2016年10月31日月曜日

奇跡の三連続ハーモニー

ずっとヤスリがけをしていて、木の粉で手が真っ白になる日々。
息抜きは相変わらずの天鳳(笑)

では、どうぞ!

東風戦オーラスの配牌
三着目だけど、5,200点和了ったらトップだ


あっ、六索ツモ
前までならここからでも「遠い二盃口」を狙うんだけど……


まあ、234の三色をちょい狙いでツモ切る、と


あ、ドラ周り両面になった!


234に向けて前進!


ツモ切り3巡の後
ドラターツの両面が辺張になりました
ま、234を本線にするなら五索とか要らんけどね!
逆に良かった!(笑)


ツモ切り4巡の後
(都合ツモ切り7巡)
槓ドラをツモって5,200点テンパイ


ドラ切るの怖いけど、リーチでしょー


あら?
下家がツモ切り追っかけリーチ
なんか、嫌な予感


お互い一発目は不発の後、下家がさらに暗槓
おいおい、嫌な予感


ほら~、槓ドラもろ乗りした~
下家はこれで最低限ハネ満……


さらに同巡、今度は上家が大明槓
(上級卓ではよく見る光景)
この動きは索子のホンイツで嶺上開花狙いですか?
完全なる、嫌な予感
ヤダヤダ、怖い


あ、四枚目の一萬ツモ
同巡で三つ目の槓、なのか……
一萬は下家には通ると思うけど……


でもせっかく「同巡槓のチャンス」なので俺も暗槓だ!
上手く行けば流れるし(笑)
さあ、嶺上から鬼が出るか蛇が出るか!


福が出た~!(笑)
まさに嶺の上に花が咲くを体現する完璧なる嶺上開花
これほど嶺上開花然とした嶺上開花はない!


槓ドラは二枚だけだけど、ま、関係無い(笑)
でも、これもし下家が和了ってたら、ドラが最低13枚あるぞ
ドラだけで役満(笑)
それはそれで見たかったな(笑)

という、奇跡の同巡連続槓で掘り起こされた最後の最後の嶺上牌でツモ和了り。
まるで計算され尽くしたかのような美しい理(ことわり)。

対面があのタイミングで生牌の白板を切らなければ、その白板を上家が大明槓しなければ、僕の手には入ってこなかった四枚目の一萬。

さらに、この一萬暗槓のタイミングまでに3つの槓が成立してないと掘り起こせなかったカン三筒。

なにもかもがまるで必然のような協調動作。
ここしかないという完全な同期性。
たんなる偶然だけど美しい。

勝った人には、道理に見え
負けた人には、理不尽に思える

面白いな(笑)
勝って終わったから書いてますけど(笑)

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2016年10月30日日曜日

運に助けてもらって大物を釣る

なんと言うか、ここ最近ずーっと、家に籠って作業ばっかりしてます。
そんな訳で息抜きの天鳳。
息抜きがそれだけ(笑)


起家で8,000点振り込んでの東二局・配牌
ちっ、苦労しそうだぜい


おっ、ええの引いた(笑)
しかし、親が第一打にドラ切ってて早そうな予感


上家が激しく仕掛ける中、ドラを引く……
でもまあ、上家は一巡目しかツモってないから


これは通ると判断して捨てる



で、なんだかんだで二巡後親がリーチ
親の早いリーチは予測済みだったのに安全牌が無い(笑)
なにやってたの?


七筒が絶望的なので八筒、九筒と落として耐える
そして、生牌の西を引く
上家に対して切りづらい
この場合はなんですか?
四筒?九萬?


ま、よく判らないからそのまま切るんだけど(笑)
上家が大明槓と来ました
(上級卓では良く見る光景)
ここで大明槓だから上家もテンパってますね、これは


大明槓の後、巡ってきたツモ四筒
よし!ここは四筒を二枚捨てて、様子を見つつ……


とか考えたが、怖がりながら打九萬
あーあ、やっちゃった。殴り合いだ(笑)
これだとカン三萬を引く以外美味しくない上に
最終的に索子をどうするんだよ~

いや、一発でカン三萬引くんかい!
むちゃくちゃ豪運やな!(笑)
でも、索子はどうすんの?
スジやしどっちもアウトかも?
もちろんダブロンもあるよ?
もしかして、ここで打四筒として索子をアタマにし……


はいはい、リーチなのね(笑)
一直線やな!
でも、索子はどっちを切るよ?
天鳳だから「テーブルでガチャガチャ」は出来ないぞ(笑)


とりあえず(?) 打七索と
これに理論的な裏付けなど何もない
単なる開き直りだ(笑)
でも「運が良い」って生きていく上では必要な要素だよ
ほら、通った、通った(笑)


そして、なんと一発で赤伍萬ツモ!
運良すぎでしょ!(笑)


しかも、場に三枚切れの三筒が槓裏表示牌!
赤3枚+槓裏3枚(笑)
出ました三倍満!


