2016年12月25日日曜日

どん底から繰り出すラッキーパンチは下克上の薫り

長い長いファイルのアップロードの最中には、なにかの気分転換が必要ですね。
そうです。
だから天鳳です(笑)

では、どうぞ!

開局でこんな展開だったので
「ラスの恐怖は少し遠のいた」と思い


次局、こんな手でリーチをしたら


あっさり追いつかれて


一発で振り込んで自分がラス目になる(笑)
なんてこったい!


東風戦の貴重な親番は、わずか1,500の加点と
満貫分の横移動という、さらなる悪い状況を生む
俺だけが落ち目やん!(笑)

ハネ満和了れば三着だけども、
赤ありならハネ満は充分あり得るけども、
イケそうな気が全然しない(涙)
そんな私のオーラスのぉぉぉぉ~


配牌、ドン!
あっ、勝った!(あっさり 笑)
ホンイツ+役牌+ドラ暗刻でハネ満!
もちろんそれは控え目な狙い目ですけど(笑)


第一ツモ六萬
二巡目に対面が「東」を切ったけど


同巡、その「東」ツモったぜい!
あとはもう、まっすぐで良いです(笑)


ラス目の無駄ヅモ VS トップ目の速攻!
やっと両面ツモった!


これでイーシャンテン!
一鳴き役満テンパイだぞ!
頑張れ、俺!


あっ、「南」が出た!
(ここからはスローモーションでお楽しみ下さい)


「南」ポンしーの


「白」切りーの


「北」出ーの


「ロン」って言いーの


役満アガリーの


トップ取りーの!(笑)


という、正に「配牌だけやん!」という小四喜でした(笑)
最近、小四喜ばっかり和了ってるな(笑)

トップ目から和了ってしまったので、順位がひっくり返ってしまい、ちょっと申し訳ないような気がしましたが、でもまあ、こればっかりは仕方ないですよね。
僕じゃなくても、こうなると思うし。
いや、知らんけど。

ま、ともかく。
ありがとう、麻雀の神!
ありがとう、麻雀の仏!

ラッキーパンチに感謝の心(笑)
不条理を呪うより、重要だと思います!


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2016年12月23日金曜日

タイトロープは渡り始めが肝心

なにかに行き詰ったなと思ったら息抜きが肝要です。
つまり、天鳳ですね(笑)

では、どうぞ!

勝ってる東風戦東二局
そして、こんな配牌は僕じゃなくても四喜和を目指すはず!
で、この手牌、第一打は何がベターですか?


アタクシはなんとなく三筒をチョイス


すると即座に下家がカンチャンでチー
この早さ、役牌ドラ暗刻パターンか?


で、このチーによって第一ツモが「北」になる
わっしょい!


さらに第三ツモがもう一回「北」
配牌で一枚しかなかった北が暗刻化!
わっしょい!わっしょい!


さらに、対面のこのチーで


一萬が入ってくる!
あとはもう、まっすぐ行くだけ!(笑)


ツモ切りを繰り返し、ダブ東をポン!
これで、テンパイ!


で、テンパイ即


はい、小四喜(笑)


ま、結果だけ見ればイージー役満なんですけど「第一打三筒、その三筒をチー」がなければ、「北」二枚は上家に渡っていたので、そうなるとこの小四喜はなかった訳で、それを思うと、なんと "か細い" 道筋なんだろうかと、そう思うわけです。

「タイトロープ(綱渡り)は渡り始めが肝心」

本当にそうですね。

そんな格言があるのかどうか知りませんけど(笑)

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2016年12月22日木曜日

弱気だけど無茶をする

気の滅入ることばかりの世の中。
気晴らしが必要ですね。
そんな時は天鳳です(笑)

関係ないけど、「きのめいる」で変換したら第一候補が「木のメイル」ってなんなん?
作るの大変やのに防御力がえげつなく低い防具?(笑)

ま、ええわ。
では、どうぞ!

富裕層と貧困層に分かれた東風戦東三局
あっ、この配牌は、もしや富裕層への切符では?


だから、親の第一打がこんな客風でも……


いきなり仕掛ける!
しかし、鳴いてみると残った形は激悪だ(笑)
国士無双の方が良かったかも?(笑)


何事もなく過ぎる数巡
ぶっさいくなリャンカン二組のところへ「北」登場!
この間、場には風牌が切れてない!
よし、この勝負もらった!(気が早い 笑)


しかし、この場合なにを切って良いかよく判らない。
よく判らないけど、将来あぶれた時に怖いので、ドラ周辺を整理。
ドラなんか引ける気がしない(笑)
実は気が弱い!


よしよし、索子が面子になった!


小四喜ならこれ以上索子は要らないし、
カン六筒を引いたらテンパイになるので五索を捨てる。
あってます?これで?(笑)

あ、やばい。ドラ表示牌引き戻し。
どうしたら良いのか判らない。
しかし、ドラは引けないという信念に基づいて……


ツモ切る!
そう、今の俺にドラなんて引けるはずもないのだ!
(力強い「弱気」宣言 笑)


おおっと、とうとう「東」きたー!
もうこうなったら怖いけど、五筒も七筒も要らない(笑)


ああ、怖い!
この巡目、この場況でドラ側の五筒なんて!


ああ、怖い!
この巡目、この場況でドラ筋の七筒なんて!
この場合、三索と七筒ならどっちが先ですか?(笑)


下家が二索暗槓の後、東切ってリーチ!
ぬおお~、こうなったら当然ポンでしょ!


そして、怖くても打三索でしょ!
西と北が上家ともちもちでも、もう満足です(笑)


三索が通ってホッとしたところで、対面も仕掛ける。
対面も僕と同じ点棒貧困層とは言え親だし、怖い。
これは、もしや全員テンパイなのでは?
筒子か索子を掴んだら死ぬ、そんな予感


で、このタイミングでドラの四筒引くんかえ!(笑)
ドラ引くんやん、俺……。
しかし、字牌にしても、八・九索にしても安全じゃない
それに役満テンパってるなら切るしかないね、もう
ああ、やだやだ


覚悟を決めて切る場合は、このセリフがぴったりです。

「愛と勝負は別のもの、バイバイ(小池道夫)」
風牌にふかれて/能條純一/竹書房

あら?
通ったみたい(笑)


そして次巡、自分の風を捕まえた!(笑)


はい、小四喜(笑)


つーことで、結果的に和了れたからまあええやろ的な小四喜でした(笑)

リャンカン二組のところで、どうさばいて良いのか判らなくなって、ドラ表示牌やドラ側が将来不要になった場合の怖さを考えて切っていったのに、土壇場でドラを引くあたり「ああ、これアカン パターンやん」と思いましたが、そうではなかったようです。

よく言うところの「イケるパターン」も「アカン パターン」もあんまりアテにならないみたいですね?(笑)

まあ、あの場面でドラの四筒が通るのなんか、完全にラッキーですけどね!

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