2015年10月18日日曜日

いけだ一紗ワンマン2Daysでの撮影隊の私


10月16、17日と、同じ事務所のいけだ一紗女史がワンマンライブをするということで「ヒマがあったら写真を撮りに来てください」と言われてしまい、そして、その言葉通り二日間ともまったくヒマだったので、わっせわっせと写真を撮りに行ってきた。

僕は普段、写真を山のように撮ってるとはいえ、あんなものは「お気楽スナップ」にしか過ぎないので、ライブ会場での撮影や、あるいはポートレイトといったものを撮れる自信は微塵もなかったのだが、とりあえず何事も経験だと思って、必死に頑張ってきましたよ。

僕に与えられた報酬の一部

ライブ会場での撮影は非常に難しい。
明暗も色合いも刻一刻と変化するので、対応するというより予測して撮るしかない。そして、そういった難しい光源環境では、写真やカメラの機構的な部分に深い知識がないと、どんな設定がどんな風に映るのか、そういった予測すら成り立たない。

という訳で、二日間で500枚ほど撮りましたけど、「これならまあ良いか」と思うものは10枚ぐらいしかありませんでした。
いやホント。写真って難しいですね。
泣きそうになりました。

そして、近くにいらっしゃったプロの先生が、ちょちょいと撮った写真がまさにドンピシャなものばっかりだったので、プロの凄さというのも実感させて頂きました。

ま、何事も勉強と経験、そしてプロはスゴイという事です。

という事で、10枚ほどの「まあ良いか写真」から、一紗女史が選んだ三枚を紹介しましょう。


初日です。
暗転直前の薄暗い中で撮ったものですね。感度が高すぎてザラザラしてますけど……。
これを撮れた瞬間「初日はもうこれでいいわ」と思いました。
それぐらい初日はなにをしてもダメダメで、実際、相当凹んでたんですよ。



二日目。
ミュージックソーの場面だけど、肝心の「のこぎり」が全く見えてないという……。
このノコギリは、今回のライブの目玉だったので、キチンと押さえようと思ったんだけど「座って弾く / 譜面がある / マイクスタンドも立ってる / お客さんが近い」という条件だったので残念ながら全景は撮れませんでした。

この写真には、直前に撮ったもう一枚の「横顔バージョン」もあって、僕はそっちの方が好みだったのだけど、一紗女史はこちらの方が良いとの事でした。

ちなみに一紗女史の使ってるノコギリはこちら

リハーサル前にノコギリを撮っておく

個人的にはノコギリの演奏が、びっくりするぐらい良かったので、もうちょっと「ノコギリ写真」で良いのを撮りたかったです。



二日目。
これも色味がちょっと変だけど、エンディングの写真です。
ド真ん中のフレームインフレームが面白いと思います。

という三枚でした。

とにかく、写真を撮るのは難しいと再確認させられた二日間でした。もっと、外へ出て実践的に勉強しないとダメですね……。
カメラ教室に行きたくなりました。ホントに。

ただまあ、今回は収穫も多かった。
僕は今まで写真をたくさん撮っているが、いわゆる「決定的瞬間」というのは、一枚も撮った事がなかった。それを、今回のライブで初めて撮ることに成功したのだ。

二日目に来た人は知っているが、ライブ中にちょっとしたハプニングがあって、そして、そのハプニングが起こった「まさにその瞬間」を僕は撮ることに成功したのだ!

残念ながらその写真はお見せすることは出来ないが、僕の中ではとてもいい財産になりました。

そんな二日間の「写真撮影隊」の日々でした。
疲れたけど、面白かったです!


.


2015年10月12日月曜日

ラジオ:月に一度のテツロー&みかりんデー

本日のラジオ「巷・麻美の絶対安全日」は、松浦三佳とのWゲスト出演でした。
そこでの、ハイ、サービスカット!

