2011年8月19日金曜日

ジャムコント

17日は、聖地中座くいだおれビル地下一階のStudio ZAZAにて8月2回目の「ジャムコント」でした。

詳細な内容については公式ブログでどうぞ

今回も個人的な感想をと思ったが、タイミング悪くBloggerが不具合で24時間以上編集不可だったので、たいがい感想は忘れてしまった。だから断片的なものを少しばかり、箇条書きで。

大塚宣幸参上!
現在、一人舞台の全国ツアーで非常に忙しいのに、オフの合間を縫ってわざわざジャムコントに参加してくれた。もしかしたら、もう大塚くんと同じ舞台を踏める機会はないかもと思ってたので、大変嬉しかった。

中原大介の弁当は超意外
中原大介が空腹を癒すために持ってきていた弁当の中身は、スペイン人もびっくりの「パエリア」。パエリアってスペイン人でも弁当にしねぇよ。
ちなみに、ちゃんと貝殻を入れるためのビニール袋まで持参だった。本気過ぎる。

福人の「今、闘牛が熱い!」
福人が今、闘牛の素晴らしさをところ構わず誰彼なしに説くので、これが非常に鬱陶しい。俺なんか何頭か有名な牛の名前とエピソードを憶えてしまったし。
福人本人は、牛の写真を見ながら恍惚とした表情で朝ごはんを食べるありさま。なんとかして欲しい。

伝播する山田なつきの「でちゃう」
山田なつきは現在、パチンコのホールで宣伝活動をする「でちゃうガール」である。で、でちゃうガールには、「でちゃう」という声と共にするポーズがあるのだが、このポージングが楽屋でバカうけ。休憩時間になるとみんなでいろいろな「◯◯でちゃう」を開発し、ポージングに明け暮れていた。

芝田聖月、お前は誰だ?
出演者として監督からキャスティングされたのに、舞台に出ることなく終わった「転」。それを挽回するために再度キャスティングされた「結」では、終了2秒前に舞台へと飛び出し、一言も発しないまま暗転。
芝田聖月、お前の役柄は何だったのだ?

あと、藤田恭平の「サンタクロースの連れている動物を鹿だと真剣に勘違いしていた事件」とか、福人の「ジェスチャーのステレオタイプが古過ぎる事件」等々もあったが、まあ、こんなもんで良いだろう。

僕は僕でこの日はかなり調子を落としていたので、悔いの残る舞台をやってしまったという思いはある。この一週間、仕事などが重なりちょっと疲れていたのだ。あと、暑さと寝不足と太陽の眩しさと日焼け止めの伸びの悪さが、僕のテンションと体調を悪い方へ悪い方へと追いやったのだ。きっとそうだ。
知り合いが観に来てくれている舞台は、だいたい調子が悪く変な舞台になってしまう傾向にある。たまたまなんだけども、なんとも口惜しい。もうちょっと良いところを見せたいもんだ。

さて、次のジャムコントは22日。
次は、良い舞台が出来ますように!

2011年の活動カウンター
(58 + 4 = 62 ステージ) と (17 + 1 = 18 ラジオ)





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