2017年1月28日土曜日

こんなんに出ます

マーブルマーキット第一回単独公演

2月5日(日)にある「マーブル・マーキット」という謎の団体(笑)の第一回単独ライブに少しだけ出演します!

舞台の内容は……、と言っても、彼らがどのような出し物をするのかを実際のところ僕はなにも知らない。というか、自分がどのような出演形態なのかも未だに知りません。あと一週間なのに(笑)

では代わりに、なぜ、この団体のライブに僕が出ることになったのかを説明しますと、この団体がまだ「マーブル・マーキット」と名乗る前に、実は僕もほんの少しの間、グループの一員として参加していたのですね。
でも、「毎週みんなで集まって打ち合わせと練習をする」というスタイルが僕はとにかく苦手だったので、あっさりと行かなくなってしまったと、そういう過去があるんですね(僕は引きこもりなので 笑)。

だから、まあ、意味合い的には「再合流」みたいな感じ?
多分、知らんけど(笑)

ちなみに、今回の公演でも僕の出演パートにはリハーサルがありません。本番当日に現場で指示を受けて出るだけです!(笑)

だ・か・ら!この公演がどんな内容なのか、未だに全然知らないのですよ!あと一週間なのに!(笑)

そんな訳で、なんともセールスポイントに欠ける宣伝ですが、こういった舞台に僕が出るのは非常に珍しい。もしかしたら今回が最初で最後かも知れない、という事のみを「ウリ」にしようかと思ってます(笑)

それでも良かったら観に来て下さい!

チケットもありますよ~。
取り置きもできますよ~。
よろしくお願いします~。


マーブル・マーキット第一回単独ライブ「まあ まあ」
会場:中崎町 Live Space B.SQUARE
日時:2017年2月5日(日)
   一回目公演 入場 12:30 開演 13:00 ~
   二回目公演 入場 16:30 開演 17:00 ~
料金:前売り 2,000円(当日2,500円)
   (ご予約頂けましたら当日でも前売り料金でご入場頂けます)


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2017年1月24日火曜日

ヒノトリ70のアンケート結果


1月24日公演のヒノトリのアンケートは、以下のような結果となりました。

良かった出演者は誰ですか?(複数回答)

クリックして拡大

一番良かった出演者は誰ですか?



なにか一言ありましたらどうぞ

  • メイド喫茶行ってみたくなりました!あんなメイドさんいたら嫌だけど(笑)
  • 気楽に入ったらとても楽しくて、観光のいい思い出になりました。
    アットホームな雰囲気で和めました!
    なかなか大阪まで来ないので、次はみなさんをテレビで見れることを楽しみにしてます。
    沖縄から応援しますね!がんばってください!
  • お笑いライブは初めてでドキドキしてましたが、本当に楽しくて、何度も見たいと思いました!ありがとうございました(о´∀`о)
  • ギロ、おもしろかったです。
  • ボニーボニーの金髪さんはかずレーザーっぽいですね(笑)見た目 態度 ボケ(笑)
    27歳さんは話上手くてモテるだろわなーって思いました。
    初めて見ましたけど、面白かったです!
    雑談?もネタも笑えました
    応援したくなりました!
    m1でてください(笑)
  • ふわっふわw

以上アンケートの結果でした!

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2017年1月21日土曜日

ヒノトリ69のアンケート結果



1月21日公演のヒノトリのアンケートは、以下のような結果となりました。

良かった出演者は誰ですか?(複数回答)

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一番良かった出演者は誰ですか?



なにか一言ありましたらどうぞ

  • 一つごとに独特の哀愁がただよっていた。
  • 小ネタが最高に面白かった!もっと見たい!
  • 楽しかったです
  • 頑張ってください。
  • きょんと
  • 安心して見ていられました。
  • よしもとより好きです
  • 初めてのお笑いライブ楽しかったです!ありがとうございました!これからもがんばってー!

以上アンケートの結果でした!

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芸才発掘秘密結社 ヒノトリ 70



1月24日(火)の「ヒノトリ」は、以下のメンバーで行われます!
(五十音順)

・追い風
・トゥルーフェイク
・単細胞
・パーラー(※)
・ハチミツラジカル(※)
・ボニーボニー(※2)

※ 「ハチミツラジカル」と「パーラー」の参戦決定!(1月23日 23:30)
※2 「ボニーボニー」の参戦決定!(1月24日 0:14)
※※ 「たまごテッパン」が不参加になりました(1月24日 8:00)

場所:道頓堀 中座くいだおれビル地下一階 Studio ZAZA Poket's
時間:11:30 / 12:30 / 13:30 / 14:30 / 15:30 (各30分公演)
料金:500円
Twitter:https://twitter.com/the_2ndline

みなさんのご来場をお待ちしております!

追い風

トゥルーフェイク

たまごテッパン

単細胞

パーラー

ハチミツラジカル

ボニーボニー

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2017年1月18日水曜日

芸才発掘秘密結社 ヒノトリ 69




1月21日(土)の「ヒノトリ」は、以下のメンバーで行われます!
・追い風
・グッティ テル
・さつまあげくん
・たまごテッパン
・単細胞
・め組
(五十音順)
※「とんこま」が不参加になりました(1月21日 0:26)

場所:道頓堀 中座くいだおれビル地下一階 Studio ZAZA Poket's
時間:11:30 / 12:30 / 13:30 / 14:30 / 15:30 (各30分公演)
料金:500円
Twitter:https://twitter.com/the_2ndline

みなさんのご来場をお待ちしております!

