2014年9月23日火曜日

iOS8へのアップデートをしないなら

日本時間の18日にリリースされて、一部のiPhone ユーザを阿鼻叫喚地獄へと誘った iOS8。
iPhone 5ユーザでも「重い」という報告もあったりしたので、4S ユーザである私は早々にアップデートする事を断念した。

ただ、個人的にアップデートを断念しても、iPhone自身は Wi-Fi接続になるとせっせせっせと裏でアップデーターをダウンロードし続けるので、本日、僕の iPhone の設定アイコンにも無事「1」の赤丸が付いた。

このアップデーターは別に iPhone 上にあっても良いのだけど、間違ってアップデートしてしまう危険性と、ストレージを無駄に使用されるという理不尽さが嫌なので、消してやることにした。

iPhone 4S を使っていて、iOS8 にアップデートしたくないという人は、以下を参考にして下さい。簡単です。

設定 > 一般 > 使用状況 とタップするとストレージに「iOS8」という項目が出てきます。

その iOS8 をタップすると、こんな画面になります。


ここで「アップデートを削除」をタップすれば、実に2.7Gものストレージ領域を開放できます。

もしかしたら、アップデーターをダウンロードすること自体を抑制できる機能もあるかも知れませんが、今のところそれは発見出来てません。

ま、そんな訳で iPhone 4S を使ってて、iPhone 6(+) に乗り換えない人は、こんな感じでごまかしごまかし使いましょう。

じゃ、また!


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