2013年12月29日日曜日

リアル麻雀(セタじゃない方)の日

27日は、麻雀ばっかり打ってました。

この間オープンしたばかりの雀荘 "十三の麻雀屋さん" の店長さんから「一人足りないので早く来てください」という、寝ぼけ眼で聴くにはあまりにも非常識な連絡があり、「ここはやはり常識というモノをキッチリ教え込まないといけない!」という義憤にかられた私はノコノコと出て行ってしまった訳です。

そして、そこで15時から22時まで打ち通し。
まず、一般的なアリアリルールで6本。
次いでサンマを2本。
それから連盟Aルールを、えーと、忘れたけど3,4回ぐらい。
アホです。

初めてやった花入りのサンマでは四暗刻を和了れたぜい!

連盟Aルールも初めてやったんだけど、面白いですね。

そして、連盟Aルールでこれまた人生で初めての「四槓子流れ」を体験しました。4つ目の槓を作って流したのは、僕ですが(ちなみに全員が暗槓というさらに珍しい「四槓子流れ」でした)。

この ”十三の麻雀屋さん” という雀荘はちょっと変わっていて、ノーレートフリーで店長さんが入る時は「いろんなルールで遊べる」というのをコンセプトにしてるそうです。

だから打ちたければ、普通のアリアリでも、最高位戦クラッシックルールでも、101ルールでも、純麻雀でも、アルシーアルでも打てるそうです。
なので特殊なルール、変わったルールで麻雀を打ってみたい人はぜひ行ってみてください。

僕もちょいちょい出没する予定です。

追記:(2015年5月30日)
この「十三の麻雀屋さん」は廃業したようです。知らんかった!

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2013年12月26日木曜日

大三元


和了れたんだから、良しとしておこう。
多分、上家はトイレにでも行きたかったんだろう。きっとそうだ!

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2013年12月23日月曜日

祝・成り上がり亭一周年

12月22日の舞台で「成り上がり亭」が一周年!

なんとか舞台を消滅させずに一年やって来れたのは、ひとえに出演してくれた芸人さん達、タレントさん達、そして裏方のスタッフ、スポンサーのみなさんのおかげです。

ひょんな事で引き受けた「成り上がり亭」の企画。
最初は周りから割と強めに企画に参加するのを思い留まるように言われた。
「上手く行かへんと思うよ」と。

確かに始まった最初の三ヶ月は、あまりのしんどさに「この企画はもう絶対に上手く行かないような運命にあるな…」みたいな気持ちにもなった。

でも、なにか「他の舞台には無い可能性があるかも?」と頑張ってみた。

大きな結果はまだ出てないが、それでも出演者には「テレビ番組出演」の肩書を与えることが出来た(しかも、平日の帯番組という普通じゃ絶対にあり得ない肩書だ!)。
その番組も当初は「もしかすると1クールで終わるかも知れません」と言われていたが、2クールを超えて、なおまだ存続している。
出演した芸人さんの何人かが「テレビ出てるの見たで」と言ってもらえてる。

とりあえずの成果としては、上出来だろう。

もっと個人的な感想を言うと…。
「成り上がり亭」は他の舞台と違って、毎回毎回、調整に次ぐ調整、トラブルに次ぐトラブルの連続だったが(22日も大変だった…)、なんとか一年を乗り越えることが出来た。これは本当に大きな財産になった。
これを糧に来年はもうちょっと攻めの方向性を打ち出していこうと思っている。
なんと言っても、今年一年は「受け身」の一年だったから、そう言う意味ではフラストレーションも溜まってるのだ。

来年から少しだけ体制が変わる「成り上がり亭」。
なにか新しいことをやってやるぜい!


とにかく!
最後にもう一度。

出演してくれたみんな、本当にどうもありがとう!
君たちが居なければ「演芸番組」として成立しなかった。
本当にありがとう!

スタッフ、および裏方のみなさんも本当にありがとうございます。
番組としての体を保つには、スタッフと裏方さんの協力が絶対必要でした。
ありがとうございます!

