2011年12月16日金曜日

週刊ジャムコント

昨日15日はいつも通りの「木曜ジャムコントの日」でした。場所もいつもの道頓堀中座くいだおれビル地下一階Studio ZAZAで、上演回数もいつもと同じの3回。違うのはお客さんと舞台内容だけ。そんなジャムコント。

詳しい舞台内容は公式ブログでどうぞ。
こちらでは、私の個人的感想を。

この日は冬のわりにえらく暖かくて呼び込みがとても楽でした。あくまで気温的な意味で。

そして暖かかったからかどうかは判らないが、この日は僕もちょっと調子が良かった。久しぶりにM.V.P的なものをもらいました。相変わらず足が痛いので、飛んだり跳ねたりは出来ないのだけども、歩きまわる分には、そこそこウロウロできるレベルまで回復したし。気分良しです。

ちなみにこの日やったのは、懐かしい「対抗戦」。
その昔、ジャムコントと言えば対抗戦が主体の舞台だったのだ。芸人チーム対俳優チームで競い合う、それがジャムコントの原点。

今回は舞台上でくじを引き、くじの色によって三人一組のチームを二組結成、その二組が舞台内容を競うという「3 on 3」というのをやった。とうとうチーム分けまで即興になったのだ。むちゃくちゃですね、ホント。

チームは当然、芸人・俳優の混成チームになる。
芸人と俳優は、お互いに「舞台感覚」がちょっと違う。なので舞台は個々が思った通りには決して進行しない。
同じ混成チームでも「起承転結」や「序破急」の場合、場面転換と監督の指示である程度の意思疎通が可能だが、「3 on 3」は90秒の一発勝負なので、出だしのド頭で失敗するともはや取り返しがつかない。
そんな訳で、かなり緊張感のある舞台でした。

次の木曜22日は、ジャムコントはお休み。
明けて再来週の29日は、いよいよ初の夜公演。もちろん通常の昼公演もやります。
昼→夜のお得な割引サービスもありますので、是非観に行きて下さい。

2011年の活動カウンター
(102 + 3 = 105 ステージ) と (25 + 1 = 26 ラジオ)




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