2013年7月29日月曜日

GPC関西著名人リーグ 2013年第四節



7月29日はGPC関西著名人リーグ第四節でした。
ここ四節までまだ総合プラスを維持していたので、「ここらでもうちょっとポイントを伸ばしたいな~」と考えていたけど、現実は甘くなかったです。

さて、第四節を前に単なる興味本位で、去年からGPC関西著名人リーグ(KCL)に参加している人から芸人を4人、本当の著名人を4人抜き出して第三節までの順位変動をグラフ化してみた。
総合順位の変動グラフ
(下が高順位です。普通と逆でスミマセン)

半笑いさんが、第一節から第三節まで一度も他人に総合一位を譲っていない。しかも、12半荘打って、マイナスだった半荘がたったの一回だけという強者ぶり。恐ろしい人だ。
そして、去年の総合覇者・棟広さんが第三節で順当に順位を上げている。

一見するとブリーフ男爵(3位)と黒岩くん(15位)の順位が逆じゃないかと思えるが、今期のブリーフ男爵の絶好調さは異常で、本当にガンガン勝ちまくっている(+217.1)。また、黒岩くんは第二節を休んだのが痛かった(寝坊)。

ちなみに僕までが総合プラス(+34.7)。半笑いさんが +361.4、黒岩くんが -53.6。黒岩くんの爆発力を考えたら、こんなマイナスはマイナスにならないので、今の15位なんて順位は、正直アテにはならない。

とまあ、第三節までの成績はそんな感じである。

で、第四節であるが、半笑いさんがある程度のセーフティーを築いているという事もあってか不参加。さらに棟広さんまで居ない…。その代わりと言ってはなんだが、KCL四天王の眠れる巨人、加藤哲郎さんが2013年度のGPCにとうとう見参。これでまた厳しさが増す訳ですよ。うう、やだなあ。

しかし、第四節。終わった後の僕の印象は「何もない」。
大きな山が無かったので、対戦のほとんどが記憶に残ってない。半笑いさんや棟広さんが居ない上、今回は片山先生や加藤さんとの対戦もなかった。トップに一度もなれなかったし、ラスになったのも真っすぐ行くしかない局面だったのであきらめがつく。細かいミスはいくつもあったが、山場らしい山場のない四半荘だった。ちゃんちゃん。

そして結果は!
三着(-19.1)、二着(+7)、ラス(-42)、三着(-15.4) の-69.5。これで総合ポイントもマイナスになって、-34.8。
ま、去年に比べたらまだ全然マシだな(去年は四節終わって -269.8)。


さて、以下は、反省だったり愚痴だったり。
興味のある人だけ御覧ください。


2013年7月20日土曜日

ファミリーコンピュータ30周年(4)

祝・ファミリーコンピュータ30周年の「極私的ファミリーコンピュータの思い出その4」。あくまでも自分の周りで起こった事を中心に書く、ファミリーコンピュータのあまり知らなくてもいい歴史。

ディスクシステムのヘッドクリーナーセット
(消費税3%)

裏ワザの誕生
「裏ワザ」という言葉は今では完全に浸透しているが、この言葉がどれぐらい前から、どのように広まったのかはよく解らない。ちなみに、小中高と続くファミコン時代においても「ウラワザ」という言葉をはっきり口で発音した事は多分ほとんど無かったと思う。言葉自体は確かに存在していたが、わざわざ「ウラワザ」と発音するのは、なにか恥ずかしい感じだった(だから当然「禁断の秘技」とか「ウル技」とかも言わない。もっと恥ずかしい言葉だったから)。

いわゆる裏ワザ自体はファミコン以前にも家庭用ゲーム機やアーケードゲームにいくつか存在していたので、さすがにファミコン発祥ではないが、「裏ワザ」という言葉の発祥は間違いなく雑誌のファミコン関連記事だろう。

