2024年1月13日土曜日

蒸しパンがもっとメジャーな食べ物になるための一里塚

僕は、かなり昔から蒸しパンが好きなのだ。

あんこが好きなので純粋好き度数ではあんぱんの方に軍配は上がるが、しかし、食べてみて「これは美味しい!」と心ときめいたのは、圧倒的に蒸しパンの方が早く、好き経過年数では蒸しパンの方に分がある。

山崎パンの「アールグレイ蒸しパン」
とても美味しかったけど、最近見ないような
まさか、廃番……

各製パン会社の出している蒸しパンのバリエーションを見れば、蒸しパンというジャンルが世の中にすっかり受け入れられている事はすんなりと理解できるのだが、どうもこう、なんというか「蒸しパン同好の士」というのに会ったことがないような気がする。

2024年1月12日金曜日

2024年1月11日木曜日

劇場公開時の「Blade Runner」の思い出とミレニアム・ファルコン号の噂

昨日の言い訳じみた記事を書いたおかげで、テキトーに思い出話を書いても本人的には罪悪感がないので、今日はスラスラ「ブレードランナー(リドリー・スコット監督/1982年)」の事を書けます。

SFで検索したら出てきたんです……
(いらすとや)


思い出話という事でかなり断片的ですが。

2024年1月10日水曜日

半径5mの見聞録

 昔の事をちょろっと書きたいと思うこともあるのだけど、これが案外難しい。

自分の記憶と世の中の出来事にきちんと整合性を持たせようとすると、とにかく膨大な量の資料にあたらないといけないし、資料を見れば見たで「自分の記憶と違う」という事態も発生する場合もあるし、この辺が難儀なのだ。

タイムマシンにお願い
(いらすとや)

でも、そんな過去の整合性よりも、自分の記憶だけを頼りに昔の事をさらっと書いてみたい時ってあるでしょ?

2024年1月9日火曜日

「生きる」と、映画の目の話

 1月8日(月祝)、2024年の成人の日に合わせてNHKが「生きる」を地上波で放送した。

黒澤明監督作品はとにかく地上波にもサブスクリプションの見放題にもなかなか出てこず、観ようと思うとひたすら高い料金を払って買い求めるしかないので、今回のこのNHKの判断には拍手を贈りたい。

映画「生きる」の終盤で迫真の演技をみせる志村喬
(いらすとや)

本編が始まる前に流れた「巨匠 黒澤明監督」というテロップには、過去のSTAR WARS日本語版パンフレットにあった「偉大なモフ・ターキン」をなんとなく思い出して少し笑ってしまったが……。

2024年1月8日月曜日

生成A.Iが生成するのは◯◯な現代

 Xを見ていると、とても上手い絵を描く人たちは生成A.Iがとにかく大嫌いなようで、「それっぽい絵」や「A.Iを使いました」というポストでずいぶんと論争や炎上があったりするようです。絵を描いて発表するというのも、なにかきな臭い行為になりつつありますね。

いらすとやさんより
A.Iが文章を生成してます


僕も今は一生懸命(でもないが……)絵の描き方を勉強している段階ですが、下手を通り越して前衛的ですらある自分の絵よりも、コマンドを与えるだけでこちらの意図してる雰囲気をリアルに再現・生成してくれるなら、A.Iはある種救世主のように思えます。使ったことはないですけども。

2024年1月7日日曜日

スーパーで売ってるおはぎと今川焼きには共通する問題がある

 わたくしは、あんこが好きで、「あんこ物」には目がないのだが、いわゆるスーパーなどで売っている「おはぎ」に対して、ひとこと言いたい事があるのだ。

いらすとやさんにはなんでもあるな


この「いらすとや」のおはぎの絵がまさにその問題の核心なのだ!