2011年2月28日月曜日

今月の一枚

「優勝は誰か?」
2月25日に行われた「漫才大会 in 笑穴亭」の決勝戦香盤表を今月の一枚に。

この手書き・手作り感満開の大会が、あんなに大きく盛り上がるなんて、おそらく主催者も予想してなかったに違いない。それぐらいハイレベルな素晴らしい大会でした。

そして、前回のポストで予想したとおり、この大会は続く事になりました。大会名は「漫才大会 笑・ザ・フラッグ」と変更になり、次回開催は5月19日に決定!

今回見れなかった方、是非次回はお越しください!


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2011年2月27日日曜日

漫才大会 in 笑穴亭

二日前の25日、「漫才大会 in 笑穴亭」というイベントがあり、それへ参加してました。この大会は、自分的には非常に感慨深い大きな大会となりました。

大会のシステムを説明しますと、大会には21組がエントリーし3ブロックある予選を勝ち抜いた9組が決勝に進出。さらにその9組の上位3組で最終決戦を行い優勝を決めるというかなり本格的なものです。

でまあ、私は予選Cブロックに出て、そのまま予選落ちしました。まあね、漫才大会と銘打ってるところへ手品をしに行くというのはかなりの無謀者だと思いましたけどね。確実に浮いてたし。漫才組がかなり入れ込んだ漫才をやっているのを観て、舞台袖で血の気が引いて脳貧血になったのはここだけの秘密。

残念ながら決勝に進めなかった私ではあるが、決勝戦からはメインMCとして同じ舞台に立たせて頂きました。ありがたや、ありがたや。ただ、MCの出来自体もあまり良くなかったですけど…。進行表のない舞台は怖いですね。

さて、決勝に残った9組を紹介しましょう(決勝登場順)
  1. しんたろう
  2. オールジャンル
  3. SANPACHI雀
  4. スタンドウラン
  5. レジスタン
  6. フラワーズオブロマンス
  7. どんぐり兄弟
  8. 野犬
  9. ザ・キングス
決勝戦は、予選を観た人は無料で観れたのですが正直言ってこの決勝は、無料というのが勿体無いかなりレベルの高い戦いとなりました。途中ブレイクなしの9組連続披露だったのですが、まさに笑いの絶えない場内となりました。今まで何度も笑穴亭に行ってますが、アレほど濃密な笑いの渦を経験したのは初めてでした。凄まじかったです。

最終決戦は審査員投票の結果「SANPACHI雀」、「スタンドウラン」、「ザ・キングス」が選出され、優勝はハナ差でザ・キングスがさらって行きました。おめでとう!

優勝賞金はなんと5万円。こういう大会では破格の金額である。

さらにザ・キングスが優勝すると投票した観客の皆さんへ商品券のプレゼントもあったのですが、これがなんと主催されている焼肉五苑の社長様のご厚意により、決勝観戦者全員プレゼントへと変更。決勝を観たお客さんはもれなく1,000円の商品券をもらう事が出来たのである。上でも書いたが、予選を観たお客さんは無料で決勝を観れた訳で、しかも予選は入場料500円だったのである。500円払って、1,000円の商品券をもらえて、漫才まで付いてくる。なんちゅうお得な漫才大会なんだ!

ともかく、個人としての内容は散々でしたが、大会としては大成功でした。今回の大会は回数名の付かない大会でしたが、今後、第二回、第三回と規模内容共に大きく成長していく大会だと確信出来ます。

次回参加する時は、なんとか予選突破を。
予選突破がならなければ、せめてMCで盛り上げて帰りたいです。

全然関係ないが、今回の大会でシンプソンズの橋本くんに出会えたのは僥倖でした。手品的にも、麻雀的にも。

2011年の活動カウンター
(25 + 2 = 27 ステージ) と (6 + 1 = 7 ラジオ)