という訳で、まれに見る運の良さで、三倍満を釣り上げました!
なんと三倍満は今年四度目。多いな!(笑)

それにしても、

・親の早いリーチに、安全牌らしい安全牌は一枚も切ってない
・上家と下家の二人テンパイを掻い潜る
・カンチャンが入って両面が残る
・槓裏三枚持ちで、場に三枚切れの牌が表示牌
・赤伍萬一発ツモ
・赤三枚独占

うーん、なんという超豪運!(笑)
ま、運が良くないと三倍満なんて和了れませんって!

じゃ、息抜き終わり!

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2016年10月4日火曜日

夕方寄席からの夜NEXUS。写真撮って出し(と、DSC-QX10の簡易レビュー)

10月1日は、恒例のツキイチ事務所ライブ。
夕方二公演やってからの、夜、一回公演。

この日は三日ほど前から体調が悪くて、頭痛と扁桃腺炎だったのでシンドかったです。
頭痛はシンドイです。ホントに。

そんなシンドイ中、挑んだライブ。
今回はライブのためにカメラを新調して臨んだので、カメラ(DSC-QX10)に対する軽めのレビューも含めて、ライブ写真撮って出しをどうぞ!
※ 面倒くさいので写真はすべてプレミアムオートで撮ってます

記念すべきファーストショットは「ともだち」
露出時間が長すぎます

二枚目
すこしブレがあるけど、色味はまあ良い感じ

DSC-QX10は少し古いカメラだけど(2013年製)、裏面照射CMOSセンサー ”Exmor R” を積んでるカメラなので、暗いところではそれなりに頑張って粘ってくれそうです。舞台みたいな環境だと「プレミアムおまかせオート」では露出時間がウルトラ長い壊滅的な写真になりがちですけど。
一応「プログラムオート」は搭載しているが、Wi-Fi接続のレンズカメラなので、「おかしいな?」と思った後のフィードバックも当然遅いし、タッチフォーカスも合わせにくい。この辺は割り切って使うしかない。

動画の方は、完全に「おまかせオート」しかないので、ホワイトバランスが狂っても、フォーカスが迷っても、撮影者に為す術は一切ない。まさに指をくわえて見てるだけ。
おまけに「2G」と「29:59」の両方の壁があるので15分以上の連続撮影は出来ないし、撮影モードは「1,920×1,080/30fps」の一択のみ、という男らしい割り切り仕様なのだ。
そして、15分以上の連続撮影が出来ないのに、USBによる給電撮影は出来るという、謎の優良設計。なんだこれは(笑)

ま、そんな謎のカメラです。
きっと後継機種は出ず、このまま滅んでいくカメラだと思います(笑)


ほとんど動いてないのにブレちゃう「ポインセチア」
シャッターが切れるまでにカメラが相当悩んで(?)結局こんな結果に
Wi-Fiでは撮りたい瞬間を撮るのはまず無理です


脅迫的な手品をする私テツロー(これは動画から)
動画はかなりフォーカスが迷ってましたが固定する方法は無い
(ちなみにお客さんを指差すのは舞台での基本的なタブーです 笑)


この日誕生日だった佐藤くんのプレゼントを見に集まる面々
シャッタースピードが遅い事によって生まれる謎の躍動感(笑)

晴天の元で撮るなら、全然違った結果になるんでしょうけど、舞台を撮るのにはさすがに向かない感じですね(笑) 動画は「おまかせ」しかないのが致命的にツライです。

Wi-Fiで遠隔操作が出来るのは良いんだけど、このカメラにもHDR-MV1で問題になったような「いきなりWi-Fiが途切れて、カメラを再起動するまで回復しない」という欠陥があり、どうもSONYはこの辺のWi-Fi技術が甘いように感じます。

また、電源を入れると、必ず「静止画モード」で立ち上がるのも実使用では難儀です。カメラの中の画像をちょっと参照しようと思っても、電源を入れるとレンズが繰り出してくるので、ポーチに入れたままでは電源を入れられないし、「動画モードで立ち上げる」がないので、動画主体でこのカメラを使うには一段上の忍耐強さが要求されます(カメラ電源ON → スマホと接続 → アプリ立ち上げ → モード切替を毎回しなければならない)。

色々ネガティブに書きましたけど、元々「変なところ」を狙ったカメラなので、これを買う人(買った人)は、それをある程度は判ってると思います(笑)
今なら中古で1万円程度で買えるので、気になった人は買ってみるのもアリですが、強烈に欲しいと思って買わない限り、おそらく二日目で嫌になるでしょう(笑)

ちなみにQX10は、百均で売ってる丸型コインケースに「ぴったり」収まるのが、なかなか素敵です。まるで専用にあつらえたみたいに「ぴったり」収まるところが軽い感動ポイントです(笑)

という、いまさらながらのDSC-QX10の簡易レビューでした!


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