2011年10月31日月曜日

今月の一枚

「ジャムコントのリハーサル」
10月の「今月の一枚」は、ジャムコントのリハーサル風景を。
舞台に居るのは、俳優チームの一明一人(左端)と大塚宣幸(中央)、さらに芸人チームのM.V.Pゲッター福人(ふくんちゅ)。観客席で見ているのはプロデューサーの田中さん(左)と芸人チームのタクミティ。

ジャムコントは11月からなんと、月イチ公演から毎週公演へと大幅に公演回数を増やす事となった。

そこで舞台内容に変化を持たせるため、新しい演技形式をいろいろリハーサルで試しているのだ。基本的に即興演劇なのは変わらないが、さまざまな付加ルールを考案し、新しい舞台表現になるように頑張っている。

しかし、これがかなり難しい…。

舞台上、芸人チームは俳優チームに引っ張られぱなしで、当然リハーサルでも「受身」になりがちである。しかし、受身ばかりではいくら俳優チームが引っ張っても話が進行しない。

そんな訳で、

「話を進めるように会話せんかい!(怒)」
一明さんには頭を抱えられ、プロデューサーからはダメ出しを受ける事態に…。

芸人チームは11月公演を乗り越えられるのか?
そして、果たして平日公演は成功するのか?

みなさまのご来場をお待ちしております。
是非に!

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本日のラジオ

本日もKOBE FM Moovの「巷・麻美の絶対安全日」にゲスト枠で出させてもらいました。今回は独りゲストでした。

放送内で、ときどきダブルゲストになる韋駄天・三木君への批判が相次ぎ、申し訳ない気持ちでした。三木くんゴメンやで。

放送終了後は、河合くんとちょっと変化球でお好み焼きを食べに。
僕は豚モダンを、河合くんはすじモダンを食べた。
河合くんは「スジが美味い!」を連発してましたが、僕にひとかけらもくれませんでした。そして僕の豚モダンは、フツーの味わいでした。

ちなみに閉店間際だったので、お店の「食後の追い出し感」は恐ろしい迫力でした。
怖いからもう行かない事に決めた。

ま、そんなラジオの夜でした。

2011年の活動カウンター
(74 + 4 = 78 ステージ) と (23 + 1 = 24 ラジオ)




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2011年10月27日木曜日

さらばシンセン、さらば香港

写真語り(29) シンセン → 香港 2004年

香港・シンセンの旅も今回で終り。長い間お付き合い頂いた少数の方(およそ8人~12人)、ありがとうございました。
最後はちょっと長めに、旅の背景なども含めてダラダラ書く。かなり長いです。

2011年10月24日月曜日

中国で見た日本のモノ

写真語り(28) シンセン 2004年

写真語りシンセン篇の最後を締めくくるのは、シンセンで見た日本のモノ。
ほとんどなかったけどね。

前にも少しだけ書いたが、シンセンは工業団地という側面もあり、多数の日本企業が進出している。で、その進出している日本企業の製品を「産業における日中友好のショーケース」として展示しているブースがあったので、暇つぶしがてらのぞいてみた。

「テプラ」
サラリーマンにはお馴染みの「テプラ」。
でも、これは「KING JIM」ではなく、「EPSON」ブランド。どうやら中国ではEPSONが製造・販売しているようだ。
ちょっと珍しい。

「怪しいキーボード型PC」
これは香港の会社が造ってるキーボード型PC。こいつはかなり怪しい仕様になっている。
詳しい説明はなかったのだが、どうやらファミコンの互換機能を備えているようだ。よく見るとキーボード右側にはコントローラーを接続するためのソケットがある。で、このコントローラーが、スーパーファミコンのボタン配色を用いつつ、PlayStationの形状を模しているという、二段構えの パクリ 引用具合。
なかなか香港らしくてヨロシイが、これのどの部分に日本の企業が関わってるのかは全く判らなかった。というか、関わってないやろ、コレ?