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2011年2月24日木曜日

チャリンチャリン大喜利ダイジェスト


「第三回・奥山ツンヂのチャリンチャリン大喜利」のダイジェスト版。

お客さんの平均年齢がいつもよりかなり低かったので、なかなかチャリンチャリンとならず、みんな相当苦労しました。さらに調子の上がってきた後半はビデオが撮れてないという始末。
ま、そんな時もありますわな。

次回は、3月29日開催予定。



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2011年2月22日火曜日

チャリンチャリン大喜利

本日22日は、奥山ツンヂ・プロデュースの「第三回チャリンチャリン大喜利」 in 秘密基地に出演してました。前回の第二回は重い疾病(風邪)のため、当日にドタキャンするという最低なケツ割状態でしたが、今回は晴れてカンバック出来ました。

そして、毎回毎回集客人数が非常に厳しく開催が危ぶまれている「チャリンチャリン大喜利」であるが、今回はなんとほぼ満員でした!しかも、大多数のお客さんに合わせて開演時間まで繰り上げるというカスタマー・フレンドリーな姿勢。素晴らしい!
しかし、お客さんの年齢層の問題か、受けてもなかなかチャリンチャリンとは鳴らない、とても高い投げ銭へのハードル。チャリンチャリンいわせるために、1時間のところを1時間半もやってしまいました。

私はと言うと、今回もかなり頑張って回答だけはたくさん出したが、前出の通り、チャリンチャリンはなかなか鳴らず、そうとう苦戦しました。

でも今回のチャリンチャリン大喜利は大変面白かったです。問題がやりやすかった。
ただ、ひこーき雲の佐藤君が居なかったのが、個人的には寂しかった。

次回は、3月29日(火曜日)の予定。
盛り上がりはじめたチャリンチャリン大喜利を是非観に来てください!

ちなみに今回の共演者は以下のとおり:
奥山ツンヂ、イエスマン・小澤、ホンダ、パク・ナンス、中原大介

(※今回の様子のダイジェスト版はそのうちYouTubeにあがるはずです。多分)

2011年の活動カウンター
(24 + 1 = 25 ステージ) と (6 + 1 = 7 ラジオ)





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2011年2月20日日曜日

ラジオで対決

今日はYES fmの番組「Player」に出させてもらいました。

今回はいつもの「映画のタイトルから起承転結」ではなくて、MCの決めたテーマに従って出演者同士で「演技対決」をし、負けた者から脱落していく「サバイバル・ステージ」というのをやりました。

当然ながら私以外は全員が役者さんでした。
そして、そんなアウェー感全開のなか、3回戦を勝ち上がり、優勝は私テツローでした!

エライ!

まあ、優勝といっても、勝ち負けの判定は総合MCである湯浅さんのほとんど個人的と言っていい理由で判断されるので、運に助けられた勝利でしたけども。
でも優勝は優勝だし、喜んでおこう。

そんな訳で、湯浅さんとも久しぶりに会えて、楽しいラジオでした。

ちなみに本日の共演者は以下の通り:
湯浅崇(総合MC)、那伽けん、一明一人、青山郁彦、高橋明文


2011年の活動カウンター
(20 + 4 = 24 ステージ) と (6 + 1 = 7 ラジオ)





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2011年2月16日水曜日

モンハン効果


阪急十三駅でモンハンを遊んでいる東邦新悟くんを発見。彼はモンハンを始めると周りの状況が全く分からなくなり、過去、私にバックを取られること数回。そして、その度に彼は言うのだ「勘弁して下さいよ~」と。

今回はわざと彼の目の前に立ち、どのぐらいで気が付くか試してみた。
迫真のドキュメント作品である。

長いので暇な人だけ見てください(資料的価値は一切無いです)。


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2011年2月14日月曜日

メインでラジオだ!

本日もFM KOBE MOOVの番組に出させて頂きました。でも今日は、メインパーソナリティーのひとり、ザ☆ミルクのゅりこが居なかったので、強引に臨時メインメンバーに昇格。さらに番組を乗っ取って「巷・テツローの絶対安全日」として放送した。

とうとう私も冠番組を持つに至りました。ありがとう FM KOBE MOOV!

