2012年7月14日土曜日

Ustream アーカイブ「麻雀入門チームバトル」

先日の「麻雀入門チームバトル!」のUstream アーカイブが公開されました。
恥ずかしいので僕は観てませんが、良ければ観て下さい。

途中の手順ミスは指摘しない方向で…。

Video streaming by Ustream


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2012年7月13日金曜日

配信終了:麻雀入門チームバトル!

とりあえず、12日の初配信出演は無事終了しました。とても面白かったです。

「東風戦で2時間」という恐ろしいタイムテーブルでしたが、やってみたら案外時間がなくて結局ギリギリでした。

結果として、我が「テツロー×かふわチーム」はほとんどの局面でリーチを先行したのにも関わらず、ラスでした。
GPCに続き、ここでもラスかえ!わしゃ、どんだけラスに縁があるんだ?

まあ、結果はともかく、麻雀のチーム戦は面白いですね。またやってみたいもんだ。
それにしても、パートナーのかふわさんは引きが鬼強かった。あんな引きを身に着けたいもんだ。

では、ご視聴いただきましたみなさま、ありがとうございました。
機会あればまた配信でお会いしましょう!


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2012年7月12日木曜日

麻雀入門チームバトル


7月12日木曜日に Ustreamとニコニコ生放送の配信番組「YabUstream 麻雀入門チームバトル!」に出ます。

主宰の薮 伸太郎さんは「関西夏ウォーカー」の編集長で、僕も参加しているGPC(Good Players Club)の関西著名人リーグ・プレイヤーです。

以下、番組内容。
「スーパーヅガン」でおなじみ、片山まさゆき先生主催の麻雀大会の影響で、すっかりハマッたYabUstream司会の薮。
選手人口を増やすための新人育成企画として、2人1チームのバトル戦を中継します!
先生×素人生徒のペアは以下のとおり。 
●田中圭一郎さん(USTREAMスタジオ北浜管理人)×室山加奈子さん(大阪王将)
●向町テツローさん×かふあさん(フォトグラファー/朗読ユーストリーヌ)
●塚腰裕介さん(放送作家)×aroaさん(フードクリエイター)
●美影あやさん(女子大生雀士)×薮伸太郎(西日本ハンバーガー協会会長) 
このチームで、ガチ麻雀バトルです!
iPadなどを使ってタイムラインのカンニングもあり!(助言お待ちしています!)
麻雀素人の人こそ見ていただきたい2時間!必見ですよ! 
●USTREAM配信
中場秀樹(ライブメディアプロデュース)
田中圭一郎(ドットコム)
●カメラ
池田貴之(サムシングファン)
●協力:USTREAM STUDIO KITAHAMA
「雀サクッ」http://jan39.com/

とまあ、僕は講師役なんですよね。
参ったな…。今、GPC 最下位なのに講師なんかして良いのだろうか?

とにかく、頑張ってきます。
お暇のある方、是非ご視聴下さい。

7月12日(木曜日) 20:00 ~ 22:00配信
Ustream:http://www.ustream.tv/channel/yabustream
ニコニコ生放送:http://live.nicovideo.jp/watch/lv99392444


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2012年7月11日水曜日

片山まさゆき先生から直接聞いた「サクサク」誕生の秘密


僕が個人的に選ぶ「漫画が生んだ三大オノマトペ」は、故手塚治虫の「シーン」、高橋留美子の「ちゅどーん」、そして片山まさゆきの「サクサク」である。

今では完全に一般化している ”物事がスムーズにすすむ時の擬態語” としての「サクサク」。この言葉を漫画で最初に使ったのが片山まさゆき先生。今の人にはピンと来ないと思うが、この言葉は少なくとも80年代以前は一般には全く流通していない言葉だったのだ。もっと言うと90年代を通しても、片山作品でだけ突出して使われていた言葉なのである。

「サクサク」に関連して、片山作品では麻雀牌をツモる時に「サクッ」という擬音語も多用される。この「サクッ」という擬音語を ”麻雀牌をツモる時の音” として最初に使用したのも片山まさゆき先生だ。当然ながら実際の麻雀ではこんな音は一切聞こえない。なんとも不思議な擬音語だ。

この言葉がどうやって生まれたのか、僕はずっと気になっていた。そこでGPCの対局中に片山先生ご本人に直接訊いてみた(ちなみにGPCは対局中に対局者と喋ることを推奨しています)。