「衛星版の新聞」
最後はホテルにあった読売新聞衛星版。
日付は9月26日だが、これを読んだのは9月27日。ちょうど一日遅れ。ただし、この衛星版は香港から陸送されているので、香港であれば恐らくほとんど時差なく受け取れるはずである。
衛星版は、日本で新聞を発行する時に使ったデータを現地に送り、現地で印刷するという方法をとっているのだそうな。なので、記事内容は基本的に東京版(首都圏版)となっている。だから大阪在住の私にはラテ欄等で若干の違和感。

でもこの時、一面記事には


なんと大阪のシンボルたる「太陽の塔」の姿が。
何年かぶりに目が光ったという話題でした。

まさか中国のシンセンまで来て「太陽の塔」を見るとは思いませんでしたね。

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2011年10月21日金曜日

中国から見た外国

写真語り(27) シンセン 2004年

今回は、シンセンで見た西洋文化にちょっとだけフォーカス。そんなにないし。

「スパイダーマン2」
この時やってた映画は「スパイダーマン2」。見ての通りあっちでのタイトルは「蜘蛛侠 -第2部-」。蜘蛛侠って書くとなんとなく極道っぽい雰囲気が漂います。
これを見て”第二部”と書かずに、アラビア数字を使って”第2部”と書くのかと、ちょっと意外に思った。よく見ると漢数字は使われていない。そんなものなのかねぇ。

「ケータイだって売ってるぜい」
ホテルの近くにあったデパート(?)。モトローラのケータイをやかましく宣伝していた。
このケータイはディスプレイ部分を回転スライドさせることによってキーパッドが現れるという構造になっていて、その部分をプッシュするために「モトローラ(Motorola)のローラを回転のRollという地口に利用し、それを漢字に置き換えた上、さらに回転部分がディスプレイなので旋回の"かい"を耀(かがやく)に置き換えてみました」という、国際感覚豊かで気の遠くなるようなダジャレを展開していた。誰が判るんや、これ?

「F1だって走ってるぜい!」
我々がシンセンに居る時、ちょうど上海では中国で初めてのF1GPが開催されていた。
上の写真は日曜日(決勝)朝のスポーツ新聞(?)。バリチェロが予選1位通過でしたね。この時のバリチェロは速かった。
この新聞は人通りのあまりない公園の片隅に貼り出されていたものだが、これを見入ってる人は誰も居なかったし、街の中も「中国でF1やってまっせ」的な雰囲気からは程遠いものだった。

「中国GP決勝結果」
そんな訳で私はマジックの大会参加をほっぽり出して、ホテルでずっとF1の決勝を観てました。
チーム名も個人名もすべて漢字なので佐藤琢磨以外は読みにくくて仕方がない!ちなみに佐藤琢磨はこの時決勝6位。エライ!

外国文化でも、とりあえずなんでも漢字で書いてしまう、そんな中国でした。


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2011年10月17日月曜日

本日のラジオ

今日も、KOBE FM MOOV「巷・麻美の絶対安全日」にゲスト枠で出させてもらいました。今日は、久しぶりにシングルゲストでした。

今回の放送は、話の「盛り上がり個所」の盛り上がり方がとても良かったなと。たぶん放送中一番笑った回でした。ああ、面白かった。

放送後は、河合くんとまた美味しい中華料理屋「楽園」へ。

実は先週も楽園に寄るつもりだったのだが、なぜか先週は早仕舞いで、すでに閉店準備をしていた。それで仕方なしにそば屋さんに行ったのだ。
もしかしたら今回もすでに閉店してるかも知れないな~と、エスカレーターの陰からそっと覗いてみたら、おばちゃんが手を振って待っていた。どうやら、おばちゃんは、先週我々が閉店準備をしているのを見てすごすごと退散するのを見ていたようだ。

