最近、住宅街で一時停止しない車に怒鳴られるという事が2度あったので、人心は徐々に荒んできているのかも知れない。それとも、ふるちんで歩いているおれが悪いとでも?
— 渡辺電機(株) (@w_denki) August 18, 2026
この渡辺電機(株)さんのポストを見てふと思い出した。昔、「フルチン」と「フリチン」の違いに関して、かなりキチンとしたテキストを書いたな、と。
残念ながらそのテキストは当ブログではなかったようで、過去に書いていたいくつかのブログのどこかに使われたようだ。
その時に書いたテキストの本文はもう忘れてしまったが、結論だけを書くと「フルチン」と「フリチン」では、日本語として「フリチン」の方がより正統な地位にあると、確かそう結論付けたはずである。
当時、調べてみたところ「フリチン」の前には「振り魔羅」という言葉があり、この「魔羅」がテイストを和らげた「チンチン」に置換されたのが「フリチン」の成り立ちだと発見したからである。
「フルチン」は、言い間違い、聞き間違い、読み間違い、方言的言葉の変遷等々を経て「能動的に振るチンチン」という意味へシフトしつつ、亜流から「フリチン」に匹敵する二代巨頭へと成長したと、個人的にはそう思います。
日本語として正しい解釈なのか、「失われたテキスト」の本文との整合性はどうなっているのか、それは判りませんけども……。

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