2012年11月30日金曜日

今月の一枚

いきなり復活する「今月の一枚」
11月分はこれ。

二盃口
愛しの二盃口を和了りました。
サンマですけどね。
しかも、中盤で生牌のドラ単騎が和了れてしまうぐらいのレベルのサンマですけどね。

しかし、四暗刻テンパイ(ただしフリテン)を捨ててでも目指す二盃口。
まあ、「二盃口四飜化運動」を展開している私としては、当然の仕事かと。

次に二盃口が和了れるのはいつのことか…。
さようなら、二盃口。
また会う日まで。


[二盃口四飜化計画実施中]
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ジャムコント・ナイト

29日はジャムコントの特別公演「ジャムコント・ナイト」でした。

開演前の全体写真
良く判らない総勢28人によるトーナメントでたった一人の「キング オブ ジャムコント」を決める大会。それがジャムコント・ナイト。

そんな大会で準優勝でした。
準優勝の多い人生です。マジックでも、GPCでも、ジャムコントでも。

優勝した近藤貴久さんは、二日前にいきなりオファーされて初参加だったのに優勝してしまうというツワモノ。さすがは元劇団四季!やりやがるぜ。

ま、そんな人と舞台でサシで渡り合ったんだから、準優勝でも上出来だろうよ。
なっ、自分?
二年前の自分と比べれば格段の進歩だよ。

ちなみに「出演者の面白い衣装や仮装はOK」という話は僕は知らなかったのだ。いつものオレンジのTシャツで出演するもんだと思ってたので、これにはちょっとびっくりした。
僕はカメラを構えて舞台に上がったけど、あれは仮装でもなんでもなくて、僕はジャムコントのオフィシャル・フォトグラファー(悪い冗談)なので、たまたまあの格好だったという事。上の集合写真にも僕は写ってない。なぜなら僕が撮ったから。それがオフィシャル・フォトグラファー(悪い冗談)の仕事。
でもまあ、カメラマンの格好も長髪も舞台ではずいぶん役に立ったけどね。

あと、舞台で僕が散々言ってた「10時までに駐車場から車を出さないといけない!」というのは本当で、舞台が終わった後、僕は挨拶もそこそこに会場を抜け出し、駐車場まで走って時間ギリギリで車を出したのだ。なので結局打ち上げにも参加してない。なんなんだ、まったく!

まあ、そんなジャムコントの夜でした。

ジャムコント・ナイト出演者
(敬称略・登場順)

もっち(芸人)
ひこーき雲 佐藤(芸人)
突撃パイナップル つばさ(芸人)

有北雅彦(役者)
村山真梨(タレント)
二宮正晃(役者)

福人(芸人)
ぬらぬら(芸人)
浅田武雄(役者)

向町テツロー(マジシャン)
もりのくるみ(役者)
比田勝憲人(芸人)

嘉納みなこ(役者)
デンプシー日小田(芸人)
近藤貴久(役者)

原敏一(役者)
西村巧(芸人)
久原奈津希(役者)

明石泰葉(タレント)
長縄明大(役者)
ちょろQ松原(芸人)

ミウ・マッカートニー(芸人)
森井ちゃん(芸人)
馬場良仁(役者)

滝口ミラ(タレント)
おぎのかな(タレント)
うつだあずみ(タレント)


一明一人(役者・前回王者)



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2012年11月28日水曜日

第四回 雀サクッTV


11月28日は第四回の雀サクッTV配信でした。

この日は解説役だったんですが、前回チームを組んだゲゲゲのtoto美さんからの熱烈オファーで、もう一度チームを組み直す事になりました。そんな訳で、またもや「女だらけ」の中に一人オトコが混じりました。麻生プロの「手」が見たかった人、スミマセン…。

対局前の軽いレクチャーの時、みんなの反応がえらく若いので、ついつい年齢を訊いてしまうテツロー・toto美ペア。そして、訊いて愕然とする年齢差。みんな半分以下なんだもんな~。テツロー・toto美ペアでどれだけ平均年齢上げたんだろうか…?恐ろしや、恐ろしや。

で、対局の方は、まあなんというか手が重い。毎局毎局、配牌が悪い。
toto美さんの神ツモとイケイケ精神でなんとかテンパイまでは持っていったが、それでも1,000点だったりと、とにかくシンドイ麻雀でした。
初めてやる人があんな配牌ばっかりもらったら、それだけでやる気無くすやろうなと、そんな事を思いました。

ラス前にはかなり早い順目にタンピン三色のイーシャンテンまで漕ぎ着けたけれど、そこから一枚も有効牌を引かずで、結局良い所無し。結果、またラスでした。とほほ。

これで対戦成績は、0-0-1-3。
三着とラスばかりの人生ですね。

次回は12月21日。
頑張るぞ~!(カラ元気気味に)


ちなみに今回の出演者は以下の通り(敬称略・起家から南西北の順)

向町テツロー(マジシャン) × ゲゲゲのtoto美(美魔女ブロガー)
辻 奈央(日本プロ麻雀協会) × 江崎友姫(River Art Place)
美影あや(天鳳アイドル) × 木内くるみ(アライブエンタテインメント)
乃木舞子(劇団StageSSZakkadan) × きのせひかる(松竹芸能)