追い風

グッティ・テル

さつまあげくん

たまごテッパン

単細胞

め組

ヒノトリ69のアンケート結果はこちら

2017年1月11日水曜日

ロッキー・マルシアノとアントニオ猪木を結ぶ線

新年を迎えて11日も経つのに、なにもブログを更新してなかった。

とりあえず、

みなさま、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞ宜しくお願いします!

と、ご挨拶をば。

2017年の幕開けは、毎度の通り元旦のラジオで始まり、3日に昼寄席8公演、7日に事務所ライブ、10日にもう一度昼寄席8公演と、自分としては忙しい10日間でした。

さて、お正月の話題とは全く関係ないのであるが、なぜか年明け早々からボクシングのビデオをかなり大量に観ていまして、で、観ているうちに昔からロッキー・マルシアノについて気になってる事柄があったのを思い出し、それらについてつらつらと色々調べたりしていたら、ちょっと面白いモノが発見出来たので、それを新年一発目のブログで発表したいなと、そう思った次第です。はい。

【知らない人への補足】
ロッキー・マルシアノは、ボクシングのヘビー級史上唯一、引き分けなしの全勝(49戦49勝)でチャンピオンのまま引退した伝説のボクサーなのである。

で、個人的にロッキー・マルシアノで気になってること
  1.  当時、彼のその強力なパンチを指して「ブロックトンの高性能爆弾(爆薬)」というアダ名がついていたそうだが、「高性能爆弾(爆薬)」という長ったらしい名称は一体なんなのか?
     
  2. ある試合で相手選手を一撃でK.Oしたパンチが「スージーQ(Suzie Q)」という愛称で呼称されているのだが、この「スージーQ」とは何なのか?
     
  3. 彼が引退に際して言った言葉
これらを調べてみた。


まず、(1)はすぐ解決した。
日本で言うところの「ブロックトンの高性能爆弾(爆薬)」は、原語では「The Brockton Blockbuster」と言い、要するに ”ブロックトン・ブロックバスター” という地口(言葉遊び)なのだ。

”ブロックバスター” は第二次大戦でイギリス軍が使った「街の1ブロックをまるごと破壊する」爆弾の事。彼の住んでいた街(ブロックトン)と語呂も似てるし、彼のパンチの破壊力も比喩的に表現出来るので「こら、ええわ」と駄洒落的に定着したのでしょう。

そして、それが日本に入ってきた時、「ブロックバスター爆弾」をどう訳すか考えて「高性能爆弾」にしたんでしょうね。
はい、解決!


次に(2)。
まずは、実際のパンチを観てもらおう!


この「最後から二番目」のパンチが「スージーQ」で、K.O勝利の直接の要因となったパンチなのである。
が、"スージーQ" って一体なんなのだ?

"Suzie Q" というダンスの基本ステップがあって、その動きとパンチの振りが似ているから、という解説もあったが、個人的には、似てるのかどうかは正直良く解らなかった。

そもそも、”Suzie Q” の語源はなんなのだろうか?
それすらも解らなかった。

という事で、これは解決出来ず。
誰か知ってる人、教えてください。


最後に(3)。
これは、彼が引退する時の「名台詞」なんだが、これがまた今まで読んだ中では、表記にさまざまな揺れがあって

「もはや(強さを)証明する事はない」
「もうリングで(強さを)証明する必要はない」
「もう(強さを)証明出来る相手がいない」
「もはや戦う相手が居ない」

などなど、色んなバージョンを見た。

これらのどれが一番 ”原典” に近いのか?
それを調べてみたのだが……?

なんと実は、これらに近い英語の表現はなにも発見出来なかった。

検索の引っ掛け方が悪いのかも知れないが、”引退っぽい場面” を臭わせる言葉は

I don't want to be remembered as a beaten champion.

I believe, in my prime, I could have fought with anybody alive.

の二つしか見つけられなかった(いずれの発言も日時不明)。

この「引退時の名台詞」は、日本語でロッキー・マルシアノが紹介される際には、必ずと言って良いほど引用されるぐらい有名なモノなのに、海外のサイトでは引退については日時以外、ほとんど言及されていない。なにかこの辺もちょっと不思議だ。

日本語で表記されている「強さを証明する相手が居ない」や「戦う相手が居ない」という言葉の出典は一体なになのか?いつの発言なのか?
逆に疑問が募る結果となってしまった……。

これについてもご存知の方は教えてください。


さて、番外篇。
だけど、今回のメイン(笑)

上記のロッキー・マルシアノの言葉を探している時に、マルシアノの面白い発言を見つけた。

元王者のジョー・ルイス戦を前にリポーターが「勝てると思いますか?」と訊いたところ、こんな返事が帰ってきたそうな。

That was a fucking dumb question. If I didn't think I was gonna win, why the hell would I be fighting?!
(それは下らない質問だ。勝てると思ってないなら、なぜ戦えるんだ?)

これを読んで思わずニヤリとしてしまう。
これは、アントニオ猪木さんと同じ答えだ!(表現の仕方は「逆」ですけど)

もしかしたら、猪木さんはマルシアノのこの発言を知っていて、軽くなぞったのかも知れないですね?

猪木さんの発言は以下の動画でどうぞ!