「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
2010年11月18日木曜日
Android タブレット
ChromeOSの年内立ち上がりは非常に微妙な感じになってきたし、ここは来年初頭発売のPlayBookに注目しつつ、ChromeOSタブレットの続報を待つとしよう。
2010年11月14日日曜日
本日の「ジャムコント」
今回は新規メンバーも多く、監督もチーム内から選出したので、全員が手探りの舞台となった。しかし、主要メンバーがある程度舞台の数をこなしてきたため、全体的にストーリーをまとめやすい「必勝パターン」へ誘導してしまうという悪い癖も出始めた。なので、あえてそれを禁止するために監督がストーリーを工夫せねばならないという、新人監督には非常に厳しい要求がなされた。
2010年11月6日土曜日
金曜日が暇なんで (29) - 本篇 -
金曜日が暇なんで (29) - 本篇 -
雑談系コンテンツ。業界の裏話なんかもしてますが、関係者以外にはほとんど意味不明の内容を喋っているので、本当にヒマで時間のある人だけ見てください。(「謎屋が危ない」、「半分だけのビデオ」、「ねぎインビジブル」、「マジック業界大不況」、「謎屋消費税還元セール」)
2010年10月31日日曜日
本日のイベント
お題に対する回答は、割とたくさん出せたが、それが良かったのかどうかは良く判らなかった。お客さんが少なかったので。
そんな訳で、次も大喜利のイベントには参加してみたいと思う。
ちなみに、今日の舞台の共演者の方々は以下の通りです(敬称略、思い出し順)。
奥山ツンヂ、イエスマン・小澤、シャッフル同盟・田之上、ホンダ、パク・ナンス
(122 + 1 = 123 stage)
2010年10月24日日曜日
2010年10月21日木曜日
2009年7月5日日曜日
ルール無常
先日、麻雀をしてた時のこと。
僕は2着に1万点ほどの差をつけたトップ目で、場は僕のラス親が終わった直後のオーラス。下家の親がサイコロを振って「6」と出た。
ラス目の親は、なかなか進まないながらも大きな手を作っているようすで、ラス争いの対面(南家)は、ホンイツを縦に伸ばしたのか、翻牌を鳴いた後は「うー」とか「あー」とか言って苦しんでいた。2着目の上家(西家)は浮きの2着で良しとしたのか軽い手を作ってるようだったが、親の様子を見て中盤から徐々に降りだし、僕はそれに合わせて打っていた。
僕にハイテイが回ってきたが、きっちり降りきって「終わった」と思った瞬間、やおら親が王牌をツモり「おったー!ツモ!」と言って赤伍索を卓に叩きつけた。右6だから、西家の前に残る1幢までが王牌になるのを、親がツモ山がまだあると勘違いしたのだ。
「へへへ、6000オールやで」そう言って親が手牌を開こうとした瞬間、南家と西家が同時に「それ王牌」とつっこんだ。山を見て事態を飲み込んだ親は、悔しそうに「なんやねんクソー!」と言って、牌を山に戻した。
「でも、まあええわ。俺、テンパイな」そう言って今度は手牌を開き、一本場の百点棒を準備する親に、またもや南家と西家がつっこんだ。
西家「ツモって言うたでしょ?」
親 「言うたけど、(手牌を)倒してないやん。チョンボちゃうやろ?」
南家「チョンボじゃないけどな」
親 「ほんならテンパイでエエんちゃうんか?」
南家「チョンボじゃないけど、それはアガリ放棄やわ」
親 「アガリ放棄?」
西家「アガリ放棄はテンパイ無効やから」
一瞬の間をおいて、親はさっきより大きな声で「なんやねんクソー!」と言った。
ルールの解釈はいろいろあるとは思うけど、規定のツモが終わった後のアガリ放棄でテンパイ無効。
最初の夢であった6000オールも無く
次の夢であったテンパイ料も無く
そして無論、連荘もない
たった一言で天国と地獄。
ルールは無常だ。