2012年9月26日水曜日

今月の「雀サクッTV」内容予告

さて、28日に迫った今月の「雀サクッTV」は、以下の様な内容でお届けの予定です。

第二回 「雀サクッTV ~ 女だらけの素人麻雀中継」

今回はなんと、講師も生徒も全員が女性という「女性限定大会」。8人もの女性が一卓に群がって、麻雀を打つという前代未聞の企画です。これは熱い!
僕は今回は打ち手ではなく、解説者として参加します。

詳細は以下の通りです。

「雀サクッTV」
9月28日(金)  20:30 ~ 22:30

Ustream 中継: http://www.ustream.tv/channel/jyansakutv
ニコニコ生放送: http://live.nicovideo.jp/watch/lv109339044


MC:薮 伸太郎(西日本ハンバーガー協会会長)
解説:向町テツロー(マジシャン)

出演者(講師 × 生徒の順番)
  • 里見 寧々(日本プロ麻雀教会) × りえちょ(アーティスト)
  • 麻生 ゆり(日本プロ麻雀協会) × 三上 夏輝(タレント)
  • 杉本 裕美(日本プロ麻雀協会) × serica(タロット使い)
  • 戸森 由奈(現役女子大生天鳳プレイヤー) × 美玲(「北新地BEE」新人ホステス)

是非、観て下さい!


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2012年9月15日土曜日

GPC著名人リーグ東西交流戦


9月14日は、京都河原町の雀荘「Potti(ポッチ)」さんにて、GPCの著名人リーグ東西交流戦があり、それに参加してました。

この日は本当は、関東著名人リーグの京都大会だったのだが、GPC事務局から「(関西著名人リーグで)参加できそうな人は是非来て下さい」とアナウンスがあり、結果、ドドドッと7人が参加。東西交流戦となったのだ。

ちなみに参加者は、以下の通り(この行以降、ちょいちょい敬称略)。

関東チーム:
 綾辻行人
 こしばてつや
 梶本琢程
 ライアン・モリス
 (多分年齢順)

関西チーム:
 黒岩悠
 ASAPIN (二回戦から)
 美影あや
 半笑い
 織田聡史
 向町テツロー
 ケチャップ河合
 (2012.9.13日現在の関西著名人リーグ順位順)

メンバー表を見て判る通り、なんと乱入した関西勢の方が多いという逆転現象が発生。やりたがりか、関西著名人リーグの面々は!?
ともかく、上記メンバーに運営の片山先生、馬場裕一さんを加えた合計13人で4回戦を行った。

各卓は馬場さんの計らいにより関東関西が二人対二人で卓割されており、俄然東西対抗の意識が高まる。そんな中一回戦開始。

一回戦は、馬場裕一、ライアン・モリス、ケチャップ河合との対戦。
ここでは、私本人も驚きのミラクル手順で倍満をツモ和了り、ダントツトップをもぎ取る。ライアン氏より「倍満マジシャン」の称号を頂きました!

二回戦は、黒岩悠、綾辻行人、美影あやとの対戦。
ここだけなぜか全員関西勢(綾辻さんも元々は京都の方)。和気あいあいとした雰囲気で打ったので、どんな対戦内容だったか全然憶えてないです。確か二着でした。

ところでこの対戦前、黒岩・美影両氏から
「俺判ってん、テツローさんのリーチは、∽※▲□〒§♪∇やねんな~」
「そうそう!私も知ってる!」
と打ち筋に関するものすごい大きな瑕を指摘されていたのだが、この会話が成された時に僕は店長さんと喋っていたので、肝心な部分を聞き逃してしまったのだ。
アレなんて言ってたんかな~?
気になるわ~。

気を取り直して…。

三回戦は、ライアン・モリス、梶本琢程、半笑いとの対戦。
やたらとリーチ合戦になった気がするが、実はあまり憶えてない。カン伍萬で梶本さんに親満振ったのと、リーチ後に南を暗槓して嶺上開花でツモ和了りしたのは憶えている。
オーラスは、とても微妙な点差を守ってなんとか二位になった。

ここで一旦成績を集計して、最終四回戦は順位別に卓割。
決勝卓は、関東・関西の一位・二位の四名で卓組。僕は関西勢一位で決勝卓に残れました!やったね!

四回戦決勝卓は、綾辻行人、こしばてつや、美影あやとの対戦。
残念ながら僕はここでみんなに万遍なくボコられて、危うく箱割れになりそうなダントツラスで終了。トホホ。みんな怖いっす。

そんなこんなで、第一回東西交流戦の順位は以下のようになりました(赤は関西勢)。

  1. こしばてつや
  2. 梶本琢程
  3. 半笑い
  4. 馬場裕一
  5. 美影あや
  6. 片山まさゆき
  7. 綾辻行人
  8. 向町テツロー
  9. ライアン・モリス
  10. ASAPIN
  11. ケチャップ河合
  12. 織田聡史
  13. 黒岩悠
優勝は、漫画家のこしばてつやさんでした。おめでとうございます!

この大会、非常に面白かったので今後も続けてやって欲しいなと思います。次は関西勢が関東へ乗り込むのも面白いだろうし。
正直、関西勢は「やられてしまった」感がありありなので、是非ともリベンジしたい。多分、みんなそう思っている。

GPC事務局さま、第二回がある事を切に願ってますよ!


