2018年5月29日火曜日

ヴェストワン・カップ 2018 (4) 二回戦の南場

一回戦東場
一回戦南場

二回戦東場

それでは、二回戦の南場をどーぞ!

南場の配牌+第一ツモ
おっ、ドラドラやんけ!(笑)
もう、東から行っとけ!(笑)

ちょいと焦り風味のカン四筒チー
どうしてもドラドラを和了りたかったのだ(笑)

しかし、なかなか手が進まない
この一向聴で対面がリーチ
麻雀劇画では「あの七索を捕まえておかなければならなかった……?」
となるシーンですね(笑)
ちなみにこの七索を親が両面でチー
親も来てます!(笑)

二索なんか引きやがんの(笑)
とりあえず、打南としても次は八萬ぐらいしかない……
終わった……

ラッキーな安全牌を数巡引いて、ツモ四萬
もう、打八萬しかない
よね?

打八萬としたところで、下家が追いかけリーチ
これはもう完全に終わった(笑)

次巡、ツモ八索
こんな場合、どうしたら良いんですか?
誰か教えて(笑)
とりあえず、下家には通ってる打六萬

ヤバかった二索が安全牌になった次は、ツモ七萬
これも下家にしか通ってない
でも、他にないからツモ切り(笑)
この考え方、大丈夫?(笑)

最終ツモ、七索
ここで中筋頼りで打四萬としてるのが危なっかしい!
五筒も八筒もあるのに!
あとで見てヒヤヒヤした!
(自分で打ってるのに 笑)

流局かなと思ったところで海底ツモ
メンタンピン海底ツモで満貫
(▲2,000点)

さて南二局 親の配牌(ドラは西)
このぐらいの点差なら、そんなに焦らなくても良いような?
ただ、配牌が良いのか悪いのか良く判らん

四巡目、ツモ四索で大いに悩む
この日一番悩んだ
この手は役牌が無くても大丈夫なのかどうか?
ここで打白なのか?
それともせめて一枚切れになるまでは保持するか?
かなり悩んだ結果、打白として……

上家の七対子ドラドラに打ち上げる!(笑)
思わず「早い……」と声がこぼれた(笑)
親は去り、点差に余裕はなくなった
(▲ 6,400点)

南三局の配牌+第一ツモ(ドラ一筒)
ドラが一枚あるけど、それだけな感じ
どうしたら良いのか?

形にもなんにもならない間に対面がリーチ

そして一発ツモ(笑)
リーチ一発ツモ一盃口ドラ裏裏
(▲ 3,000)

南四局配牌+第一ツモ
下家に6,400以上直撃かハネ満ツモが必要です(笑)

萬子がどんどん来たので清一色を目指すワタシ(笑)
でも、対面の親がリーチと来た!

為す術もなくツモられるだけ(笑)
リーヅモタンヤオドラ1
(▲4,000点)

南四局一本場(ドラ九筒)
ツモは三萬
もうどうして良いか判ってません(笑)

方向性が定まらないまま、また対面からのリーチが(笑)
勘弁してくれ~

ツモ六筒
親の捨牌に四萬があるから、もう七対子で(安直)
でも、カン三索が一枚でも入ったら二盃口だ!(本気)

親のリーチに対して下家が厳しく行ってたので
「親マンでも振り込めへんかな~?」と消極的な考えをしてたら
下家もとうとう「リーチ!」と来た!
怖いけど、これで 5,200直撃でもええんちゃうん?(笑)

そんな私の甘い考えを吹き飛ばす
美しい「リーチ一発タンピン三色」が炸裂!
ワタシ、完全に蚊帳の外でした(笑)

という事で、二回戦も無事ラスでした(笑)
オーラスの北家の攻め、格好良かったです!

では、また次回の三回戦東場でお会いしましょう!

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