2011年6月30日木曜日

今月の一枚

「神経抜きますよ」
今月の一枚は、歯医者にて神経を抜く直前に撮った一枚を。

6月のはじめ頃、食事中「バキキッ」という音と共に右奥歯が砕けた。食べにくく、喋りにくい。仕方なく9年ぶりに歯医者へと。

結局、隠れ虫歯も見つかって今もまだ通っている。多分、あと2,3回は行かねばならない。

新しく入れた冠(クラウン)の噛み合わせの問題もあったが、今の一番の問題はその冠の「歯科金属アレルギー」の可能性。手が荒れて困ってる。
まあ、原因は別にあるかも知れないから慎重に調査しないといけないのだが、見た目も悪いので早く解決して欲しい。

それにしても、なんで歯医者ってあんなに怖いんですかねぇ…。
ああ、やだやだ。


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2011年6月28日火曜日

狙えてっぺん!

本日は、奥山ツンヂの「チャリンチャリン大喜利」に参加してました。約三ヶ月ぶりの復帰です。

相変わらず集客に苦労している「チャリンチャリン大喜利」であるので、今回も開催が危ぶまれたが、なんとか5分押し程度で開演できた。しかし、昨日見た街裏ぴんくの独演会とは(集客の面で)えらい違いだ。なんとかならんのか?

それはともかく。

3ヶ月も離れていると、メンバーもルールも少し違う。
最近の「チャリンチャリン大喜利」は一対一の対決トーナメント形式で、トップである「てっぺん」の称号を争うことになっている。そして、過去2回の「てっぺん」は、私の天敵「じつかわてるま」なのである。

腐れじつかわは、今回も三連覇を狙うべく参戦してきてやがった。糞生意気な奴だ。

ま、結果から言うと、今回の「てっぺん」は、主催者の奥山ツンヂ。
じつかわが2位。私は3位だった。
じつかわに負けたのが非常に腹立たしい。

しかし、「てっぺんトーナメント」の後行われた、「コンビによる即興架空トーク」では、天敵じつかわと組み、見事優勝!
優勝トロフィーである「ぼくえき(墨液)」を手にした。

そんな、間抜けな一日でした。

2011年の活動カウンター
(48 + 1 = 49 ステージ) と (14 + 1 = 15 ラジオ)




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2011年6月27日月曜日

二度目のジャムコント

6月26日は、六月二回目のジャムコントでした。場所は、いつもの道頓堀くいだおれビル地下一階 Studio ZAZA。僕は3回目までしか参加できませんでしたが、どうやら5回公演を敢行したようです。

この六月二度目のジャムコントは、緊急招集だったのでメンバーがほとんど集まらず、いつもとはやり方を変えた「トーナメント形式」の直接個人対決をやりました。

で、僕はトーナメントで一度優勝したような、しなかったような…。暑くて、忙しくて、お腹も減ってたので記憶が非常に曖昧ですが。

ちなみに今回の舞台で判明したのだが、芸人チームの紅一点「山田なつき」の存在価値がどれぐらいか、みなさんお判りになるだろうか?

その価値正確に62円。
入場料500円のうち、62円は山田なつきの価値なのです。
高いと見るか、安いと見るかはあなた次第。

ジャムコントの次回開催は7月10日。
是非来場し、500円の価値、62円の価値を見極めよ!


2011年の活動カウンター
(45 + 3 = 48 ステージ) と (14 + 1 = 15 ラジオ)






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2011年6月22日水曜日

さようなら元麻布春男さん

PC系のテクニカルライター、元麻布春男さんが亡くなられたとのこと。訃報を知る直前に氏の書かれたPC Watchの記事を読んだところだったので、本当に驚いた。

20年以上に渡って氏の書く記事を読んできた者として、今回の訃報は本当に残念です。

僕が学生の頃は、PC系の情報誌といえど月刊が普通で、購入後は次の発売日まで誌面を舐めるように隅から隅まで何度も読み、次号を心待ちにするという感じでした。特に発行日の関係で詳細が伏せられている新製品等の囲み記事は、その少ない情報からまさに行間を読み、過去からの変遷を辿り、そして頭の中でいろいろ想像し、ジリジリしながら次号の記事を待ったものです。

PC系テクニカルライターの書く記事は寿命が短く、月刊誌の時代であっても、一ヶ月で状況が全く異なるということは頻繁にありました。
そして記事はほとんどストックされることなく、刷新し、更新し、破棄されていくのみで、過去の記事が顧みられることはほぼなく、しかし、それでも間違いがあればきちんとお詫びと訂正を入れねばならない。
特にインターネットが普及しネットでニュースを拾える時代になると、記事の鮮度は1週間も持たないものがほとんどで、そういった過酷な状況のなか20年以上に渡って良質な記事を提供してこられた氏の活動や努力は本当に本当に頭の下がるものです。

SuperASCIIに連載されていた記事では、当時から「日本もいずれPC/ATが標準になる」と確信し、PCの個人輸入に関するものも書いておられた。これらの記事を90年代初頭に書いておられた訳だから、これは本当に慧眼だったと言わざるを得ない(当時は英語版のWindows 3.0が発表されたばかりぐらいの時期)。

残念なことに、先日家の収納スペースを確保するため古いPC系の雑誌を大量に処分したので、当時の記事はもはや読めなくなってしまった。そして、たった一冊だけ残したSuperASCII の創刊号に氏の名前は無い。返す返すも残念です。

