2011年8月31日水曜日

今月の一枚

「楽園の雲呑麺」
今月の一枚は、三宮にある中華料理屋「楽園」の隠しメニュー「雲呑麺」に決定。

この雲呑麺は、いわゆる香港の雲呑麺とは全然違う(麺が違う)が、それはそれとしてとても美味しいので、頼んでみる価値はあります。ただし、ちょっと高いです(900円)。

それにしても、8月はやたらと写真を撮ってるのにロクな写真がなくてビックリした。
2011年で最もたくさん写真を撮った月だったのに、他の月に比べて2倍以上シャッターを切った月だったのに、ほとんどが「なんじゃこれ?」みたいな写真だった。

今のカメラは前のカメラより暗所性能が悪い感じ。ちょっと光量が足りないとすぐブレブレになる。

もうちょっと慣れが必要だわ…。


.

2011年8月29日月曜日

本日のラジオ

本日も、Kobe FM MOOVの番組「巷・麻美の絶対安全日」にゲスト枠で出させてもらいました。Wゲストの相手は韋駄天の三木くん。だいたい三木くんとはワンセットですねぇ。

今日のラジオはゅりこが変な感じでしたね。いつも変ですが、今日はさらに輪をかけて変でした。今、忙しいからちょっとテンパってるのかもね~。31日のインストアライブ頑張れよ~。

さて、放送後は三木くんを交えて、例の美味い中華屋「楽園」へ。
前回教えてもらった秘密メニューを頼んでみる。

う、美味い!
美味いよ、おばちゃん。
ちょっと割高に思えたけど、美味しかった。

ちなみに秘密メニューは「雲呑麺」。
900円です。
興味のある方は、どうぞ楽園へ!

2011年の活動カウンター
(62 + 4 = 66 ステージ) と (18 + 1 = 19 ラジオ)





.

2011年8月25日木曜日

世界魔術交流大会・中国シンセン場所

写真語り(16) シンセン 2004年

香港からシンセンに移動したが、実はシンセンにはあまり思い入れがないので全然書く気が起こらないという現象発生。ただ、個人的には書きたい個所も部分的にはあるので、頑張って今のうちに「ダレ場」を書いておく。

「世界魔術交流大会なんやらかんやらのバナー」
落馬洲出入境管制站からバスで走ること約1時間。今回の大会が行われる会場に着いた。

会場には中華系の人がよく作る「赤バックに黄色文字」の歓迎&大会名称バナーがデカデカと貼り出してあった。題して「The World Magic Exchange Meeting & The 1st Asian Magic Contest」。
なにが "1st" なのかと言うと、アジアにはAsian Magicians Association (AMA)というデカいマジック団体があって、そのAMA主導でアジア各国持ち回りの大会を開きましょうとなった最初の大会がこのシンセン大会だった訳。だから "1st"。

ちなみにこのアジア各国持ち回り式のAMA大会は1年に一回行われるのだが、毎回大会名称が違うという、歴史の重さを微塵も感じさせない運営方法になっている。そんな訳でマジシャン同士が会話する時は、大会名称ではなく「今年のAMA」と呼ぶのが慣例となっている。これはオリンピックの事をオリンピック運営組織委員会と呼ぶようなもので、言葉の上では完全に間違っているのだが、「通じるんだから良いじゃない精神」でマジシャンは乗り切っているので、みなさんもこの際その精神を見習って下さい。
さらに言うと主体団体のAMAも正式名称が「Asian Magicians Association」以外に「Asian Magic Association」、「Asia Magic Association」等が公式資料に散見されるという、イマイチ良く判らんふわふわした団体なのである。ここまでくると「大丈夫か?」とちょっと疑ってしまうけど、一応今までに不祥事はないです。私の知る限り。

ま、それはさておき。
バスが会場に着いた時、軽い下見程度ですぐにホテルへと移動するはずだったが、すでにコンテスタント・ミーティングが始まっていると聞き、慌てて会議室へと走る。そしてこのコンテスタント・ミーティングが中国語でも広東語でもなく英語で進行してるのを見て、広東語で台本を作った僕は

「なにか大きな間違いを犯しているのかも知れない…」

と漠然と思ったのを憶えている。
そしてその間違いが決定的になるのは、なんと本番の時だったのだ。


.