そしてスポンサー様。
いつも美味しいお弁当をありがとうございます!
これがあるおかげで、僕たちは生きて行けます。
本当に感謝!

最後に劇場まで足を運んで下さったお客さん。
お客さんが居ないと、舞台が成立しませんでした。
本当に本当にありがとうございました。

来年もみなさん宜しくお願いします!

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2013年12月18日水曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 最終節終了後の非公式「順位点方式ランキング」



12月9日にGPC関西著名人リーグの最終戦が行われ、公式順位も確定。
それに伴って非公式順位もすぐに算出するつもりだったのだが、実は第八節終了後、忙しさに感(かま)けて、集計作業を全く行っていなかったのだ。おかげで二節分合算して最終集計を出していたのでちょっと時間が掛かってしまった。

結果的に、まるまる一節分の結果を伏せたまま最終節終了後の順位表を発表する事になったのだが、実は思った以上に意外な結果になっている。

2013年12月16日月曜日

GPC関西著名人リーグ 第九節(最終節)



12月9日にGPC関西著名人リーグの最終第九節が行われました。今年の麻雀締めくくりの日でしたが、どーいった内容だったのでしょうか?点数移動を中心に今一度振り返ってみましょう!

ちなみに「点数移動表」の読み方は以下のとおり。
「青バックが流局」、「赤い-1,000がリーチ」という部分だけ色を変えてます。後は普通に点数移動が書いてあります。



2013年12月11日水曜日

GPC関西著名人リーグ最終節のその日



12月9日にGPC関西著名人リーグの最終節があったんだけど、今は詳しい内容を書いているヒマがないので、その日の出来事を少しだけ書いておく。

朝、なんば駅に到着すると、やたらデカイ声で挨拶をしている人を発見。よく見るとそれは、かの天鳳位ASAPIN氏であった。どうやら今回参加するGPC副代表の馬場さんの出迎えに来ているようだ。

ASAPIN氏は、馬場さんに挨拶するとすぐさま今回の会場であるe-souなんば店に向かって先導しだした。ごく至近距離に居た僕には全く気が付いてない様子。なので面白いからそのまま後ろを付けて歩くことにした。

e-souなんば店まであと少しの「マクドナルドなんばパークス前店」の交差点まで来た時、馬場さんとASAPIN氏が二言三言会話したかと思うと、おもむろに踵を返して僕の方に引き返して来た。

「(付けてるのが) バレた!?」

一瞬かなり焦ったが、この馬場さん御一行様は僕に全く目もくれず「立ち食いうどん」の店に消えていった。


大きな地図で見る

この時、時間は12時50分。
GPCの集合時間は12時30分。
対局開始時間は13時。

「うどん食ってる場合やあらへんがな!!」

この日の対局で、この「立ち食いうどん入店事件」について尋ねると

「いや、キャベツ焼き見てたらお腹減ってきて、なにか食べたくなったんだよ」

との事でした。


(キャベツ焼きとうどん店の位置関係) 大きな地図で見る

さらに

「でも、大阪のうどんは美味いねえ」
「今度、うどん巡りツアーやらない?やろうよ。絶対面白いよ!」

とも仰ってました。
そんなに大阪のうどんが気に入ってもらえたなら、大阪人としては嬉しい限りです。

ちなみに対局中に馬場さんになに気なく
「僕はGPCのバッドプレーヤーって言われてるんですよ」
と言ったところ
「じゃあ、GPCからは追放だな~」
とあっさり追放処分が下されてしまいました。

この判断には代表の片山先生も
「さすがに副代表はたまにしか来ないから判断が冷静だよ!」
と、大絶賛でした。
ちくしょー!
対局中、せんど笑わしたのに馬場さんめ!

さて、打ち上げ・二次会も終わり、僕は家に帰ろうと思ったのだが、ここから「本物の事件(詳細は秘匿)」に巻き込まれ、終電を逃してしまった。
仕方なくGPCの芸人メンバーで麻雀をして夜明かし。
おかげでこんな手を和了れました!

そんな麻雀漬けの楽しい一日でした。


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