それにしても、女っ気の全くない放送だったので、いつもよりさらに「深夜のAM」っぽい雰囲気になってしまった。あれで良かったのでしょうかね…?

まあ、いいか。

しかし、番組中に急に「金曜日が暇なんで」の話が出たのにはびっくりした。まさか「絶対安全日」のリスナーにあれがバレるとは思わなかった。

人間、隠し事は出来ないもんだな~。

ちなみに本日の共演者は以下の通り:
巷、イエスマン・小澤


2011年の活動カウンター
(20 + 4 = 24 ステージ) と (5 + 1 = 6 ラジオ)



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2011年2月13日日曜日

おやじファイトを観に行く

元相方サミーヒオキさんが「おやじファイト」というボクシングの大会に出るというので、ものすごく遠い道のりをわざわざ明石市まで行ってきた。

後輩二人とともに会場へ入ってみれば、「兵庫のタル型マジシャン」と言われていたヒオキさんが、割ときちんと減量して「ガタイのデカいマジシャン」に昇格してました。念願のミドル級達成だったようです。

試合の方は、サミーヒオキが会心のTKO勝ちでデビュー戦(兼引退試合)を飾りました。おめでとう。

ところで、11日の雪とこの試合のために久しぶりにデジ一眼を引っ張り出したのだが、やっぱりデジ一眼はキレイやな~。今の一眼はちょっと大きいから、頑張ってコンパクト一眼を買おうかな…。

ああ、悩む。



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ジャムコント再び

12日も、聖地・道頓堀中座くいだおれビル地下一階Studio ZAZAでジャムコントでした。

この日の1,2回目の私の役どころは、「覚醒剤にて逮捕歴5回のジャンキー」と「自分の学校の女子生徒を孕ませてしまう校長先生」というかなり狂ったものでした。そしてジャンキー役でM.V.Pを頂きました。
どうも私は性的倒錯者だったり反社会的人物の方が評価が高いようです。ヤな傾向だな。

そして、魔の3回目。

私は久しぶりの監督だったのですが、やってしまいましたよ。ええ。
もうダメです。
多分、この回を観た人は、二度とジャムコントに足を運んでくれないでしょう。去年の8月に始まって以来の「とんでもない舞台」でした。
監督として責任を感じます。
そして、もう監督は嫌です。トラウマ。
11,12日は、連続トラウマ・デー。お近くのジャムコントまで!

4回目は演者に戻りましたが、何をやったのかさっぱり憶えてないです。3回目の後遺症ですね。あるある。

ちなみにこの日は、芸人チームでまだM.V.Pを受賞していなかった山田なつき嬢と月見峠・大村君の両人がとうとうM.V.Pを戴冠。芸人チームの主要参加者は全員がM.V.P獲得者になったという記念すべき一日でもあった。
だからと言って、3回目の醜態は覆らないのだけれども…。

個人ごとだが、2回目公演に後輩のマジシャンがこっそり観に来てくれていた。そういうのは怖いのでヤメて欲しい。後輩の刺激にもなったようで、良かった良かった。
そして、魔の3回目公演にも知り合いが差し入れまで持ってやって来てくれていた。これには、本当に申し訳ないと思った次第。次回はもっと良いものをやるので、絶対観に来て頂戴。お願い!

そうそう、差し入れと言えば、自身の公演中で忙しいのにも関わらず、陣中見舞いに一明一人さんがやって来てくれました。
ありがとう一明さん。あなたが居てくれたら、魔の3回目公演は避けられたでしょう。次回は是非、全公演に参加してください。

とにかく、そんな感じの2月公演でした。

今回の共演者:
俳優チーム:芝田聖月(侍サンダース)、大塚宣幸(23フィクションズ)小野愛寿香(OSAKAインスパイア)、上田ダイゴ(MC担当、マーベリック・コア)、長井祐也、外間亮悟(以上フリー)
芸人チーム:福人(ピン)、中原大介(ピン)、月見峠・大村(コント)、山田なつき(タレント)