2011年8月22日月曜日

ジャムコント

本日も、聖地・中座くいだおれビル地下一階Studio ZAZAにてジャムコント。標準公演回数の4公演を行ってきました。「ジャムコント一周年記念月間」の8月公演はこれで都合3回目。8月のラスト公演となりました。

全体の詳しい内容は公式ブログに任せて、また個人的な感想や舞台裏を。

夏の超鬱陶しい暑さが和らいだこの数日、私は家に篭ってtwitterで映画のタイトルを当てる作業を黙々とこなし、3日連続の徹夜だった。そんな訳で、ただでさえ陽の光に弱い私の目は、この8月の日差しに完全にノックアウトされ、目を真っ赤に充血させ、眠たくて目を瞬かせる事多数。とにかく死にそうでした。

そして、そんな体調にも関わらず、なんと初回の「起」から最終回の「結」まで、全て主役級の役回りで出ずっぱりという、この一年間誰にも一度も発生しなかった修羅場を体験した。
つまり4ステージ×「起承転結」なので16場面連続出演だった訳だ。俺を選んだ監督に「殺す気か?」と問いたい。

さらにそれだけ出演してるにも関わらず、なんとM.V.Pが一度もない。得票がない回も多く、4ステージの総合得票が「2票」という地獄のような結果だった。どーなってるのさ?
今回も最多M.V.Pは、芸人チームの秘密兵器「福人(ふくんちゅ)」でした。35歳までに確実に禿げる頭皮を持つ男の癖に!腹立つ!

でも今回は、4回目の公演で久しぶりにマドンナの松浦君が飛び入り参加してくれたし、大塚宣幸君が一人芝居の仙台公演終了後、家にも帰らず空港からそのまま舞台に来てくれたりと、嬉しいハプニングもあって全体的にはとても満足のいく舞台でした。

舞台終りに有志数人とラーメン(ラーメンばっかりだわ…)を食べ、その後、難波 → 心斎橋をぶらぶら。エロ本が欲しいという大塚某のためにブックオフ・ソムリエの私は、心斎橋店のエロ本売り場を紹介し、さらにエロ本・ソムリエにもなって究極の逸品を探すという、芝田聖月がドン引きする男の仕事を行った。偉いな俺。

まあ、そんな楽しいジャムコントでした。
来月は11日の予定。
みんな来てね~。


2011年の活動カウンター
(62 + 4 = 66 ステージ) と (17 + 1 = 18 ラジオ)





.

2011年8月19日金曜日

ジャムコント

17日は、聖地中座くいだおれビル地下一階のStudio ZAZAにて8月2回目の「ジャムコント」でした。

詳細な内容については公式ブログでどうぞ

今回も個人的な感想をと思ったが、タイミング悪くBloggerが不具合で24時間以上編集不可だったので、たいがい感想は忘れてしまった。だから断片的なものを少しばかり、箇条書きで。

大塚宣幸参上!
現在、一人舞台の全国ツアーで非常に忙しいのに、オフの合間を縫ってわざわざジャムコントに参加してくれた。もしかしたら、もう大塚くんと同じ舞台を踏める機会はないかもと思ってたので、大変嬉しかった。

中原大介の弁当は超意外
中原大介が空腹を癒すために持ってきていた弁当の中身は、スペイン人もびっくりの「パエリア」。パエリアってスペイン人でも弁当にしねぇよ。
ちなみに、ちゃんと貝殻を入れるためのビニール袋まで持参だった。本気過ぎる。

福人の「今、闘牛が熱い!」
福人が今、闘牛の素晴らしさをところ構わず誰彼なしに説くので、これが非常に鬱陶しい。俺なんか何頭か有名な牛の名前とエピソードを憶えてしまったし。
福人本人は、牛の写真を見ながら恍惚とした表情で朝ごはんを食べるありさま。なんとかして欲しい。

伝播する山田なつきの「でちゃう」
山田なつきは現在、パチンコのホールで宣伝活動をする「でちゃうガール」である。で、でちゃうガールには、「でちゃう」という声と共にするポーズがあるのだが、このポージングが楽屋でバカうけ。休憩時間になるとみんなでいろいろな「◯◯でちゃう」を開発し、ポージングに明け暮れていた。

芝田聖月、お前は誰だ?
出演者として監督からキャスティングされたのに、舞台に出ることなく終わった「転」。それを挽回するために再度キャスティングされた「結」では、終了2秒前に舞台へと飛び出し、一言も発しないまま暗転。
芝田聖月、お前の役柄は何だったのだ?

