2013年10月5日土曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 第六節終了後の非公式「順位点方式ランキング」(最新修正版)



7日にあるGPC関西著名人リーグを前に、非公式「順位点方式ランキング」の最新版です。本人からの自己申告で着順修正があったので、一部順位が入れ替わってます。

※黒バックの順位は規定打数未到達者
Aveは平均獲得順位点、Gmsは対局数、★は優勝回数

僕はトップとは19ポイント差の二位。
一見なんとかなりそうに思えるが、順位点方式はじわじわとしか点差が詰らないので、追い詰めるのは難しいかも知れない。
しかし、順位点方式でもブリーフ男爵に優勝されて「二冠王」を獲られるのは嫌なので、なんとしてでも上位に立ちたい。

ちなみに現時点でトップのブリーフ男爵から121ポイント以上点差のある人は、総合優勝圏外となります(残り三節なんで 10ポイント x 4半荘 x 3節 = 120ポイントがこれから稼げる最大の順位点)。でもまあ、一応、ほとんどの人にはまだチャンスがあります。
※順位点システムの詳細は最後に掲載


ついでに公式順位と点差も貼っておこう。
公式順位と得点差表ワンダーランド
(ただし総合プラスの人のみ)
公式順位では僕は七位。
4位の加藤哲郎さんまではトップ1回でまくれるポジションだが、そこから上が遠い。

獲得ポイント方式の順位の場合、上が崩れる事によって100ポイント程度の差を一気に縮められるのだが、逆に自分が「箱割れラス」なんて喰らおうもんなら二倍のスピードで引き離される可能性もあるので、正直どう打って良いのか良く判らん。

残り三節なんで、そこまで必死こいて大トップ狙いの大振りをする必要はないのかも知れないが、このまま川人さんが帰って来なかったとしたら、三位争いが相当壮絶なモノになると予想されるので、ポイントの上積みはどうしても欲しい。
そして、そのポイントの上積みがあれば、例え川人さんが帰ってきたとしても最後の一節まで決勝争いに残れる可能性がある。

「ラスト三節で600ポイント稼ぐ」というケチャップ河合理論(12連勝するのが前提)なら、まだまだ第七節は様子見でも良いのだが…。

7日までに自分がどう打つか決め手おかないとな~。
しかし、難しい…。

ま、頑張ります。

以下は順位点システムの詳細です。


順位点
トップ … 10点、 二着 … 5点、 三着 … 1点、 ラス … 0点

規定打数
3節半荘12回以上

※合計ポイントが同点の場合以下のように順位を決定する

  • 同点者が規定打数到達者と未到達者だった場合は、常に到達者の方が上位
  • 同点者が全員規定打数到達者もしくは全員未到達者だった場合
    ・トップの数が多い方が上位
    ・トップの数が同じ場合は、二着の数が多い方が上位
    ・二着の数も同じ場合は、三着の数が多い方が上位
    ・三着の数も同じ場合は、ラスの数が少ない方が上位
    ・ラスの数も同じ場合は、役満和了回数が多い方が上位
    ・役満和了回数も同じ場合は、対戦数が多い方が上位
    ・対戦数も同じ場合は、参加節数が多い方が上位
    ・参加節数も同じなら、獲得ポイントが多い方が上位

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