2011年の活動カウンター
(20 + 4 = 24 ステージ) と (4 + 1 = 5 ラジオ)



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2011年2月11日金曜日

本日のジャムコント

本日11日は、2月のジャムコント初日。相変わらず聖地中座くいだおれビル地下一階のStudio ZAZAにて四回公演。雪の降る恐ろしく寒い中、頑張ってまいりましたとも。

今日もM.V.Pを一度受賞しましたが、その一度以外はまた福人にM.V.Pをかっ攫われました。うーむ、福人、強し!

ちなみに今日は観客動員数も歴代最高だったようです。ありがたや、ありがたや。

しかし、あたしゃ、今日の3回目の舞台で、自分の言ったセリフでツボにハマってしまい、その場面の進行を止めてしまうという最悪の失敗をかましてしまいましたよ。舞台であれほど制御不能に笑ってしまったのは初めてだったので本当に焦った。もう、一生「カプリコ」がトラウマになりそうです。

自分のセリフで笑ってしまうなんて、本当に情けない…。
共演の芝田聖月嬢に「テツローさん、(笑い過ぎて)泣いてましたよね」と楽屋で言われてしまったし、ああ、格好悪い…。次から気をつけねば。

まあ、でも楽しい舞台でしたよ。新加入の横山太郎君は、雰囲気が奥田民生っぽくて、そのうえ麻雀まで出来るそうなので、個人的には非常に嬉しい逸材でしたね。個人的過ぎる意見ですけど。

ともかく、ジャムコントは明日(12日)もありますので、お暇のある方、是非観に来てください。面白いですよ!

本日の共演者:
俳優チーム:芝田聖月(侍サンダース)、大塚宣幸(23フィクションズ)小野愛寿香、潮美華(以上、OSAKAインスパイア)、上田ダイゴ(MC担当、マーベリック・コア)、横山太郎(ともにょ企画)、長井祐也(フリー)
芸人チーム:福人(ピン)、中原大介(ピン)、西村タクミ(一般人)、山田なつき(タレント)


2011年の活動カウンター
(16 + 4 = 20 ステージ) と (4 + 1 = 5 ラジオ)



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2011年2月7日月曜日

ラジオ

今日もまた、FM KOBE MOOVの「巷・麻美の絶対安全日」に出させてもらいました。なかなか調子よく出させてもらってます。目指せレギュラー!てな感じです。

ただ今日は、楽しかったのは楽しかったけど、話が散漫なうえ後半が押せ押せだったので、出来はあまり良くなかったかも…。

でも、来週もでます。確定で。

ところで、放送終りに巷の河合くんとラーメンを食べに行ったのだが、そこでお互いに偶然同じ日の「鶴瓶・上岡PAPEPO TV」の収録に参加していたのが判明し、とても驚いた。しかも二人とも、その日が初めて観に行った「生PAPEPO」だったという二重の驚き。
あるんだねえ、こんな偶然が。

まあ、二人ともええ歳したオッサンという事で、あまり美しい話ではないのだけども…。

それはともかく、久しぶりに「塚本7km」の話で盛り上がれたのが嬉しかった。あれは、数あるPAPEPOの中でも、多分最高の逸品だと思う。
ねぇ?(誰に?)

まあ、そんなラジオの夜でした。

ちなみに今日の共演者は以下のとおり:
巷、ザ☆ミルク・ゅりこ、イエスマン・小澤


2011年の活動カウンター
(12 + 4 = 16 ステージ) と (4 + 1 = 5 ラジオ)







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春場所中止

A:「八百長問題は根が深い。根絶は無理だろう」
B:「どうしてですか?」
A:「力士は繰り返す」

…。
書きたかっただけです。スマン。

個人的には

ファンの少年:「嘘だと言ってよ、千代~!」

の方が好きです。


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2011年2月2日水曜日