あと、藤田恭平の「サンタクロースの連れている動物を鹿だと真剣に勘違いしていた事件」とか、福人の「ジェスチャーのステレオタイプが古過ぎる事件」等々もあったが、まあ、こんなもんで良いだろう。

僕は僕でこの日はかなり調子を落としていたので、悔いの残る舞台をやってしまったという思いはある。この一週間、仕事などが重なりちょっと疲れていたのだ。あと、暑さと寝不足と太陽の眩しさと日焼け止めの伸びの悪さが、僕のテンションと体調を悪い方へ悪い方へと追いやったのだ。きっとそうだ。
知り合いが観に来てくれている舞台は、だいたい調子が悪く変な舞台になってしまう傾向にある。たまたまなんだけども、なんとも口惜しい。もうちょっと良いところを見せたいもんだ。

さて、次のジャムコントは22日。
次は、良い舞台が出来ますように!

2011年の活動カウンター
(58 + 4 = 62 ステージ) と (17 + 1 = 18 ラジオ)





.

2011年8月16日火曜日

笑・ザ・フラッグ 五苑カップ

本日16日は、焼肉の五苑さん主催の漫才とピン芸の賞レース「笑・ザ・フラッグ 五苑カップ」の日でした。

今回の「笑・ザ・フラッグ」の出場者は全14組。
この14組が7組ずつふたつのブロックに分かれて予選を行い、お客様投票により各ブロックから4組、合計8組が決勝へ進出。決勝戦は8組の中から審査委員投票で上位3組が選ばれ、そしてその3組で再度最終決戦。最終的に審査委員判定で優勝者が決まる、というのが大会の流れ。

優勝賞金は五万円。これは若手の出る大会としては破格の金額だ。そのため出場する若手は、何週間も前からネタの調整をし、実績のある鉄板ネタで勝負する。

翻って私はと言うと、前日にメールで開催を知らされ、MCのつもりで準備をしてたら「出場して下さい」と言われてしまい、必死になって徹夜でネタを考え、初めてのネタ卸が賞レースというありさま。
ただでさえお笑いの大会にマジシャンが出るのはキツイのに、「ハンディキャップありすぎるやろコレ!」、みたいな大会でした。

で、私は予選Bブロックに出場。ギリギリまでネタを繰って、今さっき書いたメモ書きをその手にしたまま出演しました(ええんかいな)。

結果は予選敗退。
でも、Bブロックの決勝進出4組の残り二枠を決めるためのプレーオフ決選投票までは残れたので、個人的には満足した。雑なネタだったが一応新ネタだったし、今後に期待できそうな展開もあった。若干ながら手応えアリ、というので「今回はそれでよし」としておく。

さて、決勝戦。
決勝に残ったのは以下の8組(※印はピン)。
  1. ホルモン女music
  2. しんたろう (※)
  3. スタンドウラン
  4. フラワー・オブ・ロマン
  5. 福人 (※)
  6. マウンテン・パーティー
  7. ハイアンドロウ
ここから最終決戦に残ったのは
  1. スタンドウラン
  2. しんたろう
  3. ハイアンドロウ
の3組。
そして最終審査員投票により、ハイアンドロウが初優勝。見事、5万円と特性トロフィーを獲得していった。おめでとう!

私は決勝戦ではMCをさせてもらったが、超満員のお客さんを上手くコントロール出来ず、いい環境で演者にバトンを渡せなかったのが悔やまれた。ホント、申し訳ない。次はもうちょっと上手く頑張るわ。

次回開催は、おそらく12月。
ハイレベルな漫才が格安で観れる「笑・ザ・フラッグ」を皆、刮目して待て!

2011年の活動カウンター
(56 + 2 = 58 ステージ) と (17 + 1 = 18 ラジオ)




.

2011年8月15日月曜日

本日のラジオ

本日も、KOBE FM MOOVの「巷・麻美の絶対安全日」にゲスト枠で出させてもらいました。今日はダブル・ゲストで、もう一組はコント師の「ハイブリッド」。
今日はお昼にプールに行ったおかげで、やや熱中症になり、その熱中症を醒ますためにガリガリ君と冷水をがぶがぶ摂取したら、今度は下痢になるという超展開。満身創痍の体でラジオ出演でした。

Wゲストであるハイブリッドは、時々(場末の)舞台で共演していたので顔は知ってたのだが、今日の今日まで話をした事がなかった。だから今回のラジオ出演は会話をする良いきっかけになった。
明日も「笑・ザ・フラッグ 五苑カップ」で同じ予選組に出場なので、またよろしく頼むわな。まあ、こんなブログ見てないと思うけど。

ラジオの後は、河合くんとハイブリッド田村でラーメン行脚と称し、例の美味しい中華料理屋さん「楽園」へ。
今日は、僕の頼んだものがことごとく「今日はないのね~」やったのが残念だったが、代わりに頼んだセット物もかなり美味しかったので全然OKだ。
おまけに隠しメニューの存在も教えてもらえた。次行ったら隠しメニューを頼んでみよう。かなり楽しみ!

