2011年8月16日火曜日

笑・ザ・フラッグ 五苑カップ

本日16日は、焼肉の五苑さん主催の漫才とピン芸の賞レース「笑・ザ・フラッグ 五苑カップ」の日でした。

今回の「笑・ザ・フラッグ」の出場者は全14組。
この14組が7組ずつふたつのブロックに分かれて予選を行い、お客様投票により各ブロックから4組、合計8組が決勝へ進出。決勝戦は8組の中から審査委員投票で上位3組が選ばれ、そしてその3組で再度最終決戦。最終的に審査委員判定で優勝者が決まる、というのが大会の流れ。

優勝賞金は五万円。これは若手の出る大会としては破格の金額だ。そのため出場する若手は、何週間も前からネタの調整をし、実績のある鉄板ネタで勝負する。

翻って私はと言うと、前日にメールで開催を知らされ、MCのつもりで準備をしてたら「出場して下さい」と言われてしまい、必死になって徹夜でネタを考え、初めてのネタ卸が賞レースというありさま。
ただでさえお笑いの大会にマジシャンが出るのはキツイのに、「ハンディキャップありすぎるやろコレ!」、みたいな大会でした。

で、私は予選Bブロックに出場。ギリギリまでネタを繰って、今さっき書いたメモ書きをその手にしたまま出演しました(ええんかいな)。

結果は予選敗退。
でも、Bブロックの決勝進出4組の残り二枠を決めるためのプレーオフ決選投票までは残れたので、個人的には満足した。雑なネタだったが一応新ネタだったし、今後に期待できそうな展開もあった。若干ながら手応えアリ、というので「今回はそれでよし」としておく。

さて、決勝戦。
決勝に残ったのは以下の8組(※印はピン)。
  1. ホルモン女music
  2. しんたろう (※)
  3. スタンドウラン
  4. フラワー・オブ・ロマン
  5. 福人 (※)
  6. マウンテン・パーティー
  7. ハイアンドロウ
ここから最終決戦に残ったのは
  1. スタンドウラン
  2. しんたろう
  3. ハイアンドロウ
の3組。
そして最終審査員投票により、ハイアンドロウが初優勝。見事、5万円と特性トロフィーを獲得していった。おめでとう!

私は決勝戦ではMCをさせてもらったが、超満員のお客さんを上手くコントロール出来ず、いい環境で演者にバトンを渡せなかったのが悔やまれた。ホント、申し訳ない。次はもうちょっと上手く頑張るわ。

次回開催は、おそらく12月。
ハイレベルな漫才が格安で観れる「笑・ザ・フラッグ」を皆、刮目して待て!

2011年の活動カウンター
(56 + 2 = 58 ステージ) と (17 + 1 = 18 ラジオ)




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