タイトル通りで、これは単なる愚痴なのだ。
先日ちょっと臥せっていたので、長い間お金だけ払って放ったらかしにしていたAmazon Prime Videoでも活用しようと観始めたのだが、あまりにも退屈で怠い演出が続くので、すっかり観る気がなくなってしまった。
「マジックをしないマジシャン」であるテツローが人生の終わりに向けて、ボブ・ディラン、演芸舞台、写真、海外旅行、麻雀、電子ガジェット、自分の思い出等々をやたら長い文章で書き散らかす終活ブログ。ちなみに文字が多めで画像のほとんどない昔のブログはこちら → http://m-tetsuro.tumblr.com/
タイトル通りで、これは単なる愚痴なのだ。
先日ちょっと臥せっていたので、長い間お金だけ払って放ったらかしにしていたAmazon Prime Videoでも活用しようと観始めたのだが、あまりにも退屈で怠い演出が続くので、すっかり観る気がなくなってしまった。
先日、Wikipediaの「横山やすし」の項目を読んでいて、ギャグの節で以下のような文章を目にした。
かわりべんたん、かわりべんたん(かわりばんこの代わりにこの語を好んで使う。由来はまったく不明。発音としては、かわりべったかわりべった)
故・横山やすし師匠の有名なギャグ「かわりべんたん」の説明であるが、ここでは「由来はまったく不明」と書かれている。
ただ僕は、この言葉の由来を知っている。
ちょっと前に、X でこんなポストがあった。
巷で若者に使われる「ワンチャン」、どうも30年以上前、中学生のとき読んだ麻雀教則本で知った、牌を捨てる際の判断根拠「ワンチャン」に使い方似ているが、でもそんなはずないよなあ、と思って調べてみたら、まさに由来はこの麻雀用語で、言葉が不意にジャンルを越境していく様は本当に不思議です。
— 万城目学 (@maqime) January 31, 2025
正直言って、若者言葉の「ワンチャン」が麻雀用語から来たとは全然思わないです(理由は後述)。
それこそ、そんな事実は「ワンチャン」あるかって感じだと思います。