MC:薮伸太郎(西日本ハンバーガー協会会長)
解説:麻生ゆり(日本プロ麻雀協会)


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2012年11月15日木曜日

夕刊フジ杯争奪 第7期麻雀女王決定戦 解説配信

13、14日は、雀サクッTVさんで「夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦」の解説配信のメインMCをさせて頂きました。

まず13日は、プレイバック解説として開会式と西日本リーグ大阪1組第一節の対局を、涼宮麻由プロ(日本プロ麻雀協会)、水瀬千尋プロ(日本プロ麻雀協会)、中山千鶴プロ(日本プロ麻雀連盟)の三人を交えて解説。

次いで14日は、大阪2組第二節をリアルタイムで解説したのち、場所を移して、やはり開会式から大阪2組第一節の対局を、石井阿依プロ(協会)、蒼樹里沙プロ(協会)、青木さなえさん(アマチュア)の三人と、さらに特別解説として一北寛人日本プロ麻雀協会理事に来ていただき2時間ほど解説させて頂きました。

しかし、プロの対局を解説するというのは初めての試みだったのですが、かなり難しかったです!
特にリアルタイム解説は至難の業です。
手牌を見ている時間が短いですから、なかなか誰の手がどんな感じで進行しているのか把握するのが難しい。あれは相当な慣れが必要ですね。

14日のリアルタイム解説一回戦目は頑張って喋ったのですが「あまり喋り過ぎてもうるさいかも?」という事で、2回戦目からはポイントだけに絞り、手牌構成や狙いなどは一北プロから解説してもらうというスタイルに変えました。
一北プロの解説はさすがに判りやすく、とても勉強になりました。

また機会があったらやってみたいです。
みなさんも良かったら観て下さい。
お願いします!
(こちらにあります → http://ch.nicovideo.jp/channel/jan39tv )

さて、以下はプレイバック解説での「罰ゲーム」の話。
興味のある方は御覧ください。


2012年11月13日火曜日

GPC関西著名人リーグ 第八節


12日はGPCの関西著名人リーグ第八節でした。GPCも残す所あと二節。寂しい限りだ。

ちなみに著名人リーグには「デカトップ枠」がないので、僕自身、決勝大会に残れる可能性はほとんどない。しかし、GPCの麻雀はとても面白いので、最終節までキチンと参加するつもり。

で、第八節の内容。
3-1-3-3 でした。

トップが一回あったけど、ものすごく「薄い」トップでした。なんせその半荘は、2,600点が全員の最高打点という「超平たい半荘」でしたから。
そんな訳で結局、今節もまたマイナスを増やしてしまった。もう嫌!

自分以外の第八節のトピックスと言えば、

1,九蓮宝燈のテンパイが出た(和了は成らず)
2,四暗刻が出た

というところでしょうか?

ちなみに四暗刻を出したのは「Wてつろう」の片割れ、加藤哲郎さん。
加藤さんは、四暗刻、次いで6,000オールと終盤2局だけで五万点を稼ぐという荒法師ぶり。でもその半荘はトップじゃないどころか、三着だったという壮絶なオチ。それまでに二万点借金のダントツラスだったそうな。
……。
まあ、いずれにしても恐ろしい人ですよ、ホントに。

さて最後は、「和了れるという確信はどういった現象なのか?」というお話です。
興味ある方だけ御覧ください。

2012年11月10日土曜日

「せかんどらいん」始動!


11月9日にようやく新しいジャムコント「せかんどらいん」が始動しました!

役者と芸人のコラボであるジャムコントに対して、芸人だけが参加する「せかんどらいん」。当初の予想ではかなり破滅的な舞台になるだろうなと思ってましたが、その予感は見事的中しました。

舞台上で談笑する出演者達
 舞台に参加してくれたのは、以下の面々。

MC:福人
アシスタント:村山真梨

ひこーき雲・佐藤
ふくしげ春き
バイト感覚・せいせいせいじ
終日神襲来
デンプシー・日小田

この中で特に終日神襲来は、破壊と華と両方を提供してくれる、なかなかのツワモノでした。参加を要請して本当に正解だった。

謎の演目「パチンコの妖精がおっさんの脚を破壊し続ける!」
出演者や関係者にはバカ受け
今回の舞台は、僕はプロデュース側に回って裏方だけをやったのだけど、やっぱり舞台は参加しないと面白くないですね~。今さらだけど、MCでも良いので出演側で参加しとけば良かったとすごく後悔。

ただ、裏方に回ったおかげで、ある程度考えていた構想に近い事は出来たし、演出に関しては思った以上に収穫があったので、その点では次に繋がるなと、そういう自信や野心は沸き起こった。

次回の第二回公演は12月28日。
ただし、第二回公演と言ってもやる演目は大きく変えるつもりなので、そういう意味ではまた一から作り直しの舞台になる。ああ、大変だ。

では、ご来場下さいました皆様ありがとうございました。
一ヶ月半後にまたお会いしましょう!


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