。
企画の立ち上げから、人選、編集、小道具に至るまで、全てに首を突っ込んでやってみました。とてもシンドかったです。ホントに。

企画の立ち上げ前には、麻雀とバラエティーという組み合わせの悪さに、構成担当の要請を一旦は辞退したんですが、スポンサーさんの「失敗しても良いんでやりませんか?」という甘い言葉に乗って、やってみる事にしました。

おかげで6月中旬から「巨大すごろく」の収録が終わる8月下旬までは、世の中が滅べば良いのにと思うぐらい大変でした。

まあ、そんな大変な目に遭いつつやった企画でしたが、雀サクッTVの中では他の麻雀配信の1割にも満たない来場者数しか得られず、結果的にはやはり失敗となりました。梶本さんの経歴にも疵をつけたみたいな感じになってしまって、大変申し訳ないです。

でも、個人的には本当に良い経験でしたけどね。
「カタチにする大変さ」というのは、どんな業界でも一緒です。やり方は全然違いますけど。その辺のプロセスを勉強出来て、ラッキーだったと思ってます。

またいつか、「麻雀+バラエティー」というカタチで企画を立てて、何かやってみたいです。

以下に一番シンドかった「巨大すごろく」の企画がどんな形で進んで行ったのか、資料の一部をお見せしたいと思います。このまま捨てるより、見てもらえた方が成仏出来るので(成仏?)。

興味のある方は、続きから見て下さい。


2014年10月29日水曜日

「リアルさ」ってあるでしょ?大事なんですリアルさが。リアルな「巨大◯◯」

最近は打ち合わせで野崎や四條畷へ行くことが多い。今日も打ち合わせで四條畷へ。

実は、四條畷は夜にばっかり来るので、お昼の町並みというのがよく判らない。僕からすれば、四條畷は「大阪最果ての土地」、「陽のない町」のイメージしかない。

今日はたまたま打ち合わせがお昼だったので、打ち合わせ終わりに町を見る機会があった。機会があったというか、打ち合わせのメンバーでブラブラと街歩きをしただけだが。

で、四條畷に詳しい人に連れて行ってもらったのが、ここ。

小楠公御墓所
神社かと思ったら、墓所でした。
昼から、墓所。

ここは、楠木正成の息子、楠木正行の墓所なんだそうな。


楠木正行の墓所ということで、クスノキが植えられていて、それが非常にデカイので是非見ていけと、そういう事だったのだ。

墓所自体は一辺が20mほどの正方形で、玉垣(石の柵)によって囲われている。当然、中に入って見ることは出来ないが、隙間や上からクスノキは見える。

立派なクスノキ(推定樹齢600年)
大阪府指定の天然記念物
まあ、このクスノキには僕も感銘を受けたが、それよりも墓所の肝とも言える「墓の存在感」に驚嘆した。

上の写真の右側にあるのが墓、というか墓石である。
デカイ!
とにかくデカイ!

全景はこんな感じ。


真ん中に映ってるのが墓石である。
右側に映っている人の大きさと比べてもらいたい。
クスノキも巨大だが、墓も超巨大だ!

えっ?
それは墓じゃなくて、石碑とか記念碑・慰霊碑じゃないのって?

僕も最初はそう思った。
でも、墓なのだ。

ほら。

贈従三位楠正行朝臣之墓
まさに「ジャパニーズ・スタンダード・ツームストン」と呼ぶべきお墓の基本形である。これほど「日本のお墓然としたお墓」はない!

もっと巨大さが判りやすい写真を撮りたかったのだが、墓所自体は聖域なので立ち入る事が出来ず、残念ながら人を横に立たせた比較写真は撮ることが出来なかった。
ちなみに裏から撮ればこんな感じである。

玉垣(石の柵)の高さはおよそ2m弱
左側の直方体が墓石の裏側である。
なにやら、目の錯覚を生みそうな、そんな巨大さだ。

デカイお墓と言えば、ピラミッドや大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)が有名だが、それらはお墓の形としては異形すぎて、単なるモニュメントか丘にしか見えない。

だが、この楠木正行のお墓は、思わず「お墓~!」と石の文字で叫んでしまうぐらいのお墓然とした佇まいなので、見た瞬間から圧倒的な巨大感で迫ってくる。

写真では判りにくいが、なんというか「リアルな巨大さ」なのだ。
とにかく「見に行けば解る!」としか言えない。
いやホント、一度見て欲しい。

老婆心ながら、四條畷市はもっと、この存在を内外にアピールした方がいいと思いますよ。


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