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2026年10月15日木曜日

バカ混の使いどころ

ときどき書いてる「麻雀のおバカな和了り」の最新版が出来上がりました。

以前から構想は練っていたのですが、なかなかチャンスがなかった和了形です。

では、見ていきましょう!

南一局 北家の配牌
リードしての南入
大雑把にホンイツでいいでしょ
南が対子だし、自風の北が重なれば満貫あるし


ホンイツを目指すと言っても南の一鳴きはなぁ……
とかやってると、下家(親)は萬子のホンイツっぽいし
そして対面からはリーチときたもんだ
幸いにもオリるなら安全牌はいっぱいある
いきなり辞めるなら三索暗刻落としでも良いしね


でも違う!
ここは大胆に三索をポンだ!


そして、次巡の六筒なんかノータイムでツモ切りだ!


さ・ら・に!
五索も鳴いて、手を縮めてでもテンパイにとる!


すると、テンパイ即で対面から一索が飛び出す!


はい、きっちり2,000点のバカ混和了です!

「なんだこれは!?」とお思いでしょう。

実はこれは、あなたの知らないシステムなのです。

お教えしましょう、これは「先制リーチを受けて後手を引いた場合は、役牌のない鳴きホンイツが勝つ」というシステムなのです!

実はみなさんが知らないだけで、このシステムは昔から存在していました。

つまりこれがかの有名な

元祖天才バカホン

「後手でいいのだ」

という事です。

信じるも信じないもあなた次第。


こんな事をやってる私は今、天鳳では四段から三段を経て二段まで落ちてます。

そして、なんと二段も風前の灯火です。

怖いですね麻雀って。


では、またおバカな和了りでお会いしましょう!


2026年2月11日水曜日

山の中から最大の役を発掘せよ!

 役満の小四喜を和了ったのですが、これが嘘のように美しい「運の連鎖」だったので、それを皆さんにもお裾分け。

ただし、この小四喜は自分にしか和了れない手順だという自負も多分にあります。ええ。

なぜならこれは、配牌から和了りたい役だけ目指して他の役は見切るという「到達不能手順」だからです。

なるべく「むちゃくちゃやな!」とか「アホちゃうか?」と思って見てもらえた方が良いです。参考にはならないので。

2026年1月4日日曜日

去年のレア役とその番外編(3/3)

では、グダグダに言わず始めましょう。

去年のレア役と番外編(全3回の3回目)。


9月30日
1の三色同刻
2025年の三色同刻はこれっきり
二盃口と比べて三色同刻はやはりレアである

2026年1月3日土曜日

去年のレア役(2/3)

はい、では、去年(2025年)に和了ったレア役集。
全3回の「その2」を本日お届け。

幻のあの役をあなたに……。


5月10日
片和了りの大三元
牌姿の汚らしい大三元も片和了りならば多少のスリルがあるので、
僅かなドキドキ感と和了時の脳内快楽物質が得られます

2026年1月2日金曜日

去年のレア役(1/3)

暇のあるうちに書くブログ。

本日は去年(2025年)和了ったレア役について。
3回連載のその1である。

画像ばっかりなので、さくさくっといってみよう!


1月8日
お屠蘇気分も抜けた頃合いに"仕事初め"の二盃口
タンピン二盃口なのがポイント高し!

2025年1月8日水曜日

和了確率「0.002%」に賭けろ!

昨年 縁のあったレア役から特定の一局を取り上げて、詳細に語るシリーズその2。そして、第2回なのにいきなりの最終回。

最終回の原因は前にも書いた「過去の牌譜が読めない」という問題。天鳳の運営さん、過去の牌譜がどんどん読めなくなってるの、なんとかして下さい。お願いします。

とりあえず今回もブログのリハビリで、画像多めのさくさく型ポストと参ります。

2025年1月7日火曜日

約束を果たせ!暁の空に誓った幻のレア役!

昨年 縁のあったレア役から特定の一局を取り上げて、詳細に語るシリーズその1。

ブログのリハビリ中のため、今回も画像多めでスラスラ書きます。

ちなみに下の画像が配牌なので、なにを狙ったかはすぐにご理解いただけるだろう。

東一局の配牌
ここまで偏った配牌はなかなかお目にかかれない

2025年1月4日土曜日

去年のレア役を振り返ってみよう!

毎年恒例(ウソ)の「去年のレア役を振り返ってみよう!」大会の開催です。

本当は昨日、この記事を上げたかったんだけど、鬱陶しいトラブルが発生(後述)して、仕方なく今日に延期したのだ。読む側からしたらどうでも良いことだろうけども。

ちなみに今回も画像ばっかりでサクサク読める仕様ですので、どしどし読むべし!

2024年10月18日金曜日

みんなもっと三槓子を好きになろう!

