2026年3月2日月曜日

オーケストラで活躍する意外な高級鍵盤楽器


ニーノ・ロータと言えば、やはり「ゴッドファーザー」ですね。

オーケストラでの演奏動画がYouTubeにあったので観ていたら、演奏中にちょっと興味深いモノを発見しました。

指揮者のボヤン・ヴィデノフさん
指揮するは自身が設立したマンハイム・フィルハーモニー管弦楽団



まずは、トランペットのソロでスタート
あの有名な哀愁のあるメロディが放たれる



これはマンドリンですかね



別のトランペットも


えーと、これはオーボエ?
クラリネット?


え、こっちがクラリネット?
「スターウォーズ」に出てくるプロップじゃないの?


あ、これはバイオリン!


ハープ、ハープ!
知ってる、知ってる!


そうそう、そしてこれはピアニカ!
ええ!?ピアニカ?

そうなんです。オーケストラの編成にピアニカが居たんです!

いや、居てもおかしくはないですけども、ちょっとびっくりしました。

ちなみに、通りが良いんで「ピアニカ」と言いましたが、これは鈴木楽器製作所の「メロディオン」ですね。うちの事務所には、メロディオン使いの自称シンガーソングライター(※)がいるんで私には判ります。

形から判断するに、このメロディオンは、すでに廃盤の「PRO-37V2」のようです。

本体価格¥25,300[税込み] + L字ジョイントマウスピース(660円)なので、

「鍵盤ハーモニカだったら安いだろうしオイラも買ってオーケストラに入るぞ!」

と思ってると意外なお値段に驚くことになります。


※ いけだ 一紗(@kazusa1011) …… 最近は行政書士の仕事が忙しいみたいで、歌の活動はちょっと休止してるみたいですが、事務所のためにもっと歌って稼いで下さい。お願いします。