2026年7月5日日曜日

大阪リーグ第二節 「技術と運で役満とハネ満の輪舞曲(ロンド)」

 


2026年のGPC大阪リーグ第二節です。

今節はGPCの主催である片山まさゆき先生も来られるという事だったので、顔を出してみました。

そして、なかなか面白い対局内容(手順)があったので、そこだけ抜き出してレポート風にしてみました。あくまで「レポート風」であって、「レポート」ではありませんのであしからず。

第二節を始める前に、片山先生からのご挨拶。

曰く「最近、一日で3回もチョンボをしました」、「その原因である酒を『辞める』と誓いました」、「3日連続で飲んでます」、「そんなもんは守れる訳はないのです」、「みなさんチョンボをしないように気をつけましょう」との事でした。

酒を飲まない僕には良く判りませんが、片山先生が言うには「酒は飲まなければならず」そして「酒を飲んでる自分を『格好いい』と思ってるんです」との事でした。それならば、飲まないといけませんね。うんうん。

ともかく、そんな挨拶が終わって一回戦。

しばらくすると、ある卓から「あー!四暗刻でましたー!」との声が。

さっそく駆けつける撮影班のワタシ。

配姿も美しい四暗刻単騎
(上家の捨牌に注目)

おお、珍しい!四暗刻単騎だ!

四暗刻を役満として認めない僕でも、四暗刻単騎は役満として認めざるを得ないところがある。そんなレアな役だ。

しかも、この手は「カン四索で三暗刻のみを聴牌し、上家の捨てた四索をスルーした後に雀頭部分をツモ。三索単騎に受けて即出和了り」という僕好みの「欲張った」手順。

ちなみに、この打ち手がなぜ、三暗刻のみで和了らなかったのかと言うと……。

件の四暗刻単騎さん、実は断ラスなのであった

このような断ラス状態だったからです。

でも、この「南場の親」での四暗刻和了で一気にトップ目へ返り咲き。この半荘をトップで終えたのでした。いや、素晴らしい!

この手を和了ったのは、実は片山先生。さすがです!

そして、片山先生は最終4回戦でも、リーチをかわしてハネ満をツモ和了る超美しい手順があったのです。

対面のリーチを丁寧にかわし
この直後一発ツモでハネ満

この時の手順が本当になんというか、とにかく素晴らしく美しかったので、僕はこの手順を紹介したくて今回は記事を書いたのです。

しかしですね、「最終形を撮っておけば、あとから捨牌を見て手順を再構成できるかな?」と甘く考えていたのですが、今はもう断片でしか思い出せません。そんな訳で、これは「レポート」ではなく「レポート風」なんです。伏線回収。

ともかく!

特に筒子の捌き方が絶品だったので、それを動画で残せなかった事が悔しくてたまりません。

いやほんとに、技術と運の絶妙なハーモニーでした。もう一回見たいです!


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さて、今回もワタクシは「豪華な粗品」を提供させて頂きました。

家探しした結果、また新たに「タイのお土産Tシャツ」が発掘されたので、それを提供しました。

タイのお土産Tシャツ No.2
「象さんの切手」
いかにもなデザインがイヤゲモノ感を醸し出す

これを獲得したのは、上記の四暗刻単騎を和了った片山まさゆき先生。

先生も「象さん切手Tシャツ」でニッコリ
(これはニッコリじゃないとか言うのは禁止)

先生がこれを着てくれることを願います。寝間着でもいいので。


では、今回はここまで!

また来月の第三節でお会いしましょう!

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