「今日は開いてるよ~。先週はごめんね~」

こっそり引き上げたつもりが、実はしっかり見られていたという恥ずかしさ…。

「先週は早く閉めて帰らせてしまったから、今日はオマケね」

とオマケまでしてもらいました(なにをオマケしてもらったかは秘密!)。

とりあえず私は必殺の「雲呑麺+チャーハンセット」を食べた。
相変わらずの美味さ。

これからも楽園を贔屓にしよう。
みんなも三宮に来たら楽園へどうぞ。
ホントに美味しいよ。

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2011年10月12日水曜日

地味に素晴らしいもの

写真語り(26) シンセン 2004年

面倒くさくなって放置していた「写真語り」を二週間半ぶりに更新することにした。多分、シンセン篇はあと二回ほどで終わる。

今回は復帰リハビリ篇なので、さらっと書く。
内容は、シンセンで見た地味に素晴らしいもの。「地味」とか「普通」というのは、僕の人生でわりと重要なテーマ、キーワードなのだ。

「匠の業が冴える」
泊まったホテルの非常階段にあった「木製の手すりとステンレス製手すりの接合」。
木製の手すりを造った職人が凄いのか、ステンレス製の手すりを造ったメーカーの設計、曲げ技術が凄いのか良く判らないが、とにかくぴったりと滑らかに接合されている。

一旦ここで手すりを分離させて直角に繋ぐという安直な方法をとらず、高度な曲げの技術まで使っての接合。しかも、ここは非常階段なのでほとんど誰も通らないのにこの労力…。

これをわざわざ発見した自分もなかなか凄いが、これを造った人は本当に凄い。この部分だけを切り取って持って帰りたいほど、素晴らしい接合でした。

「トラクターの後ろの壁に注目」
また、トラクターか!と思ったかも知れないが、今回はその後ろ。壁に注目。ちょっと見にくいが、様々な書体で「福」という字が書いてある。

たかがそれだけ?と思ったかも知れないが、この壁がまた異常にバカでかい。

「福壁の全貌(ぜんぼう)」
判りますかね?この大きさ。
歩いてる人の大きさで高さがおおよそ3m~4mぐらいあるというのが判ると思います。長さは200mぐらいだったか(もっとあったかも…)、とにかくデカイ。

ここに古今東西の著名な人の書いた「福」の文字が一万個彫られているのだそうな。なのでこの壁のある公園は「万福広場」と言うのだそうな。
で、この壁。ギネスブックに載ってるそうです。なんの項目かは知らないけど。(以上は現地で知り合った大会ボランティアからの説明)

今日紹介した二つとも、実際に見に行く価値はほとんど無いと思います。
でも、地味に素晴らしいと、僕は思うんですよ。

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2011年10月10日月曜日

本日のラジオ

本日も、KOBE FM Moovの「巷・麻美の絶対安全日」にゲスト枠で出させてもらいました。Wゲストの相手は、韋駄天の三木君でした。

ちょっと今日の放送は、内容的に「とちり」がたくさんあって、後から思えば恥ずかしい感じです。もうちょっと、じっくり内容を聴いて喋らないと…。
あと、変なブレイクを入れないようにしないとみんなに迷惑だわ。反省反省、超反省。

放送後は河合くんと三木くんとで晩御飯。
今日は、おそば屋さんへと。

僕のチョイスは「カツ丼定食(サイドに温かいきし麺)」。
これを河合くんに

「そば屋に来てわざわざきし麺喰うんですか?」

と咎められた。

まあ、僕は天下一品に行って「あっさり」を頼むような人間ですからね。その店の売りとか全然考慮にいれませんとも。あー、そうともさ。

そんなラジオの夜でした。

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2011年10月3日月曜日

ジャムコント(B面)


