2026年9月3日木曜日

徳井隆一(德井隆一)裁判官の場合

 「裁判官マップ」の時間です。

物議を醸すような判決をそこそこ目にしますが、偶然なのか「対策」なのか知りませんが裁判長の名前を報道していないケースが最近ちらほらあるような気がします。気だけで確証はありませんが。

今回は「夫にメタノールを飲ませて視力障害を負わせたとする妻」への判決です。

内容が内容でしかも無罪判決なので揉めそうだなと思ったら、たまたま見た一件目の記事には裁判長の名前がありませんでした。他社の記事には名前があったので、たまたまだと思いますが、裁判長の名前が報道で分からないケースも今後はいろいろ調べてみた方が良いかもしれませんね。

今回の事件の大まかな説明:

  1. 夫にメタノールによる回復不能な視力障害が発生
  2. メタノールは経口摂取したと認定
  3. 家庭では妻(被告)が主に飲食物を提供
  4. 妻はメタノールを購入している
  5. 妻が飲食物にメタノールを混ぜて夫に飲ませた可能性は高い
  6. しかし購入したメタノールを犯行に使った証拠はない
  7. 逆に夫は夫婦仲の悪化を苦にしてメタノールで自殺を計った可能性もある
  8. 結果:無罪

とまあ、推定無罪の観点からは正しい判決のようにも思いますが、最近のいわゆる「女に甘い判決(女割)」問題として取り上げている人もいるようです。

ちなみに、この判決を下した徳井隆一裁判官は、裁判官マップでは見つかりません。

「徳井隆一」の検索結果

しかし、確かに大津地裁に徳井隆一さんはいらっしゃるようなので、裁判官マップの方での対応を待ってみたいと思います。


追記:

「徳井隆一」ではなく「德井隆一」裁判官マップに登録されていました。

思った通りボロクソの評価となっています。

2026年9月3日20:00現在


「メタノール混入視力障害事件」参考リンク:

【速報】夫の飲み物に“メタノール”混ぜ…視力障害を負わせた罪に問われた妻に無罪判決 大津地裁 (MBS)

「犯人性を直接認定できる証拠なし」“飲み物にメタノール”で夫が視力障害 妻に無罪判決「夫が自殺目的でメタノール摂取した可能性 排斥できず」大津地裁 (MBS)

「夫にメタノール飲ませて視力障害」女性被告に無罪判決 「夫が自ら飲んだ疑い否定できず」 (京都新聞)

夫がメタノールで視力障害 傷害罪で起訴の妻に無罪判決 滋賀 (産経新聞)


2026年9月2日水曜日

「理系よ増えよ」と神は言われた

「鳥人間コンテスト」も「ロボコン」も

必死の努力、仲間との友情、勝利の喜び、失敗の涙

みたいなのばっかりがクローズアップされるので、うんざりする。

理系の番組は理系に徹してくれ。

どこが新機軸で、どこが枯れた技術で、どこが工夫したポイントで、どんな狙いで製作したのか、そこが知りたいんだよ!

こんな事で理系の人間が増えるのか?


バレットタイムがより簡単に

 映画「マトリックス(1999年/ウォシャウスキー兄弟(当時)監督」で有名になった「バレットタイム撮影」が、たったのスマホ3台で可能になるそうです。

 

本家の「マトリクス」では、役者の周りに120台の一眼レフをずらりと並べ撮影したそうですが、それでもコマ間にはCGによるある程度の映像補完が必要だったそうです。

当然この新しい3台のスマホによるバレットタイム風の撮影も映像の補完・再構成をしているんでしょうけど、それがスマホ3台分の映像で済んでいるところが凄いですね。