ファミコンにおける極初期の裏ワザは「ゲーム中の連続Pause」で、一番最初に発売された「ドンキーコング」でも、すでにこの技を使って「通り抜けられない壁をすり抜ける」というのが行われていた。この連続Pause技は、Pauseの時に鳴るSEをもじって「りごりごん」と呼ばれていた。

次に「麻雀」でも、特定のボタンを押しながら電源を投入すると、配牌が同じになるという技が見つかった。また「ベースボール」では、ファミコン本体の前面拡張端子を強引に接触させ、とんでもない変化球を投げるという技が開発され、「F1レース」では特定の条件でレースカーのスピードが上がるというのも発見された。

ただ、このあたりまでは、それまでの家庭用やアーケードゲーム機での経験があれば、発見できる「常識の範囲内」の裏ワザだった。

しかしこの後、まさに度肝を抜かれる、ファミコン発祥の裏ワザ然とした裏ワザが、週刊少年ジャンプの「ファミコン神拳」という小さな袋とじ企画で発表される。

史上初(?)のコマンド入力型裏ワザ
それは「ゼビウス」のコマンド入力タイプの裏ワザで、これは裏ワザのターニングポイントになった。

「ゼビウス」の裏ワザは
(1) タイトル画面で
(2) タイトルロゴの上にピカピカ光っている物体が
(3) 左から右へ移動しきってしまう間に
(4) IIコントローラーのAを押しながら
(5) 同じくIIコントローラーの右ボタンを9回
(6) 上ボタンを2回
(7) 左ボタンを2回
(8) 下ボタンを9回押して
(9) 画面上部に現れる8桁の数字の
(10) 一番左を「1」に変える
という、それまでの常識では考えられないぐらい複雑な方法で実現されており、特に「短時間のうちに9回ボタンを押す(×2)」という部分は、当時の水準から考えてもかなり難しいものだった。

また、「コマンド(キー入力の組み合わせ)で隠された特別な機能を引き出す」というのは、それまでに経験がない方法で、概念的にも操作方法的にもエポックメイキングな裏ワザだった。

当時の僕は、どうやってこの複雑怪奇なコマンドの入力方法が判明したのかが不思議で仕方がなかった。手当たり次第に入力したとすれば、天文学的な確率でしか発見されない訳だし、おそらく不可能だ。
そして、なぜこのような「無敵になるコマンド」が初めからソフトに組み込まれているのかも謎だった。

大人になるに連れて「デバッグモード」や「ROM解析」、「内部リーク」という言葉を知って謎はある程度氷解したが、しかし当時は本当に不思議で、この不思議さが「ゼビウス」というゲームの世界観と相まって一種独特の特別な雰囲気を醸し出していた。

ただし、コマンド入力は演出として素晴らしかったが、無敵モードがあったのは良くなかった。
無敵モードがあるという報に接した時の興奮と、それが実現できた時の熱狂は、弾に当たっても「死なない」ソルバルウが、全自動で全てのエリアを飛行した瞬間に、今まで味わったことのない空虚感となって跳ね返ってきた。

まさに「ゲームが死んだ」瞬間だった。

無敵モードに成功した後、わざと無敵モードで遊ばなくなった人はたくさん居た。しかし、もう前ほどエリア突破の感激というものは味わえなくなっていた。そして「ゼビウス」自体を辞めてしまう者もある程度居た。

無敵モードというのは「あって欲しいが、あってはならない機能」なのだと、この時つくづく痛感した。

のちに「コナミコマンド」で有名になるコナミの「グラディウス」が無敵モードを搭載しなかったのは、おそらくこの辺の事情を鑑みての事だと思う。


ちなみに僕は無敵モードを使って、本を読む時などに "Background Video Game (BGVG)" を実践していたのだが、

「ゲームしてないんやったら片付けなさい!」

という母親のキツイお叱りに遭い、それ以降「ゼビウス」はしまわれたままになった。


つづく…


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2013年7月18日木曜日

ファミリーコンピュータ30周年(3)

