2016年12月23日金曜日

タイトロープは渡り始めが肝心

なにかに行き詰ったなと思ったら息抜きが肝要です。
つまり、天鳳ですね(笑)

では、どうぞ!

勝ってる東風戦東二局
そして、こんな配牌は僕じゃなくても四喜和を目指すはず!
で、この手牌、第一打は何がベターですか?

アタクシはなんとなく三筒をチョイス


すると即座に下家がカンチャンでチー
この早さ、役牌ドラ暗刻パターンか?


で、このチーによって第一ツモが「北」になる
わっしょい!


さらに第三ツモがもう一回「北」
配牌で一枚しかなかった北が暗刻化!
わっしょい!わっしょい!


さらに、対面のこのチーで


一萬が入ってくる!
あとはもう、まっすぐ行くだけ!(笑)


ツモ切りを繰り返し、ダブ東をポン!
これで、テンパイ!


で、テンパイ即


はい、小四喜(笑)


ま、結果だけ見ればイージー役満なんですけど「第一打三筒、その三筒をチー」がなければ、「北」二枚は上家に渡っていたので、そうなるとこの小四喜はなかった訳で、それを思うと、なんと "か細い" 道筋なんだろうかと、そう思うわけです。

「タイトロープ(綱渡り)は渡り始めが肝心」

本当にそうですね。

そんな格言があるのかどうか知りませんけど(笑)

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