しかし、楽園のおばちゃん、地味に商売上手いな。わしら完全に常連になっとるし。うーん、侮りがたし!

ま、そんなラジオの夜でした。

2011年の活動カウンター
(52 + 4 = 56 ステージ) と (17 + 1 = 18 ラジオ)





.

2011年8月12日金曜日

香港から中国・シンセンへと

写真語り(15) 香港 → シンセン 2004年

「シンセンのセンは土偏に川」
一泊二日の香港を後にして、本来の目的地であるシンセンへと移動。私としては香港に留まりたかったが、大会へのエントリーも済ませてあったのでそんな訳にもいかない。香港とダマしてシンセンの大会へと誘った先輩が憎い限りだ。

シンセンは香港の北にある中国の経済特区。
お金を産む街であり、お金持ちになりたい人がやってくる街。とても発展している街であり、そして未だに成長を続けている街。最近のトピックスで言うと、iPadに似たAndroid端末は、だいたいこの街から出荷されていると考えてまず間違いない。そんな街。

一緒にシンセンの大会へ行く香港のマジシャン軍団とバスをシェアして、ホテルから大体一時間、県境(国境?)の「落馬洲出入境管制站」という、なんかゲンの悪そうな名前の入管センターに着く。
ここで同乗のガイドさんがいろいろ注意。
曰く
「係員には絶対に逆らったり、からかったり、変なことをしないで下さい」
「係員の言うことは絶対に守って下さい」
「ちょっとでも怪しまれるような変な行動はしないで下さい」
「カメラには絶対手を触れないで下さい」
「法輪功のチラシを持ってると入国出来ません。もし持ってたら捨てて下さい」

どうも、ちょっとでも怪しまれたり係員に目をつけられたりすると、何時間でも入国審査を遅らせて待たせるような事があるらしい。
怪しい人物を排除するのは国境警備・入国審査の基本だが、これはそのような理念ではなく、係員の胸先三寸で「お前気に入らんから、列から出て立っとけ」みたいなのがあるそうな。つまり、怪しさを晴らすための審査や尋問もしてもらえず、ただ列の外で何時間も立たされ続けるという、体育会系のイジメみたいなのが平然と行われているとのことなのだ。
乗員が一人欠けても出発できないバスでこれをされるととても困るので、ガイドさんも必死だったのだろう。何度も何度もしつこいぐらい注意を繰り返す。

おかげで全員一発で審査OKだった。

「入境・出境カード」
しかし、せっかくバスからカバンを全部下ろしたのに、X線検査装置が壊れてると言うことで、「持ち物は検査なし」になったのはどういった事だ。まあ、マジシャンの持ってる荷物は大概怪しいモノが多いので、目視検査になったら大変な事になっただろうなとは思うけど。

「入境所のバスターミナル」
約40分かけて中国に入境。一国二制度は便利でもあり、不便でもある。

中国側に入ってからは、車は右側通行になる(香港は左側通行)。なので、シンセンと香港を繋いでいる幹線道路は、ここでダイナミックに対面通行が入れ替わる。車窓の眺めを楽しみたい方は、香港ではバスの左側、中国ではバスの右側に座りましょう。

そんなこんなで、いよいよシンセン。


.

2011年8月10日水曜日

香港のコンビニ体験

写真語り(14) 香港 2004年

「チョコレート風味のアイス最中」
蒸し暑い9月末の香港の夜。ナイトマーケットをぶらぶらしながら手近な「地元風コンビニ」で買ったアイスクリーム。その時はなんとも思わなかったが、よく考えれば「アイスモナカ」は、日式(日本風)のお菓子。モナカが好きなんで無意識に選んでいた。
香港でも「最中」は訳さずそのまま「Monaka」となっている。ちなみに「Monaca」と綴ると、アメリカはペンシルバニア州にある街の名前になる。全然関係ないけど。
"Flavoured"の綴りが英国式なのが、香港らしいですな。