祝・ファミリーコンピュータ30周年の「極私的ファミリーコンピュータの思い出その3」。あくまでも自分の周りで起こった事を中心に書く、ファミリーコンピュータのあまり知らなくてもいい歴史。

ファミリーベーシックのキーボード
(カタカナが五十音配列)
ソフト購入の難しさ
ファミコンのソフトは、当時の子供(小中学生)にはかなり高い金額であったが、なんせ魅力的なゲームがたくさん発売されるので、どれもこれもみんな欲しいという「今まで経験した事のない強力な物欲」が生まれた。

しかし、当然ながら全てのソフトを購入することは不可能である。そこでカセット貸し借りのネットワークが自然と発生した。

「◯組の△△が××を持ってる」
「□□が今度、●●を買うらしいで」

みんな、誰が何を持っていて、次の購入予定は何かなのを把握していた。

この貸し借りのネットワークに上手く入り込むためには「他人があまり持っていない面白いゲーム」を持っている必要があった。特に後から入ってくる者は、周りが「おお!」と言うぐらい希少価値の高いゲームを持っていないと、なかなか相手にしてもらえなかった。

さらに自分が面白いと思うゲームでも、他人が面白いと認めてくれないと、輪から弾き出されてしまう可能性があった。

「あいつの持ってるゲーム、全部おもんないねん…」

こんなセリフは貸し借りネットワークおいては、ほとんど死刑宣告に近いものだった。

今ほど中古売買が盛んではなかったあの当時、新品一本で5,000円近い金額がするゲームの選択を誤る、これは本当に悲惨な自爆行為だったのだ。


集まってゲーム
貸し借りネットワークに参加できなかった者も、友達の家に集まってゲームをする時は呼んでもらえ、みんなで一緒にゲームを楽しんだ。

ファミコンの素晴らしかったところは、最初からコントローラーが二つあった事と、二人同時プレイのゲームが豊富にあった事だ。

僕は特に「ベースボール」が得意で、当時の友達相手に20連勝だかをして、相当嫌がられた。

また「協力プレイが出来る」タイプのゲームでは必ず(必ず!)

「おっと、ごめん、ごめん!」

という故意の一言から殺し合いに発展するのがお約束だった。


年長の兄弟が居る家には貴重なゲームが多くあったので、そこの兄貴が学校から帰ってくる前にみんなで集まり、こっそり遊んで、こっそり帰るという事もよくやった。そこの兄貴に見つかったら全員がシバかれる可能性があったので、ヒヤヒヤしながら遊んだもんだ。

本来一人で遊ぶタイプのアクションゲームやRPG、アドベンチャーゲーム、シューティングゲームもみんなで集まって遊んだ。

「ここは俺に任せろや!」
「うるさい、ここ俺まだやったことないんじゃ!」

「お前、そんな歩き方するから敵に遭うねん!」
「関係あるか、ボケ!」

そんな事を言いながらコントローラーを渡して、代わる代わるプレイし、みんなでエンディングを目指したのだ。

ドラゴンクエスト、同II、ポートピア連続殺人事件、ゼルダの伝説、メトロイド、スーパーマリオブラザーズ2、その他にもかなりたくさんのゲームをみんなでクリアした。

初期の「麻雀」なんかも、みんなで集まりどう打つのかを検討しながら遊んだ。
「麻雀」は手牌を検討しようとしても、Pauseをかけると「TEA TIME」という手牌の表示されない別の画面になってしまうため、みんなプレイ中は画面にへばりついて、画面を指さしながら必死で検討したのだった。


つづく…

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2013年7月17日水曜日

ファミリーコンピュータ30周年(2)

祝・ファミリーコンピュータ30周年の「極私的ファミリーコンピュータの思い出その2」。あくまでも自分の周りで起こった事を中心に書く、ファミリーコンピュータのあまり知らなくてもいい歴史。

ゲーム・コントローラーの革命児
(Gleamさんの画像を利用改変[GFDLライセンス])

