12月4日(火)の「ヒノトリ」は、以下のメンバーで行われます!
「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
2018年11月28日水曜日
2018年11月20日火曜日
2018年11月14日水曜日
2018年11月8日木曜日
おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記 (9)
■おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記もくじ
ウラジオストク …… 日本人的な言語感覚であれば「うらじお」+「すとく」となるが、ロシア語的な言語感覚では「ウラジ」+「ヴォストーク」が正しく、「東方(ヴォストーク)」を「支配・領有する(ウラジ)」という意味だそうな。
ウラジオストク …… 日本人的な言語感覚であれば「うらじお」+「すとく」となるが、ロシア語的な言語感覚では「ウラジ」+「ヴォストーク」が正しく、「東方(ヴォストーク)」を「支配・領有する(ウラジ)」という意味だそうな。
僕らが若い頃は「ウラジオストック」と表記・発音していたが、最近はどうも「ウラジオストク」とするのが標準的なようだ。
あと、詳しい場所もちょっと勘違いしていて、ウラジオストク自体はかなり小さな都市だった。
2018年11月7日水曜日
おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記 (8)
■おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記もくじ
軍人も居るちょっと厳しい目のイミグレーションを終え、寂しい東海(トンヘ)市からいよいよ最後の航路、「東海 → ウラジオストク」が始まる。
この時、およそ午後二時。
そして、ここからは実に24時間かかるという船旅なのである。
軍人も居るちょっと厳しい目のイミグレーションを終え、寂しい東海(トンヘ)市からいよいよ最後の航路、「東海 → ウラジオストク」が始まる。
この時、およそ午後二時。
そして、ここからは実に24時間かかるという船旅なのである。
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| さらば東海市 その姿はもはや見えない |
2018年11月5日月曜日
おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記 (7)
あと30分ほどで東海(トンヘ)港へ接岸だというのにいつまで経っても起きてこない僕を心配してか、井上くんが起こしに来てくれた。
「洋上朝陽撮影作戦」が失敗し、ベッドに入ってからまだ二時間ほどしか経ってない。
眠たくて仕方なかったが、東海港では必ず下船しなければならないので、起きざるを得ないのだ。もう、トランジットのバカ!知らない!
とりあえず、あんぱんを食べながらデッキに出てみると、もうそこへ中継地である東海港が迫っていた。そして、天候は見事に雨であった(笑)
2018年10月27日土曜日
おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記 (6)
■おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記もくじ
さて、無事に境港を出港した我々は、夜通しわっしょい、わっしょいと真っ暗な日本海を韓国の東海(トンヘ)港へ向けてひたすら進むのだった。
今回お世話になった「DBSクルーズフェリー」の事について軽く触れておくと、境港・東海・ウラジオストクの三港を週一往復で結んでいるフェリー会社で、本社は韓国にある。
使用している船の名は「EASTERN DREAM(イースタンドリーム)」といい、元々は日本のカーフェリーだったのを譲り受け、改造して客室等を拡充して運用している。
さて、無事に境港を出港した我々は、夜通しわっしょい、わっしょいと真っ暗な日本海を韓国の東海(トンヘ)港へ向けてひたすら進むのだった。
今回お世話になった「DBSクルーズフェリー」の事について軽く触れておくと、境港・東海・ウラジオストクの三港を週一往復で結んでいるフェリー会社で、本社は韓国にある。
使用している船の名は「EASTERN DREAM(イースタンドリーム)」といい、元々は日本のカーフェリーだったのを譲り受け、改造して客室等を拡充して運用している。
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| いたるところにイタズラ的にイラストが貼ってある よく見ないと見つからない小さなモノもあるので、 こういった小ネタを探すのも楽しい (「ネタばらし」になるのでこれ以上はここでは紹介しません) |
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