10月3日も、道頓堀中座くいだおれビル地下一階Studio ZAZAで「ジャムコント」。恐らく初めての平日公演をつつがなく4回行いました。

いつも通り、詳しい舞台内容は公式ブログで。
ここでは個人的見解を書く。

今回は平日開催とあって、芸人チームも俳優チームもメンバーがほとんど集まらず(全員で6人…)、おまけに女性が一人も居ないというむさ苦しい公演となった。しかし今回、むさ苦しいなりにもそれなりの、いや、かなりの収穫があった。

ところでなぜ、今回はメンバーの調達にも集客にも苦労する平日に無理してジャムコントを開催したのかと言うと、平日にある程度の集客が見込めるなら、今後は土日公演にプラスして毎週の平日公演を追加しようという、メンバー殺しの極秘プロジェクトが着々と進行していたからだ。

つまり今回の公演は、劇場側とプロデューサーが平日開催が可能かどうか見極めるためのいわば試金石だった訳。
(そういう事は先に説明してくれっちゅーの!) ← 心の声

なので今回は少ないメンバーでいかに舞台を進行させるか、少人数でも面白くなる演出はなになのかを探求するべく、4公演それぞれ微妙に内容を変化させ、新しい試みも数点試した。

そして舞台終りに劇場側とプロデューサーが下した結論は、

「ジャムコントの平日開催はアリ!」

だった。

…。
……。
………。
(オレらを殺す気やな、コイツら) ← 心の声

そんな訳で来月の11月からは、ジャムコントのスケジュールが少し変わります。

まず、その月の第一週は、今まで通りの土曜日か日曜日の開催(月によって変わります)。
で、第二週から月末までは、毎週木曜日の開催。

毎週…。
毎週、木曜日…。
(やっぱり、オレらを殺す気やな、コイツら) ← 心の慟哭

まあ、踏める舞台が増えるのはいい事ですよ。多分。

そんな死屍累々たる舞台をみなさん観に来て下さい。
入場料の500円はかなり安いです。我々の命の値段ですから。

では、また来月!

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2011年10月2日日曜日

ジャムコント(A面)

本日10月2日は、道頓堀中座くいだおれビル地下一階のStudio ZAZAにて「ジャムコント」。いつも通りの4回公演でした。

詳しい公演内容は公式ブログでご紹介。
ここでは、テツローの個人的感想をば。

今回はいろんな役でかなり長い時間出演したにも関わらず、M.V.Pをまたもや福人(ふくんちゅう)に持って行かれるという悪夢。しかも、当の福人は自分が監督をしてる時にも、出演陣を差し置いて準M.V.Pを獲っていくという暴挙(普通監督はM.V.P候補には挙がらない)。腹立ちます。
福人の生命維持装置を切る機会があるならば、その役目は是非僕にやらせて欲しい。それぐらいの腹立ちでした。医療関係の施設にお勤めの方がいらっしゃいましたら、是非僕と福人の関係性を憶えておいて下さい。お願いします。

あと、今回芸人チームに緊急参戦してくれた森井照人は、ハンサム君な上、場面への入り方が上手い。本人は緊張でドキドキしたと言っていたが、全然そんな感じには見えなかった。久しぶりの大型新人(実は去年一度だけ出てるが…)の予感。
森井君、福人を倒せ。舞台以外で倒すのもアリだ!

ちなみに私は、今回の舞台でしゃがみこんだ時にジーンズの股の部分を裂いてしまった。明日もその「股裂けジーンズ」で行くか、別のに替えるか現在悩み中。

明日…。
そう、明日!

なんと平日の明日もジャムコントが開催されます!
初めての平日公演なんじゃないのかと思います。

果たしてお客さんは入ってくれるのでしょうか?
お客さんより先に、出演するメンバーは揃ってるのでしょうか?
そして私は「股裂けジーンズ」で舞台に立つのでしょうか?

いろんな不安を抱えた公演になっています。
お暇がございましたら、是非とも中座へとお願いします。
最低でも500円(入場料)の価値は、あると思いますので。

では!

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