2013年10月26日土曜日

Tell Me, Momma

僕はディランの "Tell Me, Momma" が好きなのだ。

特に The "Royal Albert Hall" Concert 版は、演奏も素晴らしいしディランのダルい歌い方も最高に格好いい。歴史的に見てもこの曲は、1966年ツアーの第二部のオープニングを飾る、つまりエレキ+バンド編成最初の曲というかなり重要な意味のある曲だ。

であるのに、ディランはこの1966年のツアー以後、この曲をライブで歌っていない(ちなみにディランがこの曲を最後に歌ったのは偶然にも僕の誕生日)。それどころかオリジナルアルバム用に録音すらしていない。おまけに公式サイトに掲載されている歌詞はかなり無茶苦茶で、特に2番の歌詞は絶望的に実際の歌と合っていない。そんななんとも不遇な歌。それが "Tell Me, Momma"。

とにかくこの曲が好きな僕は、なんとか歌詞カードだけでも再構築出来ないかと考えた。
そして、日本版の "BOB DYLAN LIVE 1966" の歌詞カード(transcribed by Ed Ricardo)や色んなサイトを参照し、何度も何度も聴いて、自分としては違和感の無いところまでこぎ着けたので、恥ずかしいけどここで発表したいと思う。

あくまでも「自分としては違和感の無い」という事で、文脈として正しいとか、英文法として正しいではなく、語感として正しく聴こえる方を採用しているので、おかしな所はあるかも知れないけれど、興味のある方はみて下さい。

※普通の歌詞カードのように文脈で一行を構成していません。ブレスの入るところで改行してあるので、初見で読む際には違和感があると思います。出来れば曲を聴きながら見て下さい。

2013年10月23日水曜日

元号一覧に見る「昭和」の凄さ

Wikipediaにある「元号一覧(日本)」を見ると、「昭和」という時代がいかに尋常じゃなかったのかが良く分かる。→ Wikipedia "元号一覧(日本)"

実は多くの元号が2年~6年程で改元している。二桁年続く元号もかなり少ない。元号というものは様々な都合でポンポン変わるものなのだ。

元号界の常識「元号はすぐに変わる」

2013年10月19日土曜日

みだれ髪にみだれ記憶

みだれ髪表紙
(Wikimediaより)


TOYOTA SAI のCMで詠まれる与謝野晶子の短歌が、僕が習ったのと微妙に違う。

僕は「柔肌の熱き血潮に触れもせで」と習ったと思うが、CMでは「触れもみで」と詠まれている。

二盃口


僕以外の人が二盃口を和了っているのを初めて見た。
やっぱイイよね、二盃口。

[二盃口四飜化計画実施中]

2013年10月16日水曜日

流し満貫


流し満貫、初めて達成!
北家で良かった。

イタリア人が大らかで大雑把というのは多分嘘です

ちょっと事情で「数」の事を調べていたんだが、そのついでにWikipediaでこんな項目を見つけた。
17
イタリアでは 17 が忌み数とされる。17 をローマ数字で書くと XVII となり、これを並び替えると VIXI となる。ラテン語で vīxī は、vīvō 「私は生きている」の直説法完了にあたり、「私は生きることを終えた(私は死んでいる)」という意味になるからである。 - Wikipedia 忌み数より
いや、イタリア人細かいな!

漢字文化圏では「四」が忌み数になるけど、これは「四」が「死」と同じ発音だからという超ストレートでダイレクトな理由なので理解もしやすい。
しかし、イタリアのこれはヒネりが過ぎてる。

まず、17をローマ数字で書いた上、並びを替えてラテン語で読む?
しかも、直説法の完了形になるから「死んでいる」になる?

ほとんど言いがかりやろ、これ?
これで、本当に忌み数となってるなら「17」が可哀想過ぎる…。

2013年10月15日火曜日

舞台はしごの日々

僕は暇な日々が好きなので、あまり予定は入れないんだけども(自由業なのに…)、時々どうしても動かせない日程が重なって非常に忙しい日々になる場合がある。
今回がそうだった。

まず、10日。ジャムコント。
ま、これはいつもの事だ。
ただ、最近はやる内容を少しずつ変えたりしてるので、昔ほどルーチンワークではない。それに今はプレイヤーじゃなくてMCだし、演ってることがまるで違うので大変だ。
これが、まず1つ目。