鷲の巣展望台から、諸々の事象を経て宿に着いたのは現地時間の夜10時頃であった。
まだ晩御飯を食べていなかった我々は、とりあえずホテルに重量物を置いて、なにかを食べに素早く再度外出する予定であったが、全く予想もしていなかった訪問者がいたために、一旦この計画は棚上げされた。
我々を待ち受けていたのは、ロシアへと向かうフェリーの中で出会ったある青年であった。
「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
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| 改修中(?)の教会 普通の人には残念かも知れないが、クレーン好きの自分としては 最高のタイミングでの訪問だったと言える |