黒澤明の権利を管理している方、怒らないで下さい
(いらすとや さんありがとう)


最初に言ってしまうと、また三槓子を和了れました!(ネタバレ)
実に3年7ヶ月7日ぶりです。

前回の「人生初の三槓子」の時は、何年も何年も散々失敗して、相当の苦渋を味わった後にようやっと和了った記憶がありますが、今回は割とあっさり和了れたような気がします。

なんと言っても前回の和了からたったの3年7ヶ月しかかからなかった訳ですから。

今回の手順も相変わらずの「超変態手順」ですから、他に応用とかは効きませんし、これで麻雀が強くなる訳でもありません。

でも、和了れて嬉しかったので、どうぞその変態手順を見ていって下さい。

2024年3月27日水曜日

「狙って和了る搶槓」にもうひとつの奇跡

人になんと言われようと、私は未だに「鳥山明亡き世界」の哀しみからは完全に脱しきれてはいませんが、でもまあ、日々は日々でちゃんと生きてます。

やるべきをやり、やらざるをやらず、楽しみを楽しんで、食べる時には食べて、寝る時には寝る。つまりは、そういう普通の日常。

そういう中にあって、「ちょっと珍しい」では済まされないある種の「奇跡」を体験したので、ちょいとご紹介。

ええまあ、例によって麻雀の話ですけどね。

2024年2月19日月曜日

レア役ハンターなら狙って◯◯も和了れる!

「レア役ハンター」を名乗っている私ですが、今回はなかなかしてやったりな和了りが出来ましたよ。

東一局、嶺上開花で槓ドラを引き和了る
おまけに槓裏も2枚乗る
これは極度にツイているぞ!(前フリ)

まあ、見てやって下さいよ! 

2024年1月14日日曜日

流局にまつわる珍事が続く

 息抜きでやる麻雀(天鳳)で負けまくってますが、まあそれはそれとして、このところ珍しい状況にやたらと出会います。

麻雀牌の絵
(いらすとや)

それをまあ、見て下さいな。

2024年1月5日金曜日

去年の和了りを振り返る (2)

麻雀レア役ハンターのテツローです。

去年和了ったレア役を振り返るの第二回です。
(第一回はこちら)

今回もなかなかのレア度で迫ります!

ではいってみよう!

2024年1月4日木曜日

去年の和了りを振り返る (1)

麻雀レア役ハンターのテツローです。

今回から数回を使って、去年和了ったレア役を振り返ってみたいと思います。

画像は安定のいらすとやさん
ほのぼのとしたイラストにハードなロゴというアンバランスな組み合わせ

これを通して、世の中にレア役狙いの人が増えてくれる事を願います。

では、いってみよう!

2022年2月19日土曜日

007対子は二度死ぬ

Mahjong-icons made by Martin Persson.
(http://www.martinpersson.org)
人物の画像@いらすとや

果敢な「チャレンジ精神」がやけにもて囃されている今回の北京オリンピックであるが、麻雀におけるチャレンジ精神とはなにか?それを私がお見せしよう!

2021年12月28日火曜日

Wikipediaにも載っていない:誰も知らない幻の古役

Wikipedia にも載ってない幻の古役
(いらすとやさん、ありがとう)

むかし雀荘であるおじさんに教えてもらった、文献等では見たことがない麻雀の古役の話。

その「むかし」がどれぐらい前なのかと言うと、僕のおぼろげな記憶では、大阪にはまだ「ツモピンフ・クイタンなし」や「四人打ちの三人麻雀」の店が普通にたくさんあった頃、だったような、そんな気がします。多分。

2021年12月6日月曜日

ツモるより出和了りたい形

ただ 面白い形を目指して手を進行させたところ、自分でも初めての形で和了れました。

配牌
中が暗刻で自風がドラ
悪くはないけど、大して心躍る形ではない
そんな第一印象

2021年11月21日日曜日

おいしい配牌、異常な狙い、我慢のツモ

 今年二度目の、そして「初めての形」で三色同刻を和了れたぞー。

まず配牌が最高!
もはや「1」の三色同刻を目指す以外にない!
つまり、配牌で狙いを決め、受け入れを極端に狭くする
「到達不能手順」の出番という訳だ!
理想の最高形は「三色同刻・三槓子」だ!
(オススメはしません)

2021年9月12日日曜日

「三槓子」という悪魔のような役

毎回ロゴを描き起こす律儀なわたくし
(いらすとや様、ありがとうございます)


「緑一色の帰還」を書いている時に、「そういえば三槓子を和了った事を記事にしてなかったな」と気が付いて、今更ながら書いてみる。

2021年9月10日金曜日

緑一色の帰還


3月の終わりに「失われた緑一色」という記事をあげたが、そのリベンジとして、なんとか「画像あり」で緑一色を和了ることが出来た。
例によって天鳳であるが。