2020年2月12日水曜日

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記 (13)

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記もくじ

ウラジオストクでの初の「料理の注文・支払い・摂取」に成功した我々は、腹ごなしをかねてビーチ周辺の公園を再度散策することにした。

色使いがデーハーは遊園地(有料)
左側に見える白っぽいテントが食事を食べたところ
実は最初はアイスクリームを食べるつもりで入ったのだ

2020年2月9日日曜日

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記 (12)

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記もくじ

散策に不必要な荷物はカプセルホテル内にプライベートメンバ関数として保管しカプセル化した我々は、いよいよウラジオストクの「おもしろ楽しい方面」へと向かって、ずいずいと摺り足で進み始めた。

「どこ行きます?」と井上くんに訊かれたが、ウラジオストク市街に関する情報量がゼロでこの旅行に挑んでいる私には「腹減った」という一言以外はなにも発する言葉はなく、とりあえず「なんとなく雰囲気で面白そうなところでご飯を食べよう」という事になった。


移動中に見つけた「羽マーク」の日野トラック
日本ではもうほとんど見ることがなくなったがロシアでは健在であった

2019年12月26日木曜日

2019年12月16日月曜日

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記 (10)

おろしや国無酔譚 ウラジオストク滞在記もくじ

さて、ウラジオストク自由港に到着した我々は、下船し入国審査を受けることになるのだが、ここでも例の長い順番待ち行列が発生することになる。

優先順位はいつものごとく
1.現地人(ロシア国籍を有する者)
2.ウラジオストクに仕事で来た人
3.トランジット(今回はあまり居ないが)
4.お上りさんの観光客(我々)
5.シベリア送りの人々
となる。