「みかりん」こと松浦三佳

みかりんとは最初はニコ生の麻雀番組で偶然同じチームになり(1回目2回目)、そこでのやり取りが面白かったので、僕のやってる舞台での出演者トラブルの時に緊急でアシスタントの出演を頼んだりと、ちょっとした変な縁がある人なのだ。

おかげで、みかりんとは、他事務所の女性タレントとしてはNo.1の共演回数を誇る、そんな仲なのだ。えっへん!
このまま「巷・麻美……」に定着してくれれば、共演回数はもっと増えますけどもね!

そんな「巷・麻美……」ですが、番組では今、スポンサーを募集中だそうです。
番組を末永くお楽しみ頂くために、たくさんの方のお力が必要となっております。
スポンサードは、一口 金3,000円からとなっておりますので、どうか、ご協力よろしくお願い致します!

詳しくは、こちらで → 「巷・麻美の絶対安全日 スポンサードのお願い

以上、よろしくお願い致します!

.

2015年10月11日日曜日

第三回 セルシーお笑いグランプリ

セルシーお笑いグランプリ

後輩のこんなツイートが発端で、千里中央まで「第三回 セルシーお笑いグランプリ」を観に行ってきました。

セルシーでお笑いコンテストをやってるのは知っていたが、行ってみたらエラくお金のかかってるイベントだったので、ちょっと驚いた。
司会進行は、やのぱんさんと伊藤みくさん。ゲストであり、そして審査員としてになすなかにしさん、審査委員長に放送作家の岡力さんがいらっしゃった。豪華だな~。

岡力さん、なすなかにしさん、伊藤みくさん、やのぱんさん
(左より)

予選は11時からやっていたようだが、そこでふるい落とされた面々を見るに、かなり厳しい審査をしていたのが見て取れる。そんな結果でした。

決勝に選ばれたのは8組。
その中には、あの高原ユウスケも残っていた。

決勝に進んだ面々。あっ、高原(白シャツの男)!

この決勝戦には、同じ事務所の後輩が
・ニューポップスオーケストラ
・センサールマン
・高原ユウスケ
と三組も残ってる。
優秀やな、スパンキープロダクション。

そしてまず、その中からニューポップスオーケストラが一般投票である "セルシーみんなのくらぶ賞" 略して「みんくら賞」を受賞。

まず、ニューポップスオーケストラが入賞!

そして、センサールマンが敢闘賞を受賞!

センサールマンも敢闘賞受賞!

さらに、ニューポップスオーケストラが準グランプリのダブル受賞!

準グランプリも受賞
ちょっと悔しそうなのはグランプリを逃したから

ここまで、スパンキープロダクションの三組の内、二組が受賞。
残すはグランプリのみ。
ここで、まさか高原が……。

そして、グランプリは、なんと高原

の、隣にいたブランケットが受賞!

ブランケット優勝の瞬間
おめでとう!
内容的には順当だったかな、と思います。
変な「話題性の決勝残し」とか「話題性の受賞」とかも無かったと思います。みんな面白かったので。

ブランケットには賞金10万円とセルシーのCM出演権が!

久しぶりに、なすなかにしさんの漫才も観れたし、大満足の大会でした。

終わった後、さっさと帰って夜の「キングオブコント」に備えようとしたら、予選落ちした「追い風」に出会ってしまった。

予選落ちして「涙味のチーズケーキ」を食べる
追い風のワサダ

彼らは去年の準グランプリなのに、なんでまた今年出ようと思ったんだろうね?
それでグランプリが穫れてたら格好良かったけど、予選落ちじゃねぇ……。
まあ、なんだ。また、頑張ってね。

ちなみにニューポップスオーケストラが受賞した「みんくら賞」は、facebookでの一般投票が行われたのだが、投票は前後半の四組ずつで実施された。

前半の結果はもう見れなかったが、facebookのページには後半四組の結果が残っていたので、ちょっと見てみた。


後半の一位はやはり「ブランケット」。
うーむ、さもありなんと言ったところか。

えーと、高原も後半のはずやったけど、高原は、と。
高原、高原。
たか……?
たかー!!


見なかった事にしておこう。
うん。


ま、あれだ。
僕も含めて、みんな頑張ろう!

