2020年3月4日水曜日

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記(14)

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記もくじ

公園からの帰り道、現地の少年(推定5歳)とサッカーボールで1・2パス、三角パス等の微笑ましい交流をし、これを見ている母親はさぞかしニッコニコ顔なんやろうなと思ったら、不審者に対する強い怒りを表す鬼のような形相で我々を睨みつけていたというハートウォーミングなロシアン・ストーリーを経てホテルへと到着する。

帰り道にあったIMAXシアター
ウラジオストクにもIMAXがあるなんて!
ちなみに真ん中の「人型」はれっきとした人間であって銅像ではありません

2020年3月3日火曜日

笑ってっ亭176の公演中止について

3月3日の「笑ってっ亭 176」を「なぜ公演を中止にしたのか」について記しておきます。

まず、2月末時点では3日の開催は普段どおり行われる予定でした。
風向きが変わったのは2月28日にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が休園を発表し、翌29日に吉本興業が直営劇場や主催公演を中止・延期すると発表したことです。

大阪のエンターテイメントを代表するこの2大企業が休止を発表するのは、非常に重大な事件です。ありえない事態と言っても過言ではないでしょう。

2020年2月12日水曜日

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記 (13)

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記もくじ

ウラジオストクでの初の「料理の注文・支払い・摂取」に成功した我々は、腹ごなしをかねてビーチ周辺の公園を再度散策することにした。

色使いがデーハーは遊園地(有料)
左側に見える白っぽいテントが食事を食べたところ
実は最初はアイスクリームを食べるつもりで入ったのだ

2020年2月9日日曜日

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記 (12)

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記もくじ

散策に不必要な荷物はカプセルホテル内にプライベートメンバ関数として保管しカプセル化した我々は、いよいよウラジオストクの「おもしろ楽しい方面」へと向かって、ずいずいと摺り足で進み始めた。

「どこ行きます?」と井上くんに訊かれたが、ウラジオストク市街に関する情報量がゼロでこの旅行に挑んでいる私には「腹減った」という一言以外はなにも発する言葉はなく、とりあえず「なんとなく雰囲気で面白そうなところでご飯を食べよう」という事になった。


移動中に見つけた「羽マーク」の日野トラック
日本ではもうほとんど見ることがなくなったがロシアでは健在であった

2019年12月26日木曜日