十字キー(ボタン)の評価
今でこそ絶大なる評価を受ける十字キー(ボタン)だが、一番最初にファミコンの評価を下げたのは多分この十字キーの存在だった。

十字キー自体は、先に出ていたゲーム&ウォッチの「ドンキーコング」に小型版が搭載されていたので、認知度や操作方法についての問題はなかった。問題だったのは「ゲームセンターのゲームが出来るTVゲーム機なのに、(ゲームセンターと同じ)レバー操作じゃないのはいかがなものか?」という、どっちかと言うとメンタル的な部分だった。

ファミコン以前は、ゲームセンターと同じ(と言っても過言ではないぐらい完成度の高い)ゲームを家庭で遊べるという事はなかったので問題にならなかったが、ここへきてゲームセンターとの操作非互換性が問題になったのだ。

曰く「ゲームセンターとファミコンじゃ ”手が裏返ってる”」と
※手の向きがひっくり返ってるという意味

最初にファミコンに飛びついた連中はたいがいがゲームセンターの常連だったため、「マリオブラザーズ」や「ドンキーコング」での操作方法の違和感にかなり戸惑った。ただ、みんな順応性の高い少年時代だったので、アッという間に対応したのは言うまでもない(操作方法が違っても、とにかくゲームがしたいというコケの一念でもあった)。

しかしファミコンが爆発的に普及した後、ファミコンから「TVゲームデビュー」を果たした組の中には、ゲームセンターでゲームをしない者が続出した。
理由として
 「お金(1プレイの代金)を払うのがアホらしい」
 「ゲームセンターが怖い」
と共に
 「十字キーじゃないから」
と言う人が多かった。

僕らの中では、TVゲームという言葉の中には「ファミコン」も「ゲームセンター」も同等に含まれていたので、「家庭用ゲーム機だけでTVゲームをする人」というのは、まったく想像出来ない人種だった。

「TVゲーム」という言葉の中で「十字キー」と「レバー」が分かれ始めたこの辺りが、ファミコン文化の決定的な立ち上がり時期だったんじゃないかなと思う。

ファミコンが発売されてだいたい一年か一年半ぐらいの出来事である。


つづく…
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2013年7月16日火曜日

ファミリーコンピュータ30周年(1)

1983年7月15日は、ファミリーコンピュータの発売日。今年はちょうど30周年という事でちょっとした盛り上がりもあったみたいですな。

偉大なるファミリーコンピュータさん
(Gleamさんの画像を利用・改変[GFDLライセンス])

そんな訳で、ここでもファミコンの話題を取り上げてみる。ただし内容は、超私的な話題で、特に自分の周りで起こったことを中心に書くので、世間一般から見ると「ズレた」内容になっているかも知れない。でも、基本的には全て事実なので「世界にはそういう地域もあったんだな」ぐらいで読んで下さい。


ファミコン前夜
ファミコンの前にも当然ながら家庭用TVゲーム機というのはあった。あったというか、山ほどあった。ただ、その全部がとてもじゃないが、欲しいと思える程の画質ではなかった。

有名なところで言うなら「カセットビジョン」。これはファミコン以前には日本で一番売れた家庭用ゲーム機という事になっているが、僕の周りでコレを買った人や欲しいと表明した人は皆無である。むしろおもちゃ屋での実機デモを見て、ほとんどの人が「誰がこんなしょーもないもん買うねん?」と吐き捨てたぐらいである。

当時のゲームの最高峰は当然ながらゲームセンターにあるゲームである。そこにあるゲームと比べると、ファミコン以前の家庭用ゲーム機は画質が絶望的にしょぼかった。

そして、当時の家庭用ゲーム機は「コントローラー」と「本体」の機能が明確に分かれておらず、ファミコンのような洗練された操作体系(一度電源を入れるとコントローラーだけで全て完結する)には程遠かった。


