2013年10月10日木曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 第七節 (2)



2013年 GPC関西著名人リーグ 第七節 (2) 詳細篇
詳細篇と言いつつ、点数移動を中心にさらっと書くだけですけども…。

ちなみに点数移動表の読み方はこんな感じです。


では、どうぞ。



一回戦:
対戦相手は、へびいちご高橋さん、佐藤トモさん、猫田イサ才くん。

7日までに今後どう打つか考えていく、とブログに書いたが、実際はなにも決めずに行ってしまった。そしていきなり配信卓に当たってしまい、正直あまり乗り気で打てなかった。

この卓は、芸人卓で打ってる時は面白かったけど、結局大きなラスを引いてしまい、気持ち的にもかなり凹んだ。


ま、なんと言っても東三局二本場の倍満振り込みが決定的でした。そこまでもある種の「空回り感」はあったんですけどね。あの局は酷かったな。

結果:ラス

二回戦:
対戦相手は、加藤哲郎さん、ケチャップ河合くん、織田さん。

二回連続の配信卓で、しかも鬼強い加藤さんと同卓。ああ、怖い。
しかし、この半荘、僕はほんとど何もしてない。前に出れば和了れた局面もあっただろうが、じっと耐え忍ぶ局の連続。そして、終盤に二回和了って二着。


最終南一局では、点差計算を間違ってしまい、トップを諦めて七対子ツモのみで二着取り。後で加藤さんに「(局途中での)点差計算間違ってたから、黙っといたろうと思った」と言われてしまった。

結果:二着

三回戦:
対戦相手は、カルピス北川、ベースマンガン中矢、楠田さん。

天敵の中矢にまたしてもやられた。
連荘を築く親の中矢に、ドラ表示牌のペン七筒というとんでもな待ちで気迫の追っかけ。あっという間に振り込み。一気に全員に離されてラス街道まっしぐら。


大トップを取っても手綱を緩めないのが中矢。隙なくしょぼい和了りを繰り返し、局面をリード。またもや5万点のトップを取る。

この半荘は追っかけリーチの勝負に出た時以外、手にならず結局どうしようも無かった。
ただ、あの追っかけリーチは無謀だった。

結果:ラス

最終戦:
対戦相手は、水野修さん、キャル林田さん、そして大阪生まれで唯一美しい女性の中川由佳梨プロ(連盟)。

この半荘まで、大阪(略)女性の中川プロは3連勝。なんとしても4連勝は止めねばならない。そして、この半荘はなんとしてもトップを獲らねばならない。それが俺の宿命!


小場だったが出費の多い半荘で、ラス前の満貫を守りきってなんとかトップ。
オーラスは3巡目から切れない牌が手牌に余ってしまったので、そこからずっとオリ。最後の方はとてもしんどかったが、なんとかオリ切って薄氷の勝利。

しかし、トップで28,800点なんて…。
なんで、僕の勝つ半荘はこんなに平たいんですかね?
もっと大トップが欲しいぞ!


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