2018年5月28日月曜日

ヴェストワン・カップ 2018 (1) 一回戦の東場

「ヴェストワンカップに出ませんか?」

と、5月23日の夜にGPC関西・著名人リーグを運営している雀サクッの楠田さんから連絡があった。GPC関西著名人リーグの出場枠が事情でひとつ空いた、という事だった。

麻雀の大会に出るのは二年ぶりなので若干躊躇したが、とても面白そうだったので「僕で良ければ」という事でエントリーさせてもらった。

久しぶりの麻雀大会だが、出場するとなれば点数計算で同卓者に「お世話」になる訳にはいかない!
なので、70符以上の点数をもう一度しっかり復習し、ついでに点差計算に間違いがないかを確認して、ルールをじっくり読んで出来る限りの準備はする(こういう所は真面目 笑)。

まあ、いくら準備しても短期間に実力なんてアップしないので、結果は推して知るべしなのであるが(笑)

結果はともあれ、個人的にはとても面白い大会だったので、久しぶりに麻雀の記事を書いてみようと思う。

という訳で、1回戦の東場から!

記念すべき東一局の配牌(西家)
指で隠れているのは六萬
(ドラ 六筒)

薄ぼんやりと三色が見えます。
三索ツモでなに切りが正解?
ツモ切り?六萬?
僕はドラ側の七筒を切りました(笑)

その後、二索ツモで七対子に確定
結果ドラドラの七対子に!
「天才の手順やな」と思いました(笑)
ここで二筒でも二萬でも即リーだったと思いますが……

実際はリーチを躊躇してダマの二萬待ち
同巡、対面の親からリーチ(笑)

ドラ表示牌の五筒を掴んで固まるワタシ(笑)
二萬?五筒?中?

「ドラ表は切れないがテンパイは維持じゃい!」
と二萬を切ったら一発でした(笑)
メンピン一発ドラ裏
いきなり12,000点

東一局一本場は配牌からドラドラ
でもここで四萬を掴んでまた固まるワタシ
怖くて切れない(笑)
結局、今通った七索切り

二索、五索をツモってテンパイしたので結局四萬切り
チーで済んだが、こういうのってどうなんでしょ?
とりあえず、テンパイ料をもらう(笑)

東二局は手にならず
横移動だから助かった(笑)

東三局、親の配牌 ドラは九萬

対面の早いリーチと456の三色が見える手牌
このツモ二索でなに切りが正解?
八索切ったけど、どうなんでしょ?

凹んでる親番だから粘りたい!
上家もリーチに参戦して来た所でチーして三面張
でも、一筒ばっかり切られる(笑)
そして、一枚切れの發を掴んで固まるワタシ(笑)
行こか?戻ろか?

結局、發のところでオリた(笑)
東場の親番は横移動で終了~!

東場の最後を飾る美しい配牌
夢のある配牌だけど、下家の親が気になる……

親が怖いので、もうこのカン三萬から仕掛ける!
チーして打一筒
アリですか?ナシですか?

その後ほとんど進展しないワタシの手(笑)
とうとう親がリーチ!
上家が打七筒……
ポンしてテンパイをとったけど
アリですか?ナシですか?

またもや一枚切れの北を掴んで固まるワタシ(笑)
いや、これだけは絶対に切れない
上家は索子のホンイツなのでここは打七索が良いんだけど……

僕は六索から切ってギリギリ間に合った(笑)
親は七対子ドラドラ北単騎
上家はホンイツ白単騎
ということで、ここはノーテン罰符

ヴェストワンカップはテンパイ連荘なので東四局一本場
僕好みの配牌と、それに呼応する第一ツモ(笑)
これはもう国士無双でしょ!

一向聴まで来たところで上家が打西でリーチ
その西が欲しい!(笑)

そんな事を思ってたら本当にツモ西(笑)
これは勝った!
と言っても和了牌はドラの一筒なのでちょいツライ?

さり気なく牌を入れ替えて降りてる風を装って……
でも、結局、打五筒で対面に振り込み(笑)
惜しかった!

と、ここまでが一回戦の東場。
今日は疲れたのでここまで(笑)

次回の一回戦南場に続く


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