ファミコン発売
ファミコンの発売は、夏休み前という事もあってか全然話題にならなかった。CMもやってたと思うが、全然思い出せない。

ただ、夏休みのある日、友だちがやけに興奮気味に

「ドンキーコングがホンモン(本物)そっくりやねん!もう(ゲームセンターで払う)お金要らんで!」

と言ってたのを憶えている(ただし、この年までドンキーコングをゲームセンターで熱心にやってた奴はそんなに居なかったと思う)。


最初のクリスマス~年末~新年
ウチの近所ではクリスマスまでは、おもちゃ屋にいつ行ってもファミコンの在庫がある状態だった。子供心にも売れてないというのが判るほどの在庫の量だった。

ただ、9月、10月までにはすでに「任天堂のテレビゲーム機は凄い!」というのが友達同士の共通認識になっており、誰が購入一番乗りを果たすかというのが焦点になっていた。当時(今も…)、みんなお金がなかったのだ。

おねだりの上手い奴から順にクリスマス前ぐらいから徐々にファミコンを手に入れる者が現れはじめ、それを一緒に遊んだものから火が付き、一気に人気が加速、クリスマス以後は入手が困難になった。

僕は年が明けてから、お年玉をせっせと集めて急いでおもちゃ屋に行ったのだが、そこで聞かされたのは「もうないわ。いつ入ってくるかも判らん」という店長の無情な一言だった。

結局、僕がファミコンを入手出来たのは2月になってからだった。

つづく…


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2013年7月13日土曜日

日本語は正しく使うべきだ!絶対そうだ!「細長い乳」と「死にゆく新人」

良く聞く間違いなので、正しておきます。

ツンと張った形の良い乳房に対して「ロケットおっぱい」という呼称を用いる場合がありますが、あれは間違いです。

ロケットという言葉は本来、ロケットエンジンか、もしくはそのロケットエンジンが組み込まれた飛翔体全体を指す言葉ですから、「ロケットおっぱい」という言葉になると「メカニカルかつ燃焼を行う乳」か「超細長い乳」かのどちらかの意味になってしまいます。

ロケット全体のうち先端部の尖ったところの形状をおっぱいとリンクさせたなら、それは「フェアリングおっぱい」というのが正しいし、ロケットエンジン最下部の円錐形の部分を見ておっぱいを連想したのなら「ノズルスカートおっぱい」というのが正しい。

ですので今後は
ロケットおっぱい → フェアリング(ノズルスカート)おっぱい
と変更しましょう。

もうひとつ。

並外れた才能を持つ新人を指して「超新星」と呼ぶ場合がありますが、これも間違っています。

「超新星」は、大質量を持つ恒星の最後の大爆発を指し、言わば星の「死」を意味する言葉ですから、少なくとも新人に使うのは間違っています(ルーキーイヤーに華々しく散っていった新人に過去形として使うのであればギリギリ間違いではないでしょうけど…)。

おそらく芸能関係で「新人」をスターとかけて「新星」と呼び、その中でも飛び抜けてタレント性のある者を「超新星」と呼称したのが始まりだと思いますが、そもそも「新星」と「超新星」は全く別の現象なので、「新星の凄い版が超新星」という理論そのものが通用しないのです。

しかしながら、「じゃあ、超新星とは逆の『大質量星が誕生する様を表す言葉』に置き換えましょうよ」となっても、残念ながらそのような言葉を私は知らないし、多分それは存在しないと思います。

無理やり置き換えると「スターバースト(銀河)」や「モンスター銀河」、「活動銀河核」というあまり格好良くない言葉になったり、「超巨大な星周円盤を形成する原始惑星」のような凡庸かつ地味で長ったらしい表現になってしまいます。
星の等級を当てはめるという手もあるが、そうすると才能のある人ほど「マイナス評価」になってしまうという不都合も発生してしまいます。

という事で「超新星」という言葉はこれからも生き残っていくと思いますが、この言葉を見た人は「ああ、この新人さんは死んでいくんだな」と思わないようにして下さい。
そして、そう呼ばれた新人さんも、せめてルーキーイヤーは死なないで下さい(比喩的な表現も含めて)。お願いします。


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