「PEPSI」
その地元風コンビニに置いてあった355ml × 8本パックのペプシ。6本パックじゃなくて、8本パック。その点がちょっと珍しいように感じる。
香港のアイドルか何かとタイアップして、扇子が当たるキャンペーンをやっていた。しかし、さすがにペプシを8本も飲まないので購入には至らず。
ところでこのパッケージ。単純にアイドルなのか、それとも映画やドラマのキャラクターなのかは判らないが、9人も居てなお誰一人として笑ってないのが逆に面白かった。

「勁氣可楽」
ホテルの近所にあるコンビニ(7-ELEVEn)のプライベート・ブランド・コーラ、「勁氣可楽」。なぜそこまで全面的に「二酸化炭素」を推してるのかは全然意味不明だ。もしかしたら、香港流(英語と広東語)の「かけことば」なのかも知れない。
味は、単純にコーラ味(コーラってコーラ味以外に形容する味がないよねぇ)。可もなく不可もなく。

「ハローキティ・フリッジマグネット」
その7-ELEVEnでコーラを買った時、同時にもらったのがこの「ハローキティ・フリッジマグネット」。別に欲しくはなかったが、店員のおやじさんがニッコニコ顔で「もってけ、もってけ」と言うものだから、思わずもらってしまった。
今も家のどこかで活躍してます。


.

2011年8月8日月曜日

ジャムコント

本日8月8日は、8月に3回あるジャムコントの一回目でした。いつも通り、難波にある中座くいだおれビル地下一階のStudio ZAZAにて4回公演を開催しました。

詳しい内容はジャムコント公式ブログに任せて、また個人的な感想を。

今回は、出だしの一発目でMVPを頂きました。朝イチからMVPもらえると気持ち的にやりやすいのですよ。ありがたや、ありがたや。

今回、出演は1回にとどめ、後はMCとして回しだけしましたが、なかなか楽しかったです。
夏休みに入ったという事もあってか、北は岩手、南は宮崎、海外は韓国とさまざまな場所からお客さんが来てくれていました。温かい反応で演者一同やりやすかったです。

ただ余りにも反応が良かったので、MCで余計な話を差しこみ過ぎて、プロデューサーから「もっと巻いてやって」と言われてしまいました。
スミマセン。超反省です。

でも、そのプロデューサー氏もジャムコントの命とも言える「お題を書く紙」をお客さんに配り忘れるという大ポカをかましてくれましたが…。


さて、次のジャムコントは17日。
500円以上の価値はあると、胸張って言えます。
是非観に来て下さい。

マジで!


2011年の活動カウンター
(52 + 4 = 56 ステージ) と (16 + 1 = 17 ラジオ)





.

2011年8月1日月曜日

本日のラジオ

今日も、FM KOBE MOOVの番組「巷・麻美の絶対安全日」にゲスト出演させてもらいました。ありがたや、ありがたや。

かなり早く三宮に着いたので、ブラブラついでに目に付くコンビニ全てに入り、「ガリガリ君梨味」が本当にないのかをチェック。デイリーヤマザキにて山積みのソーダ味の上に、一本だけある梨味を発見。梨味を探し求めて放浪している河合くんへのお土産にする。

さらに今日は、ゅりこの誕生日。彼女はピンク色が好きだと言ってたので、プレゼントとしてピンク色の代表格であるソーセージも購入。
これは一応軽い嫌がらせのつもりで買ったのに、変に喜ばれてしまい、その現実に逆に悲しくなってしまった。
もっとエエもん食わしたってくれ、社長!

まあ、それはともかくとして。

今日の放送は、なんか久しぶりに「ラジオの放送」って感じがしたなぁ。やっぱり「音楽」ってラジオには重要な要素なんかねぇ?普段の話題よりずっと深夜のAMラジオっぽい雰囲気だったので、気分が良かった。多分いつもよりテンションが高かったハズ。

で、放送後はやはり河合くんとラーメン行脚。今回は割と明確にハズレだったので詳しい説明は無し。
お店がガラガラだったというのもあって、二人でドラマや映画の話で盛り上がってしまった。彼の松山ケンイチ好きは異常本物だ。いやマジで。
それと、早く「デクスター」の残りのシーズンを観ないと、河合くんに不意にいろいろバラされそうな気がする。急ごう。

まっ、そんなラジオの夜でした。

2011年の活動カウンター
(49 + 3 = 52 ステージ) と (16 + 1 = 17 ラジオ)




.