タイトル通りである。
Chromebook の Linux 環境で GIMP3.x が日本語化出来ないのである。
なにをしても、である!
今、Webで検索して出てくる「解決策」は一切通用しない。
もう10回ぐらい Linux 環境を作っては削除、作っては削除している。
疲れた……。
解決したら、また記事にします。
7月27日追記:
この件は一応解決したのだが、何度も何度も作業を細切れでやってるうちに、詳細なメモを書くことを疎かにしてしまい、どのタイミングで直ったのかがさっぱり分からなくなってしまった。
もちろん、もう一度 Linux 環境を削除して最初からやり直せば、きっと「日本語化成功ポイント」を探り当てるぐらいは出来るのだが、すでに20回以上削除とインストールを繰り返していて、さすがにもう面倒くさいし、完全に疲れた。
なにより、次のチャレンジでもし万が一「日本語化に失敗」したら、もうやり直す気力が 0% になくなってしまう危険性がある。
だからもう、これで解決としたい。
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| 日本語化した GIMP 3.0.4 (最新版は 3.2.4 [2026-04-17]) これは PhotoGIMP まで導入した後の画面 |
そんな訳で、良く解らない理由で Chromebook 環境での GIMP 3.x の日本語化には成功した。
ただ、良く解らない理由で成功した代償として、ターミナルで一度 Linux コンテナを起動してからでないと GIMP が立ち上がらなくなってしまった。
一度でも立ち上げてしまえば、ターミナルを終了しても GIMP は起動するのだが、なぜこんな挙動をするようになったのか正直良く解らない。
もうちょっと時間ができたら Linux の勉強をきちんとして、またチャレンジしようと思う。
自分は 1995年ぐらいで UNIX系の知識は止まってるので、今回 Linux 環境をいろいろ触ってみて、特定の root を置かず sudo でアレコレ済ます発想や仕組み、apt, flatpak の便利さには、正直かなりびっくりしたクチです。
ユーザが時間をかけてじっくり育て上げてきた文化というものの凄味を感じました。
Linux には思うところも多いので、また別記事で書きます(いつか……)。

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