2013年6月18日火曜日

雀荘対抗戦 RIVAL 13

久しぶりのブログ更新。
いつも思うんだが、もっと大雑把に書けば更新頻度上がるのにねえ?
いちいち文章を書き過ぎなんだ、ホント。
今回からサラッと書く。

そんな訳で。

今回は6月16日にあった「雀荘対抗戦 RIVAL 13」のお話。
実況レポーター役として参加したんですが、多分、今まで参加した大会の中では最大規模の大会でした(予選も含めた参加チーム数は約80。凄い…)。

会場の様子。人、多っ!
ちなみに基本ルールは「45分打ち切り、一発、裏ドラ、赤(各1枚)、チップアリ(ポイント精算)で和了連荘」という「雀荘ルール」で、GPC憲章の元に行われます。

まず、午前中から始まった「関西地区予選」は24チーム(各チーム二人)の三回戦で、上位6チームが本戦勝ち上がり。勝ち残ったのは、「マーチャオ(難波店)」、「もくれん」、「ホリデー」、「さん(心斎橋店)」、「タッチ」、「イーソー(梅田店)」の各店舗。

午後からの本戦(決勝)は、上記の関西6店舗に、関東、中部、中国・四国、九州の各ブロックを勝ち上がったチームを加え、合計22チームの四回戦で争われた。

結果、優勝は関西ブロックの「タッチ」さんとなりました!
おめでとうございます!

地区ブロック代表のチームは大阪までの移動が、そして関西ブロックのチームは予選本戦合わせて一日に7半荘打つという過酷な一日でしたが、なんとか大会はトラブルなく無事終了いたしました。
参加チーム、そしてスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

メインMCの佐藤あいりプロ(連盟)と
そして、最後にニコ生を観てくださった方にお詫びを。
「雀荘モードの麻雀」を観て頂き、それを解説する予定だったのですが、終始雑談と雀荘・プレイヤー紹介になってしまいましてスミマセンでした。会場でのブースの設営上、手牌に関する会話が一切出来なかったため、急遽あのような配信に変更となりました。

プレイヤー紹介は一部では評判が良かったようなので救われましたが、次回のRIVALでは、手牌や状況に関してもコメント出来るように今から準備しておきます!

ちなみに大会の最終成績は続きに掲載してあります。
興味のある方は、どうぞ御覧ください。




RIVALでのルールで、他の大会と特に違う点:
獲得点数はゲーム終了後独自のポイントに換算され、4回戦の総合ポイントで優勝が争われる。ポイント換算は以下の通り。

1,000点 = 50 point
チップ(一発、裏、門前の赤) 1枚 = 100 point
役満 ツモ 500 point オール、ロン 1,000 point
25,000点持ち 30,000点返しの10,000・20,000の順位ウマ、トビアリの箱下精算アリ

順位と獲得ポイント

  1. タッチ[大阪]
    12,350 point
  2. もくれん[奈良]
    10,400 point
  3. マーチャオ 難波店[大阪]
    8,600 point
  4. ホリデー[滋賀]
    7,750 point
  5. さん 心斎橋店[大阪]
    3,500 point
  6. 雀ケンポン[福岡]
    2,250 point
  7. 夢源[愛知]
    1,600 point
  8. MAP 大船店[神奈川]
    1,400 point
  9. MJクラブ[静岡]
    850 point
  10. オープンリーチ[広島]
    750 point
     
  11. さかえ 中洲店[福岡]
  12. ユニコーン[栃木]
  13. ステージセブン[愛知]
  14. まあじゃん広場スピードキング[愛知]
  15. ふじさわ[愛知]
  16. JANG YOU[大阪]
  17. ブル 中野店[東京]
  18. ブル 川口店[埼玉]
  19. イーソー 梅田店[大阪]
  20. 遊[愛媛]
  21. コア[神奈川]
  22. チャラ[愛知]

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