「先生、なんで(麻雀牌を)ツモる時『サクッ』っていう擬音使いだしたんですか?」

「すんごい昔に、あるおっちゃんが、ある雀荘のマスターなんだけど、その人が『さくさく切れ』って良く言ってたの」
「で、その言葉が面白いなって思って、漫画で使ったのが僕が最初なの」

あら、なんとも意外。
「サクッ」っとツモるのをみんなが連続で途切れなくスムーズに行うから「サクサクする」という表現に発展したのかと思えば、出自は「サクサク」の方が先でしかも第一用法は「切る」だったとは。

残念ながら「サクサク」が一体なにを表現して生まれた言葉なのかは判らなかったけど、長年の疑問がちょっとだけ氷解。

この言葉を生んだ ”ある雀荘のマスター” が誰なのかは訊けなかったが、もしかしたら明治大学近くの雀荘のマスターなのかも知れないですねぇ。

誰か東京近郊の方、この雀荘を探してみて下さい。で、「サクサク」が一体何なのか、マスターから訊き出してみて下さい。
一般に流通するような「普通の単語」の製作者に会えるなんて、国語学上そうない事ですよ!


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2012年7月10日火曜日

GPC関西著名人リーグ第四節


7月9日にGPC関西著名人リーグの第四節があったので、意気揚々と参加して垂頭喪気で帰ってきた。書きたくないけどその顛末を書いておこう。

参加前の成績:
第三節までの成績は▲95.5の14位。第二節での2連続ラスが尾を引いてる成績。

参加前の目標:
とりあえず総合成績がマイナスでは話にならないので、マイナスを返上するように努力する。▲95.5ぐらいなら理論上は一日で "お釣り込み" で返上出来る凹みであるが、大きく狙いすぎて負債を拡大するのはマズいので、第四節、第五節の二節を使ってマイナスを返上するようにする。

参加前の体調:
体調万全で十分間に合う時間に家を出たが、途中で乗車した電車の強力な冷気によって下腹部の状態が危険な方向へ遷移。急遽、キレイなトイレを求め彷徨い歩くはめになり、結果、大会開始ギリギリ2分前に現場へ着く。

参加中の諸事:
今回は大会参加者が一番多い18人(+黒子二人)。なんと5卓での開催となった。
関西著名人リーグ四天王の一人、加藤哲郎さんは今回も不参加でした。残念なような助かったような…。
逆に四天王のもう一人黒岩悠騎手は、前日落馬して左頬部打撲、左上腕打撲擦過傷、右膝打撲、両足趾打撲という負傷を負ったにも関わらずニッコニコ顔で参加していた。なんなん、この人?不死身?

参加後の結果:
初戦こそ際どい接戦を制しての二着だったが、残る三戦は連続ラスで、おまけに第三、第四回戦は一番やってはいけない箱下ラスまでくらってしまった。

参加後の体調:
第四回戦の南場突入あたりからまたもや下腹部の状況が悪化。その時すでにラスであったが「このままラスでエエから、はよこの半荘終わってくれ!」と思うようになってしまう。
四回戦終了後は、集計作業・表彰式すべてを振りきってトイレへ駆け込み、皆の前から小一時間ほど姿を消すというイリュージョニストな一面も見せてしまう。

集合写真を撮っているこの時、僕はトイレに居たのだ。
(写真提供:関西ウォーカー様)

とまあ、そんなこんなで結果としては、▲174.3 (5.3, ▲52.1, ▲64.1, ▲63.4)。公式サイトには▲179.6と書いてあるけど、もうどうでも良いです(ちなみに▲179.6は、マイナス分の合計のみで5.3pt足されてない…。イヤミか!)。

総合成績も高利回りで負債を増やし、結果として▲275.1(+5.3)というギリシア並の債務超過へと陥ってしまった。順位は当然のように最下位で、なんと一つ上の順位まで100pt近く離されている。個人的には「ガンバ大阪もっと頑張れ!」とか言えない立場になってしまいました。トホホ…。

そんな訳で、打ち上げの最中にGPC事務局の方に「GPCからの卒業」という話題を振ってみたのだが「あっはっはっ!テツローさんは麻雀上手いですって!」と一笑に付されてしまいました。片山先生も「まだ8,9,10,11,12って5ヶ月もあるじゃん。4節のマイナスは5節あれば取り返せるって!」と取り付く島もない感じでした。ホント、ヒドい団体ですよねGPCって。

ま、来月も参加しますけどね。
しかし、▲269.8は重い。
今期終了までに返済できるかどうか、それがGPCに参加する意義になりそうだ。


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