PC系のライターは高齢化が進んでいるとの事(実際、僕の学生時代からメインの顔ぶれがあまり変わっていない)。他のライター諸氏も、健康に気をつけてください。

そして最後に元麻布春男さんのご冥福をお祈りします。
今まで本当にありがとうございました。


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2011年6月20日月曜日

本日のラジオ

今日もFM Kobe Moovの「巷・麻美の絶対安全日」にゲスト枠で出させてもらった。

ところで今、こないだ欠けた奥歯に「被せ」をしてるんだが、これの噛み合わせが全然よくない。どうやら歯の型を取る時に微妙にズラしてしまったらしく、奥歯同士が当たって非常に煩わしい。

喋ったりすると「カチカチ」当たる。
気持ち悪い。
顎がズレた感じもする。
ああ、鬱陶しい。

そして今日の放送では、その噛み合わせの悪さが如実に出てしまった。

噛み合わせが悪いと喋りにくいのもそうだが、思考がきちんと纏まらないという変な副作用も発現するようで、今回は文字通り会話も噛み合わない状態となってしまった。
非常に残念。

この状況は軽く死活問題なので、早急に歯医者に行って治さねばならない。
えらい、出費だ。全く。

ま、それはとりあえず。

放送後は相変わらず河合くんとラーメン行脚へ。
今回は中華料理屋さんに入ったのだが、期せずしてえらく美味しいところだった。他の料理も美味しそうだったので、多分また行くことになるだろう。店のおばちゃんもなかなかイイ味出してたしね(おばちゃんをダシに使ってたという意味ではない ー念のため)。

店の名前は忘れたけど…。

そんなラジオの日でした。

2011年の活動カウンター
(42 + 3 = 45 ステージ) と (14 + 1 = 15 ラジオ)






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2011年6月14日火曜日

ジャムコント

いまさらだけど、6月12日はジャムコントでした。場所はもちろん道頓堀中座で、いつもと同じ4回公演。

ただまあ、今回の公演はさまざまな事象が重なり、あまりよろしくなかったなと、そんな感想。おまけに4回目の公演は、仕事の都合もあって抜けさせてもらいました。
そんな訳で、なんというか不完全燃焼気味な一日でした。

次回開催は未定ですが、7月のおそらく20日過ぎぐらいにあると思われます。

7月公演が終わるとジャムコントもついに一周年。
でも、相変わらず俳優チームに助けられてる芸人チームは、もうちょっとステップアップが必要だな~。

ま、次は頑張ろう。

2011年の活動カウンター
(42 + 3 = 45 ステージ) と (13 + 1 = 14 ラジオ)




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2011年6月6日月曜日

本日のラジオ

今日も、KOBE FM MOOV「巷・麻美の絶対安全日」に出させてもらいました。
急な出演依頼も着実にこなすフットワークの軽さは、実際のところ仕事が無いという意味も合わせ持つ危険な諸刃の剣。自由業を目指す人は真似しないようにね!

今日は、晋平さんが病欠だったが、ゲストが三人も居た(多分ブッキングミス)ので、大変やかましい放送になってしまった。

特に初登場の「じつかわてるま」とは、本題と関係ないところで論争が起こってしまって、面倒くさかった。
でも、彼はリスナーに好かれそうなキャラだな。俺は嫌いだけど。

放送後は、河合くん、韋駄天・三木、イエスマン・小澤、じつかわの五人で晩ご飯を食べに行ったが、ここでもまた、じつかわ起源のしょうもない「牛丼論争」が勃発し、終始やかましい会話をしてしまった。お店の人ごめんなさい。お客さんもごめんなさい。

でも全般的に面白かったです。
そんなラジオの日でした。

2011年の活動カウンター
(41 + 1 = 42 ステージ) と (13 + 1 = 14 ラジオ)






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2011年6月2日木曜日

納得できない事もある

もう三年に渡って家の「懐かしの品々」を処分し続けている。なんでも買っておいておくタイプの人間にとって不用品なんてモノは決して存在しないのだが、居住スペースの圧迫に耐えかねて、仕方なくモノを捨て続ける日々なのである。断腸の思いである。ああ、ツライ。

そんな訳で大量のカセットテープも処分したのであるが、ここでちょっと納得のいかない事がある。

カセットテープには20~30年以上前のレコードから録音した音楽や、ラジオのエアチェックが残っていて、その中でも個人的に貴重だと思う音源はICレコーダーに吸い上げておいた。

で、その吸い上げた音源の中から、タイトルの判らない曲を一曲だけYouTubeに「非公開(指定した YouTube ユーザーのみ再生可能)」でアップロードしたのだ。

すると即座に「これは◯◯の権利を侵害してるぜベイビー」みたいなメッセージが現れ、そして関連項目としてその謎の音楽自身がサイドバーに現れたのだ。

その時は「うおっ、YouTube凄いな!」と素直に感心して「謎の音楽」自体は削除したのだが、後々考えるとちょっと納得いかない。

  1. ラジオ放送を(しかもAM)
  2. カセットテープに録音して(ノーマルテープの重ね撮り)
  3. 20~30年寝かせ(劣悪な環境)
  4. ICレコーダーに録音し(ピンジャック接続のmp3録音)
  5. YouTubeに上げる
みたいな原曲を著しく劣化させた状態 ー おそらくオーディオマニアが聴いたら悶絶して「こんなの音楽じゃねぇよ!」と言いそうな状態 ー なのに、今やYouTubeには上げれないのだ。

いや、権利面や法律面でこれがダメだというのはよく判る。よく判るが、でも納得いかない。全然納得いかない。

一旦アナログ化したデジタルデータぐらいは自由にさせて欲しい。
それって贅沢なんでしょうかねぇ?

なんというか、音楽のデジタル化ってのは制作側も聴衆側もある意味不幸なのかも?
「レコード + カセットテープ」時代の寛容さは、もはや戻ってこないだろうし。

ヤな時代だねえ。
やれやれ。


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