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2012年9月11日火曜日

GPC関西著名人リーグ第六節


9月10日はGPC(グッドプレイヤー・クラブ)の関西著名人リーグの第六節でした。

第五節からの一ヶ月の間に、GPC関西事務局が僕の成績を計算間違いして上位にランクインさせてくれてたら嬉しいな~、という夢みたいな事を考えながら会場に着くと

会場で配られる冊子の順位表
 順位すら与えてもらえないという事実発覚…。

こんなもんExcelのオートフィル一発で済む話やのに、我々はそれすらもしてもらえないのか?「天は我々を見放した!(by 北大路欣也)」まさにそんな気分。

とりあえず、これを発奮材料に頑張るしかない。「今日は200pt勝つ!」そう心に秘めて(いや、twitterにも書いたけどね)、第六節スタート。

一回戦は、ケチャップ河合、加藤哲郎、美影あやとの対戦。
総合成績上位の美影あやに対して「順位なし」の下位グループ三人が対戦するこの組み合わせ、当然「順位なしグループ」は全力で美影のポイントを削らなければならない。しかし現実は、河合くんが火だるまになりトップ・ポイントを献上。僕は三万点持ちの3位という嫌な感じのマイナススタート。
女豹・美影あや、「順位なしグループ」を順当に狩る。さすがだ。

二回戦目は、久しぶりに片山先生と対戦。
片山先生、ある局面で場の違和感を鋭く読み取り、それに対応。結果、逆を打つことになり和了を逃す。「なんだよこれ、二度と山読みは信用しねえぞ!」と珍しく愚痴ってました。面白かったです。
この回は久しぶりにトップ。GPCでどれぐらいぶりのトップなんだろうか?もう忘れてしまったわ。

三回戦目は、苦労に苦労を重ねてやっとのことで2着(後述)。
この半荘は本当に大変でした。

四回戦目は、なんとオーラスで1~3着目が3,900以内(うち二人が和了りトップ)、ラスも満貫ツモでトップの団子状態。そして、ここできっちり食いタン1,000点を和了ってトップ確保。

結果、この日は 3-1-2-1で二位でした!
初めて表彰状圏内で節を終える事が出来ました。ありがたやありがたや。

片山先生と、この日一位の加藤哲郎さんと一緒に
この日の一位は、関西著名人リーグ四天王の一人である加藤哲郎さん。奇しくも第六節は「てつろう」のワンツーフィニッシュとなったのだ。「Wてつろう」強いぜ!

次の第七節も行かざるを得ないな、これは!

さて以下は、三回戦で上がった美しい手順の話。
自慢話なので読まなくても良いですよ。

2012年9月1日土曜日

デジカメの直し方

ま、デジカメだけじゃなく、たいがいの電子ガジェットに通用するんだけど、そういったモノの最終手段的な直し方を書いておく。
製品保証が切れて、スクラップになっても別に良いやと思った時は実行してみて下さい。

「匠」カスタムチップ
その1:叩く
嘘と思う人も多いかも知れないが、電子ガジェットの多くも実は叩くと直ります。ただし、叩き方にはある種の経験に基づくコツが必要で、これを説明するのは非常に難しい。

デジカメの場合、液晶が真っ黒になる現象は叩いて直る場合がある(ただし、メカニカルシャッターの場合のみ)。

その2:放っておく
デジカメを含む電子ガジェットには、内部に小さなバッテリーがあり、このバッテリーは内部時計や設定等を記憶する時に使われている。そして、なにかの拍子でおかしな設定がメモリに書き込まれた場合、このバッテリーが生きてる限り挙動がおかしくなる場合がある。
本体をリセットしても挙動がおかしい場合は、リセットだけであきらめずにバッテリーを完全放電させるため、1ヶ月ほど放っておく事をオススメします(リセットと完全放電によるメモリのクリアが同じ結果じゃない場合が稀にある)。

その3:分解する
最終的に「完全にぶっ壊れても良い」と思えるなら、分解が良いです。

「最近のデジカメなんてチップだらけなのに、分解して素人が直せるの?」

なんて言う人が居ると思うが、実は最近のデジカメの方が直しやすい。機械式のカメラ程、素人は手を出せない。もっと言うと、デジカメであっても「機械部分の故障」ならまず直せないと思った方が良い(特にレンズユニットの故障はお手上げです)。

これは「その1:叩く」とも関係があるのだが、デジカメが壊れる(挙動がおかしくなる)原因の一つに「本体内へのほこりの侵入」というのがある。特にコンシューマー向けのデジカメはシャーシの合わせに甘い部分もあるので、長く使っているとどうしてもホコリが入ってしまう(特にボタン部分から)。

だから、デジカメを分解し、基板やシャーシにブロアを吹き、静電気を含まない綺麗な布で丁寧に接点を拭けば、実はだいたい直る。Yahoo!オークションに出てるジャンク扱いのデジカメで「電源は入りますが、◯◯は出来ません」や「ボタンが一部反応しにくい場合があります」なんてのは、多分これでイチコロに直る。故障品再生で小銭を稼ぎたい人は試してみれば良いと思います(保証はしませんけどね)。

あと、分解前には、念のため完全放電をしておいた方がいいです。

ちなみにCD/DVDプレーヤー場合、調子が悪い原因のほとんどはレンズの汚れなので、レンズクリーナーを使用すれば良いが、それで直らない場合は光ピックアップの可動部を爪楊枝かなにかで掃除し、ほんのちょっとグリスを付けるだけで、だいたい直ります。
CD/DVD系の故障では、この方法は「二大必勝法」なので憶えておいて損はないと思いますよ!


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