俺が一番頑張らんとイカンけどね。
今、なんもしてないから。
へへへ(笑い事ではないが笑っちゃう)。


.

2015年10月6日火曜日

GPC関西著名人リーグ第七節は復帰戦第一節

GPC = Good Players Club

長いこと麻雀を打ってなかったが、ようやっと復帰の第七節。
今季はラジオの都合もあって「毎節第四回戦が打てない」というのがイヤで見学に徹していたが、この10月からラジオの出演日を変更してもらい、晴れて一節まるごと参加できるようになった。良かった、良かった。

ところが、麻雀を全然打ってなかったので色々忘れてる事も多く、10月に入って予習をしようと思ったら、謎の発熱、悪寒、頭痛、関節痛で読書もままならず。おまけに人生初めての「常時めまい」まで喰らってしまい、途中「やっぱり行くの辞めよう」と思った程のどえらいコンディションで第七節に参加するハメになりました。

かなりぼんやり打っていたので、正直言って詳細は全然憶えてないです。
結果だけ書けば「4-1-2-1」の準優勝でした。
やったね!

準優勝だよ~
まあ、今節はかなり運が良かったのは事実で、多分、今日の席で僕以外の人が打てば「1-1-1-1」が十分あり得たと思います。それぐらい運が良かった。
ただそれだと、僕の後ろで見ていた黒岩悠くんが思わず「超下手くそ」と罵った「奇跡の手順を用いた七対子ドラドラ」だけは絶対に和了れないと思いますけど(笑・後述)。

とりあえず、思い出しながらちょっとだけ書く。

一回戦は、ほとんど全局に渡って手が入ったのに、全部和了れなかった。先行しても、追いつかれて追い越される。そんな展開。
どれぐらいのラスだったか記憶にないし、写真にも撮ってない(忘れてた)。

二回戦は、一回戦の「手が入る」が「手が入れば和了れる」にレベルアップ。
東二局を6本場まで積んで、ぶっちぎりで勝つ。
積み棒のせいもあって点数申告を間違いまくりましたけどね(足し算が出来ない)。
対戦相手のみなさんゴメンナサイ。

ちなみにこの二回戦で「奇跡の手順」が炸裂したが、それはオーラスだったので、まさにダメ押しのカッパギとなった。

二回戦
8万点超えで一回戦のラスをチャラに!

三回戦もぼんやり打ってて、東場に親の見え見えの聴牌(18,000点)に振り込んでしまい一気にラス目に。
しかし、一時22,000点以上差のあった二着目を南場に入ってかわし、そのまま二着で逃げ切った。
ただ、どんな手を和了ったかは全然憶えてない。

三回戦
僕の点数は本当は「26,700」が正しい

最終第四回戦は、東場でいきなり「親の8,000オール」が飛び出し、みんなが意気消沈してるところで「こんな点差でも逆転出来るよ」とポツリと言って有言実行の大逆転。
カッコいいですね~。

どんな手をどれぐらい和了ったかは、全然憶えてないですけど、対面から「黒棒」を2本貰ったのは憶えてます。

四回戦
32,000点差をまくって勝つ!

という訳で、熱とめまいのおかげで、勝ったのに全然記憶に残らない一節となってしまいました。なんてこったい!

ちなみに、「次に賞状をもらう時は『理想雀士(田中)』の絵をもらうんだ!」と勝手に心に秘めていたので、片山先生にお願いして特別に賞状の裏に理想雀士を描いて頂きました!

理想雀士(田中)……
20数年ぶりに描いたそうで、先生曰く

「うん、これは似てないわ~」

との事です。

でも、僕は嬉しいです。
理想雀士が一番好きなキャラクターなので。
ぜひ、次の賞状の時も理想雀士(田中)でお願いします!

ともかく!
今回は、熱とめまいが良い方向に作用したって事で、次の節も熱を出して行きます!

では、最後に曖昧な記憶で綴る「奇跡の手順 for 七対子」
気になる人は、「もっと読む」からどうぞ。