ときどき書いてる「麻雀のおバカな和了り」の最新版が出来上がりました。
以前から構想は練っていたのですが、なかなかチャンスがなかった和了形です。
では、見ていきましょう!
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| 南一局 北家の配牌 リードしての南入 大雑把にホンイツでいいでしょ 南が対子だし、自風の北が重なれば満貫あるし |
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| ホンイツを目指すと言っても南の一鳴きはなぁ…… とかやってると、下家(親)は萬子のホンイツっぽいし そして対面からはリーチときたもんだ 幸いにもオリるなら安全牌はいっぱいある いきなり辞めるなら三索暗刻落としでも良いしね |
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| でも違う! ここは大胆に三索をポンだ! |
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| そして、次巡の六筒なんかノータイムでツモ切りだ! |
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| さ・ら・に! 五索も鳴いて、手を縮めてでもテンパイにとる! |
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| すると、テンパイ即で対面から一索が飛び出す! |
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| はい、きっちり2,000点のバカ混和了です! |
「なんだこれは!?」とお思いでしょう。
実はこれは、あなたの知らないシステムなのです。
お教えしましょう、これは「先制リーチを受けて後手を引いた場合は、役牌のない鳴きホンイツが勝つ」というシステムなのです!
実はみなさんが知らないだけで、このシステムは昔から存在していました。
つまりこれがかの有名な
元祖天才バカホン
「後手でいいのだ」
という事です。
信じるも信じないもあなた次第。
こんな事をやってる私は今、天鳳では四段から三段を経て二段まで落ちてます。
そして、なんと二段も風前の灯火です。
怖いですね麻雀って。
では、またおバカな和了りでお会いしましょう!







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